フォトライブラリー日記

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隙間を探して

函館元町地区の写真を撮ってて、歯がゆいのは
教会と海を同時に写せるアングルがありそうで滅多にないことです。
多分昔はあったのでしょうけど、宅地化や高層マンションなんかの建築で
今は針の目ほどの隙しかないのです。
いい具合にとれそうな場所にはお家が建っています。
これがホントに商業ベースなら取材料払ってでもおじゃまするのですが、
悲しいかなシロートであります。
不法侵入しないと撮れそうにありません。
そんなことできませんよね。
うん、やっちゃあいけない。

針の隙間が必ずしも、よいわけではないのです。イマイチだな
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  1. 2010/10/27(水) 22:58:58|
  2. 渡島
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修道院の裏

キリスト教徒は十字架が象徴になっています。
これはよくよく考えてみると、意味深というか何というか。
教祖さまが処刑されたときの状況をシンボルにしているんですからねえ。

不謹慎は百も承知で、キリスト教のお墓の写真を撮ってきました。
もちろん、たくさんの十字架。
私は日本人なせいか、昔のマッキントッシュのような墓石よりは十字架のほうになんらかの情緒を感じます。
同じ墓なのにね。

ここは日本だから、やっぱり火葬して納骨してるんでしょうねえ。だから欧米の墓より込み入ってますね。
山間にあります。付近はクマ出没注意

あれ、ここはキリスト教徒の墓では?何かの隠れキリシタンか?
ツクリが和ですね

うーんやっぱり、趣があります。
キリスト教は輪廻を認めてましたっけ?
  1. 2010/10/25(月) 22:49:24|
  2. 渡島
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並木道

函館から少し離れたところにトラピスト修道院というとこがあります。
ここは並木道の突き当たりに風情のある建築物といった場所なのですが
並木がボーボーで、木の間のわずかな隙間から建物を撮ることになります。
並木道はまっすぐで、木の間隔も狭いのです。
望遠レンズで撮っていたのですが、
今まではずっと木々は真っ暗な写真になってました。
並木道の延長上に太陽があると木々の表情も違うのではないか。見てみたい。
この手の撮影はおおよその時間をつかんで現場で待つのが基本ですが、
まっすぐな並木道は、取れる時間がかなり短いのです。
さらに、この現場の付近はほんとに何もないところで時間つぶしの手段もありません。

今回はグーグルマップと太陽位置を調べるサイトでかなり正確な時間を割り出せました。
まずはマップで並木道の角度をつかみ、次に太陽位置がその角度になる時間を調べます。
これはなかなか使える作戦です。
グーグルマップの写真表示機能が使える場所と合わせて使えば、
行く前にかなり写真の見当が付くのではないか?
と思って、今グーグルマップの写真表示でトラピスト修道院あたりの様子を見てみると・・・
うーん、やっぱり実物を見る感覚とは違うし
行かないとわかんないことが多いかな。

こんな感じ。片側の木が真っ黒になるのは防げました。今度は冬に来たいです


  1. 2010/10/24(日) 21:14:13|
  2. 渡島
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函館の元町地区

どこでも元町という地名は小洒落た所が多い気がします。
思い込みでしょうか。
函館の元町もそんなところで、教会や古い建物がよさげに立ち並んでいて、
何度行っても飽きません。

風見鶏(?)が載ったかわいらしい塔のカトリック教会。
この裏は幼稚園になっています。
_DSC2691.jpg

無断で、教会の写真を商用利用したとこに対して断固とした対応をしたことがある、ロシア正教会。
ここの神父さんと話をしたことがありますが、おおらかな方でした。
鳴らす鐘の音が特徴的でガンガン寺とも呼ばれています。
_DSC2770.jpg

元町公園にある十二宮をデザインしたなんとか?
バックの建物は旧函館公会堂で、今は博物館だったかな。
_DSC2752S.jpg

テーマ:お散歩カメラ - ジャンル:写真

  1. 2010/05/15(土) 00:07:07|
  2. 渡島
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松前

また松前の話に戻ります。
江戸時代には(北海道としては)栄華を極めたのかもしれませんが、
今では、田舎の小さな町です。
このあたりを歩いていると、会話に訛があって微笑ましくなります。
青森のお隣という土地柄なのか、津軽弁に似た言葉が聴けるのです。

北海道では最も早く花見ができるし、
松前城があったけど火事で消失したのは惜しいですね。
その城跡はちょこちょこと復元してます。

いつもはゴールデンウイークに来てましたが、今回はちょっと遅めに来てみました。
写真の門横の木が葉桜化してますね。
早咲きの木と遅咲きの木が入れ替わって、まだ当分の間お花見が楽しめそうです。
いつもはこの木だけ満開であとはダメダメ

松前藩主一族のお墓です。殿様のお墓ってこんなのが多いのでしょうか?
中には側室の墓とかもありました。
家計図を見たら、正妻ひとりと側室ひとりがせいぜいなところ。
徳川将軍が大奥もってたのに比べるとぜんぜん質素ですね。
中にはお花を供えた墓もありました。「椿姫」のお墓でした





テーマ:北海道 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/05/12(水) 00:07:07|
  2. 渡島
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