フォトライブラリー日記

写真素材サイト「フォトライブラリー」への写真登録に関することを主なテーマとします。

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冬のにおい

最近では札幌も暖かい日が実感できるようになりました。
寒さの峠はとっくに過ぎています。
雪はたんまりと積もってますが、外を歩いていても冬のにおいがあまりしないのです。
冬には冬のにおいがあります。
以前に会話の中でその話をしたら、笑われたことがありましたし、なんとなく分かるという人もいました。
意識しているかどうかの違いかもしれませんけど、これはわかる人とわからない人がいるようです。
それは暖房の燃焼臭とか、人の生活に関わるにおいではありません。
もしかしたら寒さが嗅覚になんらかの影響を与えているだけかもしれません。
だいたい外で吐く息が白くなるくらいに、冬のにおいが感じられるようになります。そのときは雪が積もっているときもあれば、雪がまだないときもあるので、雪に含まれている何かの成分というわけではないようです。
空気のにおいなのでしょうか、街中でも森でも感じることができます。

それで、今はちがうにおいがしているのかといえば、まだそれはありません。あと1ヶ月弱くらいで植物や土のにおいがわかるようになるはずで、そんなにおいが少しずつ意識できるようになったら北海道の短い春ですね。
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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/02/28(日) 00:07:07|
  2. 札幌
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ひかり

今、NTTが北海道全域に光網を張り巡らせようとしていると聞きました。
本来なら、投資価値がないところに(元がとれないところ)までそんなことをする予定はなかったらしいです。
なんでも国の後押しだか、押し付けだかがあったようです。
電話とネットだけだとちょっと贅沢なのですが、地デジの信号が乗ることもあるとかです。信じられないかもしれませんが、北海道内の町村の一部にはテレビの受信ができない地域があります。(ラジオをつけるとロシア語の放送の方がよく聞こえる場所もあるし)
そんなところでもテレビが見えるようになるようです。でも最近の日本人は以前ほどテレビを観ているとは思えませんけど。

多量のデータをやりとりする環境が整えば、いろいろなことができるようになります。
個人的に期待したいのは、医療関係です。僻地には病院がない場所があります。近くに医者がいないのです。それでも保健婦(今でもこういう呼び名でしょうか)はたいていいるようです。保健婦さんは患者にある程度の医療行為を行うことができるのですが、医療行為を行うための判断をすることができません。保健婦本人が言っていたので、間違いないでしょう。
たとえば、僻地と都市の医者の間で画像をやりとりして、患者の容態を把握し、現地の保健婦さんに医療行為をやってもらったら。保健婦さんはただ医者の指示に従って、情報機器を操作することで診察できることになります。過疎地の医者不足に少しは役立ちそうなシステムになると思いませんか。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/02/27(土) 00:07:07|
  2. 北海道
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半額セールの代償

珍しいことをやってしまいました。
靴に穴があいたのです。帰り道に妙に足がつめたいと思って靴を内側から見てびっくり。
向こうを覗けるくらいの穴があいているではありませんか。
1月に買ったばかりです。とても安かったけど。
この日本で2ヶ月持たない靴を買うことができるというのは、貴重な体験というべきでしょうか。
氷の上を歩いてもほとんど滑らない靴だったので、よい買い物だったと思っていたのですが、やられました。
靴の穴は特殊な接着剤を充填して修理してみました。なんとか春までは持たせたいです。

不良品の靴のジョークは旧ソ連をネタにしたものが有名です。
その1 アメリカの調査団がソ連を視察して、腐った食品のゴミの山を見たり、動かない機械が捨てられた山を見た次に新品の靴が山になって捨ててあるのを見る。ついに(アメリカ人なのに!)もったいないと靴の山に近づいて見て一言「あれならアメリカでも捨てる」
その2 ソ連の靴工場で、あるときを境にして生産される靴の品質が極端に悪くなった。調査の結果、ある工程が追加されたことが原因だと判明した。その工程とは「優良品」のマークを靴につけることだった・・・実話と言われています。

そんなにあそこでは変な靴をつくっていたのでしょうか。
写真がらみでは、いくつか旧ソ連のカメラを取り寄せて使ったことがあります。
それを省みて言えます。普通の頻度で使って、なんの不備もなく使い続けている人が実在したとしたらかなり運が強いと思います。宝くじを買うべき人です。
あとは察してくだし。

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  1. 2010/02/26(金) 00:07:07|
  2. 札幌
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リフレッシュ

