フォトライブラリー日記

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柿崎商店

かなり前に知り合いから余市町の柿崎商店の話を聞いてたのですが
先の土曜日にやっと立ち寄れました。
海産物中心のメシ屋です。
場所は余市駅のすぐ近くで、何度も通ってる道に面してました。
気合をいれて通らないとどんな名所でも分からないものです。
事前に駐車場は満車であろうということは予測していたので、
近所の道の駅に止めておきます。
午後1時に入ろうとして、すごい行列。
かなりかかりそうに見えたので、時間つぶしにこれまた近所の
ニッカウヰスキーの施設をぷらぷらしてきました。
正門から入ると記帳を要求されました。
裏手の駐車場から入るとそのまま入れるのですが・・・
痕跡が残ってしまった。アリバイになるかな。

1時間後に柿崎商店へ戻りましたが、まだ行列です。
しゃーない。覚悟を決めて並んだら、10分ぐらいで座れました。
どうも、職権食券を売る段取りに問題があって行列ができてしまうみたいです。
行かれる方は長い行列にビビらずに列に付かれることをお勧めします。

食べたのはホッケ定食。なかなかよかった。
これで550円。時価?ちょっとパースついてライスと味噌汁が大きく見えますが、缶との比較で魚のサイズを推してください。
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  1. 2010/09/06(月) 19:19:45|
  2. 積丹半島
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痛車、萌車

小樽ヨットハーバーを通りかかったとき、駐車場入り口に変な注意書きを発見!
改造車のことをこのように表現してるのか・・・などと考えましたが
萌車って???
これを見つけたときは痛車、萌車の定義が分からなかったのですが
となりは石原裕次郎記念館

ああ、たぶんこれが萌車なんだろう。
そうにちがいない
って、駐車されてるじゃん!
くどいですが、となりは石原裕次郎記念館

それでヨットハーバーの建物に入ってびっくり。
ここにもあるじゃないか。
もう後戻りできないところまで来ちゃってるのが。
駐車禁止してるものをここに白昼堂々と展示するのも変だし。
さっき、自信満々に定義付けしたものが音を立てて崩れました。
となりは石原裕次郎記念館!

結局、さっき調べてみたら痛車も萌車も上に挙げた写真のような車でいいようです。
マニアには厳密な区別があるのかもしれませんが、もういいんです。

でもどうしてヨットハーバーの駐車場にあんな注意書きがあったの???



  1. 2010/07/05(月) 00:07:07|
  2. 積丹半島
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ニッカ

積丹半島の付け根右に余市という町があります。
ソーラン節発祥伝説があったり、宇宙飛行士発生伝説がある小さな町です。
ここにはたぶん日本で2番目に売れている国産ウイスキーメーカーがあります。
ススキノ入り口にでっかい王様(?)のマークが鎮座していることもあって、北海道では親しまれているのです。
ここの創業者は、スコットランドからウイスキー造りといっしょに、奥さんまでお持ち帰りしてしまったようです。
場内には、何箇所もそのときの苦労話が美談になってばら撒かれています。
いい話はさりげなさがないと、ただの自慢話です。
当のウイスキーは、おいしいそうですが、私は味がわかる程度にシラフな状態でウイスキーを飲んだことがないのでよくわからないです、ハイ。
ウイスキー博物館です。蒸留器です。
  1. 2010/04/21(水) 00:07:07|
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岬の突端

また魚眼です。海です。
前にも書いたように、魚眼レンズの視覚と肉眼の視覚を切り替えるときにたいそう危険なのです。
シャッターを切り終えた後で、自分の姿勢制御が正常であると確認できるまでタイムラグがあります。
身をほんの少し乗り出しての撮影は結構なサスペンスなのです。
こればかり使っているとそのうち目が回って死んでしまうかもしれません。
命綱いるかも。

この手のレンズは特殊な表現が持ち味な分、飽きるのが早いと言われています。
同様なのが画角100度を越える超広角。
超望遠なら用途が限定されても、特定の被写体を追う用途で使われることがほとんどなので、あまり飽きるという話は聞きません。
角度が広いレンズは使い方のパターンが決まってくるようです。
まあ、私はメモリーの性能に問題があって、使い方のバリエーションが少なくてもすぐに忘れてしまうために、あまり問題ありませんが。

写真が一枚売れていました。この場を借りてお礼申し上げます。
柵の内側でしたが、けっこう危険でした

テーマ:海のある風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/20(火) 00:07:07|
  2. 積丹半島
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積丹半島の西

なぜか積丹半島と私の相性は悪く、こちら側に来て晴れていた覚えがありません。
この日も天気予報はずれで、ほとんどドライブっていいですねえ結果です。
信号のない道が延々と続き、海には奇岩が目立ちます。
このあたりは陸の孤島として、長い間通行が不便な場所でした。
隣の町(村)まで行くのに半島一周しないと行けない地域があったと言えばわかりやすいでしょうか。
半島がほとんど山で構成されていて、岸辺との境に民家が点在しているような所です。
山にはヒグマ出そうです。きっと今はまだ冬眠中じゃあないでしょうか。

海の色は緑がかっていて、ちょっとぐらい曇りな日でもキレイです
カムイ岬なんて、漫画にでも出てきそうな地名ですよねえ。
海の色はほんとにこんな感じです



テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/19(月) 00:07:07|
  2. 積丹半島
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