フォトライブラリー日記

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山の掟

山行をしていると、すれ違う登山者から挨拶されるものです。
「コンチハ」とか「チワー」とか。
朝でも夜でもこの挨拶です。
私も山ではこの掟に従ってます。
へばりかけてる時なんかは、なかばヤケクソで挨拶する自分がいます。
普段は会社で世間体を維持する挨拶ぐらいしかしないのですが・・・

挨拶を交わして、山の狭い道ですれ違うときは下りの者が待って道を譲ります。
ハイ、一般的な常識ですね。まちがってません。
でも、考えたてみたらこの掟はキツイです。
登る側としては、待ってもらってる方に恐縮して、
ただでも辛い上り坂をペースを上げて早く進もうとしてしまうのです。
一方で、下りる方は体力的には楽なはずですから、
登坂者を急がせてしまうことにやはり恐縮します。
こんな恐縮関係をつくる掟なんてオカシイと思いませんか?

登山者が来た。挨拶挨拶



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  1. 2010/10/04(月) 22:32:52|
  2. 登山
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旭岳つづき

この日はいい天気でした。
登りはじめた時点での気温は0℃ですから、動いてないと寒いです。
手軽なコースでも、第一級の山なのです。

姿見の池。駅から0.7kmぐらいのところにあります。観光客でもここまでは来ます。
イマイチ姿見してませんね

途中の様子。(ホントは帰りに撮ったけど)晴れでも小さい雲が何度も通過します。
そうなると視界がほとんど無くなったりしますが、
道(踏み跡)が見つけやすいので死にたくなければキチンと進めます。
雪がちらちら残ってますね。
上の写真で煙を上げてるのがわかると思います。そうです歩いててニオイます

頂上到着。
自分におつかれさま。
写真を撮りながらのんびりと登ったので、タイムは2時間弱ぐらい。
この時点で、北海道のトップですね

いい天気!
トムラウシ山が見えました!
例の遭難で有名になってしまった山です
  1. 2010/10/03(日) 22:38:59|
  2. 登山
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旭岳行きました

大雪山の天候はままならないもので、
8~9月にかけて、何度か登る予定でいたのですが
天候との折り合いと、私の体調の折り合いでのびのびになってました。
2回ほど麓まで足を運んでいたのですが、
天候が悪い中を登るリスク(かっこいいものじゃあありません。写真にならないだけの話)
に尻込みしてた根性無しです。

やっと今日は、間違いなく晴れの約束を天気予報の神様から取り付けて行ってきました。
今回は簡単お手軽コースの旭岳登山です。
何が簡単といって、途中までロープウェイで行けます。
それで歩きにくい樹林地帯を飛び越せますから、
あとは比較的歩きやすくて、汚れにくくて、熊にも出会いにくいコースを2時間ほどひたすら登るだけです。
ちょっと気の利いた登山をしたければ、反対側の層雲峡に下りれば、やはりロープウェイが使えます。
それでも大雪山縦走ですから、ギリギリ自慢話にできます。

今回はただ旭岳に登って下りるだけ。
余裕ありすぎな登山ですが、このくらいの予定でないとシャッターに専念できないようです。

こんな山、これでも北海道最高峰

  1. 2010/10/02(土) 22:23:22|
  2. 登山
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富士山

もう7月です。
なんかあっという間に一年が半分になりました。
7月1日は富士山の山開きだったそうです。
もちろん私は札幌にいて、山開きに合わせて行って来たりはしてません。

ところで山開きってなんなのでしょうか。
別に山開き前でも山には登れますし、
登って下山したところを待ち構えているケーサツに逮捕されるわけでもないのです。
現にこの前の大雪山も山開き前でした。

富士山は日本一高い山ですが、けっこう簡単に登れてしまう山でもあります。
あまり登山経験がなくても、健康な方なら問題なく行けると思います。
ただし、夏期に5合目から登る吉田ルートで、
早めに5合目まで行って、そこで1~2時間ぐらい体を慣らしてから
その日は8~9号目くらいの山小屋まで登って一泊して
翌日頂上へ行って、頂上外周を回ってから下山する。
完璧な計画です。

普通の山を登る計算だと、かなり楽チンな計画ですが、なんせ高山。
空気は薄いし、普通の人なら高山病で頭痛しながら歩くはずだから
無理せずこのぐらいで動いたほうがいいのです。

現に2年前、こんな感じで行って来ました。

9合目ぐらいから御来光。頂上は団体客でうじゃうじゃなはず。
吉田ルートなら登りながら日の出が見れるので薄明るくなってからでも十分です。
頂上で日の出見るために2時3時に起こされて、ヘッドライトつけて暗い中を歩かなくてもいいと思うのですが・・・
富士山から見る日の出はやっぱりちがう・・・気がする

登る途中で団体客が下山道を降りてくる。
時間的に剣ヶ峰(一番高いところ)まで行ったとは思えないし、
頂上で日の出見てバンザイ叫んで降りてきたか?
団体で登らなくても十分いけます。でも山小屋は予約しといたほうがいいかな

  1. 2010/07/02(金) 00:07:07|
  2. 登山
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今回の最終目標点

今回の登山での最終目標点は白雲岳です。
ここの登山道は頂上付近の急斜面では雪解けが進んでいなくて、
ついつい3mほど滑り落ちました。
危険であります。
それでもなんとか頂上に這い上がって、
そこの眺めで疲れは吹っ飛びました。

ルートは銀泉台→赤岳→白雲岳→赤岳→銀泉台→札幌→歯医者
という最後は過酷なものでした。
赤岳と白雲岳の間にはどこが頂上だかよくわからないような
小泉岳というのもありますが、どう振り返ってもただの道。

これ!この景色を観るために登ったといってもいいです。
奥は北海道で一番高い 旭岳。もちろんフォトライブラリーにアップ済

山頂の標識を入れて。証拠写真か。
これで私のアリバイは完璧だな

頂上の岩の陰でひっそり一輪咲いてたエゾコザクラ。
滝上の芝桜のご先祖?
  1. 2010/06/24(木) 00:07:07|
  2. 登山
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