写真が撮れないことはないのですが、何を撮っても同じようにしかならない。
というより何を見ても似たような構図しか見出せないときはないでしょうか。
気は急くのですが、撮る写真に新鮮味がない。撮った写真はなんかいつか撮ったのと同じような写真な気がする。欲求が満たされなくて不完全燃焼が続く。
狙い続ける被写体あっての撮影活動ではないため、ときどきこんなことが起こります。

私なら、こんなときのリフレッシュには、他の人が撮った写真を見ることです。
いい写真を見つけて、テクニックや画面構成のマネをしようとかいうわけではありません。
素人写真であっても、人に見せようと引き伸ばした写真には元気をもらうことが多いです。いい写真展を見た後はむしょうに写真が撮りたくなるものです。
東京にいたときは、割と写真展を見る機会もありました。ここ札幌のギャラリー事情はなかなか寂しいもので、あまり見る機会がありません。個人や数人のグループが手軽に写真展をするのはむずかしいようです。
もっとも写真展をまともにやろうとしたら、精神的に追い詰められることは必定。血反吐をはくような日々で制作する苦しみは、やったことがある人なら頷けると思います。いや、人によってはるんるん気分で制作していくのでしょうか?

しょうがないので、立ち読みや図書館で写真集を眺めて、天啓を待っています。

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  1. 2010/02/25(木) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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古い時計

先日、長年使っていた腕時計が止まりました。正確には秒針だけしか動かなくなりました。
ほんとうに長く使っている時計で、リューズは風化して楕円になっています。
ブランド品というわけでもない電池式のクオーツですが、愛着があったのです。
修理に出すか、買い換えるかと迷っていたら、腕時計を修理に出したブログを読んで決心しました。

ところが、修理に出す決心をしたのはよかったのですが、どこに修理に出すべきか考えてしまいました。
メーカーの札幌営業所が一番理想ですが、ちょいと行きにくいところにあります。
職場は札幌のど真ん中なので、近所で老舗の時計屋なんかを見つけるのに不自由しないだろうと思っていました。
それが、時計屋さんが絶滅したのではないかと思うくらい店が見つからない。
デパートや大きな店の店子とか、家電量販店に修理に出せば済むのでしょう。
が、時計屋さんとして店舗を持って商売しているところに修理に出したくなって、歩き回って探したのです。以前は確かに時計屋があったところを。
全滅でした。全部大手家電量販店に駆逐されてしまったのでしょうか。なんだか寂しいですね。

しかたがないので、店子として商売している時計屋さんで事を済ませることにしました。
何度も書いているようにすごく古い時計です。こんなのもう部品ないよと言われる覚悟を決めて修理を依頼しましたが何事もなく修理を受け付けてくれました。
拍子ヌケして、こんな古い時計本当に直せるのかと聞いてみたら全然問題ないとのこと。メーカーから出てる修理料金資料にも記載があるそうです。シチズンすげー。セイコーもでしょうか?


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  1. 2010/02/24(水) 00:07:07|
  2. 札幌
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ズームレンズ依存

いまどき、ズームレンズの是非を訴えるのは時代錯誤の感があります。
たしかにたいていは短焦点レンズより描写が落ちますが、それをもってズームの否定をする時代ではないと思います。
またレンズの進歩も著しいものです。いきすぎたコストダウン品は除いて、新設計の方が確実に性能がよいのは未だに進歩し続けているということなのでしょう。

短焦点レンズを何本か持って写真を撮っていると、すぐにレンズ交換をしてしまいます。望遠を使っていると広角でいいものが撮れそうな気がし、広角をつけていると・・・
ほんとうは観察眼を、付けているレンズの焦点距離に合わせて変えていくべきなのでしょうが、ないものねだりの私は目を変えずにレンズを変えてしまうのです。
こんな私ですから、ズームレンズというのはたいへんにありがたいものです。標準域を含むズームはどう敬遠しようと、手元にあればどうしても頼ってしまいます。また足場に制限がある撮影はごく普通にあるので、画角を変えられるレンズでなければならない場面もあるのです。
ただし必ずピッタリな画角に合わせようとする癖がつくというのも考え物ではあります。

