フォトライブラリー日記

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マメの話続き

先日に引き続きマメの話です。
足に合った履物を使う分には滅多にできないのですが、
できてしまうとやはり穴をあけて中の水分を出します。
このときの穴が小さいとすぐに塞がって、
また水分がたまりますので、針よりはナイフで開けます。
さて、マメも自ら穴をあけれるうちはまだましでして・・・
マメができたことに気がついても、ナイフはおろか針すら
携行していないのが一般時ですよね。
(街中や観光でナイフなんぞ忍ばせていたら日本的にはヤバイです。)
せめて安全ピンとか、代用できそうなものでもあれば使うのですが・・・
そうして、同じ履物を履き続けているかぎりはマメの箇所への圧力はなくならないわけですから
やがてマメが破裂します。
そうなると痛い!
ついにはつま先歩きなんぞでごまかしたりします。
後になって、被害箇所を見てみると・・・まあパックリ割れて赤い肉が覘いてます。
ここまでくると仕方がないので回復を早めるために皮を切り取ります。
内側が直に空気にふれるとまた、イテテテ・・・

こんなになっても、マメは2日もあれば痛みはとれて破裂箇所は薄皮が再生します。
ただ薄皮ですので、完全に元のようになるにはもうちょっと必要なわけです。
まあ、旅には履きなれた靴がよいし、スイスアーミーナイフの一本ぐらい旅行カバンに
入っていてもいいということで。
とにかく歩きます。こんな岬の先端までとか。あ赤外
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  1. 2010/09/05(日) 21:06:46|
  2. 旅行
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足の回復

実は沖縄旅行で足を痛めてました。
といっても、情けない話でして
沖縄ではほとんどサンダル履きだったのですが
そのサンダルはいまどきの普通の人間なら足裏にフィットするやつで
やや非凡な足の私の足と形が合わず
デカイまめが左右合計6つできてました。
トホホ・・・

私の足は幅が広くて甲が高いのです。
正確な足のサイズは24.5なのですが、5Eの靴で25くらいでたいてい合います。
しばらく履いていると靴は足の形に合わせて変形してきますが、
甲の高さは靴を脱いだときに、靴の形として形状記憶されず、
なんかコッペパンみたいになってます。
以前履いてたホーキンスのサンダルは問題なかったのですが、最近は売ってるのを見ないのです。

そんなこんなでマメも今週は全快して、歩きまわれるようになりました。
久しぶりにニセコを歩いてきて、積丹半島に立ち寄りました。
懸案事項(撮るべきもの)がひとつだけ片付きました。
碧がかった海ですが、透明感がないですね

  1. 2010/09/04(土) 19:07:53|
  2. 旅行
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旅の話5 海

沖縄といえば、海だろうと思います。
そういえばパチンコにもそんなのありましたよね。
ちょっと足をのばして海辺にいけば、たいていきれいな景色が広がってます。
海の色がいいですね。青というよりは碧というカンジですね。
東シナ海、初めて見ました。

4方を海に囲まれている沖縄は、県民はあまり海に入らないという話を聞きます。
私も海辺には行っても海水浴はまったくしない(カナヅチ!)ので親近感はあるけど実情はどうなんでしょう?
最終日の時間つぶしに寄った博物館で、沖縄の土地の宗教では神が海から来るという展示物がありました。
なんとなく土地の人が海水浴をしない理由がわかったような気がしました。
でも調べてみてもあまりその説のウラがとれたわけでもなく・・・
うーん、神がいるとされるのは海だけではないんだよなあ。
まあ、また時間があるときにでも調べてみよう。
_DSC5907.jpg


  1. 2010/08/29(日) 19:29:15|
  2. 旅行
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旅の話4 人々

沖縄は観光地だと思います。
北海道もまた同じですが・・・
道民気質というか・・・
北海道に観光に来られた方々から無愛想、素っ気ない、気配りが足らんとかいったことを聞きます。
純朴でシャイな人が多いだけなのですが・・・
そんな極悪人ばかり集まってるわけではないので、もうちょっと愛想というか商売っ気というか、
天然観光資源以外の人間的なことでも観光産業には努力していただきたい。

さてさて話がそれましたが、沖縄の人たちについては「親切」「話し好き」「人懐こさ」の印象が刻まれました。
観光地としてかなり強力な武器ですね。北海道にも分けてほしいものです。
それで、ゆったりとしたペースで生きている感じ。
歩くのもおっとり。運転も高速道路を時速70切でおっとり。話すのも方言は理解不能だけどあまり早くないし。
ゆっくり生活しているから寿命も長いのかもしれません。
あーうらやましい。
それと、沖縄は美人の生息率が高いような気がします。
あーうらやましい。
夜の国際通り。露天商が遅くまでアクセサリーとか売ってます





  1. 2010/08/28(土) 19:54:44|
  2. 旅行
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旅の話3 街の印象

那覇のマンションやアパートのような建物がびっしりと並ぶ様はまぎれもなく大都市です。
それでも建物のつくりが開放的というのでしょうか。
びっしりと建ったビル群を見て、これで雪が積もったらこの街はおしまいだな。ふふふっ。
などと意味不明な優越感に浸りながら歩き回りました。

北海道は普通の日本に比べると外国みたいな所だと思います。
なんせ、私なんかは東京に行っても違和感を感じてしまうくらいですから、東京の人が北海道に来ても逆もまた真なりと思うわけです。ものの本によると北海道は日本のヨーロッパだとか・・・
私なんかが、北海道以外の土地で感じるのはアジア感ですが、沖縄ではそれがものすごく強くて、もうほんと日本語が通用する南国です。
それと建物といえばシーサー。
普通、都市の建物なら、こういったマジナイ物の類は少なくなってくると思うのですが、でっかいマンションだろうと公的建造物だろうとガシガシとシーサーが設置されています。
土地の慣わしなのでしょうけど、なかなかインパクトでした。
なにせ、シーサー手作り体験教室まであるくらいでしたから。
シーサーっておそらく狛犬の沖縄バージョンですよねえ。
それで思い出した!沖縄では教会やお寺の建物を見ることはあったけど神社らしいものをまったく見なかった。
シーサー率は高いけど、おそらく神社率は低い!
それだけ古来からの信仰が高いのかもしれないし、歴史的な背景でそうなっているのかもしれませんね。
ここにもシーサー

  1. 2010/08/27(金) 20:25:57|
  2. 旅行
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