広角や望遠のズームレンズを使っていると、長い側と短い側ばかり使うようになることがあります。おもしろいことに標準ズームなら、標準レンズ付近の画角で撮影する比率が高いのです。標準レンズ侮りがたしといったところでしょうか。
しかし、標準レンズ一本だけ持って歩いてみると、なんで今広角(望遠)レンズを持っていないのだろう。持っていればいい写真が取れるのにと、ほとんど妄想な後悔をしてしまうのが常なのです。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/23(火) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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北海道開拓の村

日曜日は私の都合と空の都合がなかよく一致し、写真撮りに行きました。
場所は「北海道開拓の村」。
一度様子見に行きたかったところです。
たぶん、現在の主要なお客さまは近隣の学校の子供たちのはずで、郷土史の見学コースとしてもてはやされていることでしょう。
展示されているのは、取り壊しの難を逃れた歴史的建築物です。
北海道は明治以後に入植が増えたところですから、後発であった分当時としてはモダンな建物が多かったのです。
またその気象条件から、当然がっしりした建物でなければならなかったはず。移設前まで現存していたのはそんな建物ばかりです。
初めて行ったので、建物の並びとか無茶苦茶だったどうしようとか期待して行ったのですが、そのへんはわりと整理されて並んでいました。
開拓にふさわしい仕事がらみの建物内には、マネキンと侵入者センサーを置いて当時の作業を音声つきで再現しています。
すでに大多数の世代には、懐かしいを通り越して、時代劇の延長上の世界です。
開拓小屋を再現したものを見たときは、すこし衝撃です。今が冬だからよくわかりますが、ホームレスの生活空間とほとんど変わらないような住環境です。以前見たことがある、昔のアイヌの小屋のほうが数段上です。
ほんとうにこんなので冬を乗り切れたのでしょうか?それとも立地条件を無視してこの場所に再現したのだろうか?パンフレットには山村部の再現になってました。

古い交番の前には昔のかっこのお巡りさんが立っていて、寒いのに大変そうです。生きたエキストラは彼1人です。
ときどき、観光客を乗せた馬橇が通過します。白馬でした。

総じて、道内に点在する歴史的建造物のダイジェスト版を一箇所で見られるのは奇妙です。立地の風情に欠けるのは仕方のないことですね。
写真的には街並みをもう少しにぎやかにしてくれるとありがたいです。もっとリアルな街なら、他の使い方もあると思うのです。
写真といえば、今回はここの写真は掲載しません。「北海道開拓の村」のホームページ上には写真の公開には承諾を得るよう書いてあるからです。こんなちゃっちいブログでも、公開になりますので。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

  1. 2010/02/22(月) 00:07:07|
  2. 札幌
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ゲテモノ

今日、近所のスーパーで買い物をしてついついビールを買ってしまいました。
滅多に家で飲むことはないのですが、好奇心ですね。
カカオ入りのビールです。
ROYCEが協力して開発されたのですね。
期間限定醸造とか書いてあります。
少し前にバレンタインという行事が私が住んでいる世界と違うところであったようなので、それにあわせて売られたのでしょうか。
ということは、これはいわば売れ残り?
北海道地区限定とは書いてないから、よそでも手にはいるのでしょうか?
グラスに注いでみたら、外見は黒ビールです。においはちがいましたけど。
飲んでみたら、まあこれはこれで許せる味ですね。もともとチョコレート好きですし。
予備知識がなく、いきなり黒ビールと偽って人に飲ませたら、黒い噴水が見られるかもしれません。
にわか物取りです

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/02/21(日) 00:07:07|
  2. 札幌
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赤外線専用機のその後

さて、昨日のカラー赤外写真撮影までの話の、続きです。
中古デジタル一眼レフを改造したのですが、実は私の改造にはローパスフィルタの代わりにガラスを入れる工程を省いています。これは後付けで交換できるようにすれば、モノクロ赤外と擬似カラー赤外の両方が使えるのではないだろうかという目論見と、適切なパーツがなかったことへの妥協でした。
しかし交換するフィルターなど入手予定もなく、ただローパスフィルタを抜いただけでは無限にピントがこない残念な結果になってます。
大好きな広角レンズでは絞ってもガラスの厚み分の被写界深度を確保できず、標準レンズや望遠の短焦点で思いっきり絞ってなんとか無限にピントが見えるようにしています。
やっちまった感が強いのは気のせいでしょうか。

この中途半端な改造途上のカメラで撮った擬似赤外写真は、すでにカラー写真の範疇ではなくモノクロ写真に色がついたようなものです。すでに写真といってよいかどうかも怪しい。
あんがい、フォトショップとかを使えば、こんな画像は簡単に作れたりして・・・

抜いたガラスの埋め合わせ対策をぼちぼち考えることにしましょう。
DSC_0009.jpg


テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/20(土) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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カラー赤外

今日は度々書き惜しみしていたことをやっと書けます。
外国の赤外写真の愛好家のHPを見て、色がついた赤外写真らしきものが気になっていました。
ただし、本当のカラー赤外写真ではないことは分かっていました。なぜなら、私はカラー赤外ファイルで撮った写真を見たことがあるから知っていたのですが、本物はすごい変な色で感光するのです。人様の前に写真として公表するには悪趣味な色あいで、特殊な科学記録用なら勘弁してやるかという風情のものです。
だから、HPに載っているのは手彩色したものに違いないと猪突猛進思いこみです。白黒写真しかなかった時代のまねごとが時を越えて再現されたようで、ある意味感動ではありました。

ところが、ちがったのですね。
本当は以下のようなことをやったらしいのです。よい子のみなさんは真似をしないほうがいいと思います。
1 カメラを分解する。
2 カメラからローパスフィルター(センサーの直前にある青っぽいフィルター)をはずす。
3 透明なガラス板をローパスフィルターがあったところにつける。
4 カメラを組み立てる。
5 白黒写真にも使われる、赤ファイルターをカメラ(レンズ)に装着する。
6 その状態でカメラのホワイトバランスを手動でセットする。 
7 撮影する。
8 画像データの赤と青のチャンネルを逆にする。
9 画像調整する。

すばらしい、8の工程なんてデジタルじゃないと絶対できないです。
また9の工程をあえて書いたのは、そうしないとすごく目の健康に悪い画像になっているはずだからです。
こうしてできた写真は擬似カラー赤外写真というみたいです。
画像調整はいまひとつ

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  1. 2010/02/19(金) 00:07:07|
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しつこく赤外

ここ数日の話を読み返してみると、嘘はないにしても今ひとつ話の流れが読めません。
書いている本人が読んでてよくわからないのですから、他の人に理解を求めるのは酷でしょう。
おまけに病人と酔っ払いのたわごとまで加筆されて、たいそう下品に成り下がってます。
そこで、正確にデジタル赤外との関わりについてまとめるとしましょう。

デジタルによる赤外写真の話を最初に知ったのは、まだ赤外フィルムは売ってるのかと思い立ってネットで検索したときです。偶然にデジタルカメラで赤外写真が撮れることを知りました。
しかも当時使っていたカメラは比較的赤外線の感光度がよいと知って、すぐにヨドバシカメラに走って、可視光をほとんど通さない赤外線用シートフィルターを買って、試してみました。
撮ってみて、画像が写っていることにまず感動。だってそのフィルターを通すと、肉眼では何もみえないのですから、生粋の赤外線で得た画像に違いなかろうということです。
さてここまでの文章を読んで、多くの方は気が付かれたと思います。
そうです、普通にフィルターをつけていると一眼レフではファインダー像には何も見えないのです。
(じゃあ、普通の赤フィルターじゃあどうかというと、今度は可視光の透過率が高すぎて赤外写真にはなりません。やってみましたです。ハイ。)
三脚にセットして、セッティングしてフィルターをセットして、撮影。
結果が出るまで何もわからないのは、ちょっとクラッシクで面白いのですが、すぐに画像確認はできますね。
写った結果のヒストグラムの幅はとても狭くて、つららを逆さまにしたような感じです。画像処理で持ち直せることを期待して、パソコンで処理へ。
すばらしい、ちゃんと赤外してました。
しかし、そのカメラでは手持ちで撮れない。露出時間もF8で2秒とか必要でした。
とりあえずはいざとなったら使えるさあ、ということで悲しくお蔵入りしました。
そうしているうちにそのカメラを手放して、次の代のカメラになったとき、これはまったく赤外線に感光しないタイプでした。
そこでまた出来心で、赤外線の感度がよいカメラを入手してしまったのです。この頃には赤外線に感光してくれる新品のカメラはなく、中古でした。それもかなり安い中古ということで気が大きくなって、シャッター直前に例のフィルターを両面テープでくっつけて使いました。
これで見えないファインダーの問題も解決したわけです。

そうしているうちに今度はカラーが入った赤外写真に目がとまり、その表現に惹かれながらも、よく読めない英語のHPでもあったことから、着色であろうと思ってました。ところが・・・

くどいけど、この頃が幸せでした

かなり前にアップした写真の審査がやけに遅いと思ったら、今日になってリサイズされて審査通過しました。
確かにレンズに難があって、周辺部はちょっときついものがあったけど、なんかキビシーです。

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  1. 2010/02/18(木) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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赤外写真効果

昨日は赤外写真について、サラッと書きました。
たまたま透けて写る効果を見せびらかすいいのがあったので、添付します。
ほとんど同じ時間に撮った写真です。
構図が違うのは、もともと比較写真にするつもりはなかったからで、そういえばカメラを向けた方向も違います。
カラーの方は肉眼での見え方とほとんど同じです。ガスって平野部の様子なんて少しも見えませんでした。
赤外なら、これくらいのガスならよく通します。というより、このガスは赤外線を通しやすい状況だったというだけです。いつもこんなにうまくいくわけではありません。それでも効果のほどはわかると思います。
ということは、雲と同じ素材の服を着ているところを赤外写真を撮られたら、透けて見えてしまうではないか。
みなさま、すこし安心していただけたでしょうか。せいぜいこんなもんです。

話は変わりますが、昨日はかぜひきなのに飲み会がありました。
体調が不完全だったので、一次会で逃げたのですが、つい出来心でバスで帰ってしまったのです。
バスを使って帰れば、乗車時間は地下鉄の5割増しになりますが、運賃は2割弱安くなります。
なんといっても棲家からバス停までは1分かからない距離なので、病人にはたいへんありがたいはずでした。
ところが、私は自分の習性をすっかり失念してしまっていたのです。飲むとトイレがとても近くなる。
それにいやおうでも気がついたのは、たのしいバス帰宅の3分の1ぐらいまで来たときでした。
このバスは一時間に2本しか走っていなく、もしも途中で降りて用をたせば、下手をすると30分寒空の下で震えていなければなりません。まあタクシーはほんとうに死にそうなときには使うべきでしょうが、私の経済観念がそれを許さなかった。
そういうわけで我慢してバスに乗ってたのです。途中まではバス停にとまる回数も少なく、バスってこんなに早いんだとかなり見直しました。ところが私の目的のバス停から5つ前あたりで、乗客もいないのに停車して、運転手さんがいいましたとさ「しばらくここに止まって時間調整します」
しないでいいから。それならせめてトイレタイムください。へんな汗が出てきました。
そしてそのしばらくが過ぎてバスが動き出します。やった。せーふだ。今ならまだ間に合う。
ところが、私のバス停までの間のすべてのバス停で、必ず降客がいて、止まるんですよ。それもバスが止まってからゆっくりと歩いていく人ばかり。降りる場所のひとつ前のバス停でピークでした。目を閉じて耐えていると、走馬灯のようにいままでの人生が思い起こされます。バスが走り出してすぐに、次に降りますボタンを押すとさりげない風を装って、立ち上がります。動いているほうが我慢が楽なのです。そして到着。降りてダッシュ。
パンパースちゃんにはならずにすみました。
DSC_0027.jpg
DSC_0014.jpg

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  1. 2010/02/17(水) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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赤外写真知ってますか

あいかわらず写真を撮りに行けない生活が続いています。
理由はそれぞれ、仕事、用事、健康etc。
早朝出社前にどこかに寄れる根性でもあればよいのです。しかし朝起きるときの心のなかの葛藤はそれだけで一冊の本になるくらいすごいのですが、話しにならんくらい下らんことでもあります。
まあ一言で言えば寒くて布団から出られねえということです。
なにか撮るものに目処があって行くのならともかく、お散歩フォトや偶然狙いの写真のために貴重な朝の睡眠時間を削るのは暴挙ではないか・・・こんなこと言ってるようじゃダメですね。

そういうわけで、どういうわけか唐突に今日はデジタルによる赤外写真について。
赤外写真は私的な認識では、フィルムで不可能な描写を可能にする最後の手段でした。
決して暗闇で見えない光を当てて探偵業務に最適とか、薄い布地だと透けるとかいった使い方ではありません。(これらの一般受けする噂はどこまで本当なのかわかりません)
青空をガクンと落とす表現とか、葉っぱを白く写し出す見え方とか、私が求めていたのはこれだあと雄叫びをあげそうな勢いでした。
当時はコダックのハイスピードインフラレッドが最も入手が容易なフィルムでしたので、赤外はそればかり使っていました。ハイスピードといっても名ばかりで、普通のフィルムと比べてそれほど感度(赤外線量は露出計では測れないと言われています)が高いわけではありませんでした。フィルムの説明書を目安に露出を決めて撮っていました。
こんな使い方なら4半世紀前のカメラでも使い方になんら変わりはありません。
赤フィルターを着けたりとか、カメラへの装填や現像時にも気を使うなど、いろいろと面倒でした。しかも微粒子ではない。でも、そんなハンデがあっても使いたいフィルムでした。

だから私の場合、カメラがデジタル化したときに上から3番目くらいに心配だったのは、赤外写真が撮れなくなることだったんですねえ。

実際には、一部のデジカメで赤外写真が撮り易い機種があります。
それで赤外写真がよく写るデジタル一眼レフを探し、入手して、シャッター直前に可視光カット&赤外線透過のフィルターをセットして、最初のうちは使っていました。
普通のデジカメは赤外線の大部分をカットするフィルターがセンサーの直前に着いてますから、この方法だと、露出はかなり辛かったです。快晴の日でF8の1/8ぐらいの露出だったでしょうか。
それでもかなり求めていたものに近い使い方ができました。

そんな幸せな生活を震撼させたHPが・・・以下また今度。
作例としてはあんまりですね。草が白いのに注目



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  1. 2010/02/16(火) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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安静な日に使うもの

日曜日は一日中、家で安静にしてました。
風邪の様子は、昨日よりも鼻水の量が減ったといったところですが、バーターで鼻声になってます。
結局、明日の仕事大事という小心者の判断で、体に優しくない場所には行かず、また今度ということで済ませました。

家に長く居ると、コーヒーの消費量が上がります。
しまいには、豆が切れて缶コーヒーを温めて飲んでました。
冷やして飲むと胃に来そうなブラックの缶コーヒーでも、暖めるとそれほどきつくありません。
まあ、ちゃんとドリップしたコーヒーの入れ立てに敵うわけもありませんが、冷めて時間がたったのを暖めなおしたものよりは美味しい。
コーヒーの空き缶の原材料をあらためて見ました。コーヒー、香料、シリコン・・・
えっ、なんで?ドキッとしますねえ。
結論から言ってしまえば、シリコンは安定剤として使われています。基準値以内ならよいということなのでしょう。
そういえば美容整形で体に入れるのもシリコンですね。
でもシリコンが味を変えてるわけでもないだろうに。何が違うのでしょう。

ところで、MAXコーヒーって飲んだことありますか。たしかジョージアの親戚筋だったでしょうか。
北海道ではまず入手不可能。始めて飲んだときは衝撃でした。普段飲み慣れている方々はさておき、機会があったらお試しください。

ここのところ、話題にほとんど写真が出てきません。タイトルに偽りありです。明日からはすこし軌道修正。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/02/15(月) 00:07:07|
  2. 札幌
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ひきはじめが勝負

かぜをひいてしまったようです。
なんか寒気がして、鼻水がとまらない。寒いのは北海道だから仕方ないような気もしますが、寒気は困ります。
熱は多分ないでしょう。
いままでの経験から、市販の葛根湯入りのかぜ薬とたまご酒でなんとかなりそうな程度です。
あとはできるだけこたつ生活を続け、早く寝る。

14日はどうしても行かなければならない場所があるのです。
それはあまり体に優しくない場所なので、今晩中に体調を戻しておかないと、やばいことになるのは目に見えてます。
あっ、今体温計がなった。
36度。平熱じゃあないか。
今日は健康のため、これで文書終わり。

テーマ:健康 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/02/14(日) 00:07:07|
  2. 札幌
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雪まつりの後

雪まつりが11日で終了しました。
雪像は朝早くからとり壊しにかかっています。
そのまま置いときゃ春までには溶けるじゃんと言いたいところですが、暖かくなったところでいきなり崩れたりしたら危険なので、積極的に破壊しておくわけです。
この破壊行事をみるのが、とあるツアーに組み込まれているらしく、何年か前に警備員とツアーガイドの熾烈な戦いぶりを見たことがあります。今年は残念ながらそんなものにお目にはかかれませんでした。
しかし団体さんが雪像破壊を今か今かと待っているらしいところを見ることができました。ちょっとわかりにくいですが添付画像がその人たちです。
どうせなら、雪像破壊まつりとか名打って、市の観光事業にしたらいいのに・・・一番早く壊したチームは一日地下鉄乗り放題とか、雪像破壊の鉄人とか。

夕方に通りかかったときは、雪像はすべて跡かたもなく雪の塊でした。
観客に見守られて、もうすぐ破壊が始まります

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

  1. 2010/02/13(土) 00:07:07|
  2. 札幌
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起きたきり

昨日の話を考えていたら、同じく東京にいたときの奇病のことを思い出しました。
そのせいで夜に寝られない日が続きました。
症状は横になると胸が痛い。突然の発症。
横になる以外は痛みがなく、日常生活に支障はありません。
最初は高をくくってましたが、日を追うごとに激痛になってきました。何日かは座った姿勢で眠ってました。
そうしているうちに座り寝を続ける根性も潰え、横になったときの痛みが耐え難いものになり、夜中の2時に病院へ行くことを思い立ちました。
その当時暮らしていたウィークリーマンションではネット環境はなく、仕方がないので近所の交番に行って、24時間診療ができる病院は近場にないかを官憲に問いただすことにしました。ちなみに東京の交番密度は明らかに札幌より高いです。警察官の数は住民数に対して一定の割合いが定められているのでしょうか。

交番に出向き、体調が悪いことを訴え、病院の場所を聞きます。
対応した警察官は、私の話を聞き終えると、それじゃあ救急車呼びましょうと提案してきました。
いや、立って歩き回る分には大丈夫です。と言っても、国民の権利ですから使っちゃいましょうと諭されました。おそらく病院に向かう途中で症状が悪化することを懸念しての判断だったと思います。早く私の処遇を警視庁の管轄から消防の管轄へ追っ払っちまいたかったわけではないと思いますが・・・

やがて、救急車が来ました。東京都に税金を払っていない負い目よりも、生まれて初めて乗る乗り物への期待のほうが大きかったです。
救急隊員に車内の寝台に横になるように言われましたが、症状を説明して、座ったまま救急車ドライブを愉しむことになりました。救急隊員と対面で話しながらのマヌケな図です。
病院に到着すると、私は歩いて診察室まで行くことを望みましたが、救急隊員に車椅子にのるよう懇願されました。規定でそうなっているのでしょう。タクシーとは違うということへのプライドではないと思いますが・・・

病院ではピンピンしている私を見て、医師は懐疑的な視線を隠そうともしませんでしたが、横になろうとしたときの私の様子を見て、すこしは納得したようでした。
レントゲンを撮り、いろいろ聞かれましたが、原因は不明。原因は不明でしたが、なぜか痛み止めの薬を処方されて、始発の電車で帰りました。
その後も眠るときの痛みに耐える生活が続きました。痛み止めも効いてるんだかどうだかよくわからんものでしたが、寝られることは確かです。ひょっとしたら睡眠薬だったりして。

後日談
そうしているうちに、ふとベッドのマットを見ると明らかに表裏逆に敷かれていることが分かりました。ひっくり返して横になると寝心地がちがいます。その状態で生活を続けていて、症状は全快しました。

さらに後日談
2年後、今度は違うウィークリーマンションで生活していると、3週間目で、前回と同じ症状が現れ始めました。ベッドの布団をめくって、マットを見てみると、やはり表裏反対です。このときは救急車を呼ばずに済みました。

テーマ:とほほ・・・な日々 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/02/12(金) 00:07:07|
  2. 東京
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財布紛失顛末記

今日は、東京で財布落としちゃいましたネタを書くことにします。
何かのときには、おそらくちっとも役に立たない体験談だと思います。

生活に必要なもののほとんどが財布の中に入っている人は相当数いると思います。その当時の私もほぼそんなでした。
財布を落とした原因はカメラバッグに無造作に入れといたことです。
その日も何度となくバッグからカメラを出し入れしてますので、その弾みで知らないうちに落としたわけです。別に私が道を歩いていて神業スリに遇ったとか、無意識に財布を投げるような奇特な病気を持っているわけではありません。
落としたことに気がついて、まずは財布の中に何が入っていたのか思い出してみました。
現金が少々、クレジットカードが一枚、銀行カードが一枚、運転免許証、SUICA定期といったところです。
そんなもので私の東京生活はほとんどカバーできてたわけです。保険証を別の管理にしていたのは不幸中のラッキーでした。
私は東京で生活していましたが、それは長期出張であり、税金は石原氏の元へは行かない身分だったのです。生活の主要なアイテムは札幌にありました。

とり急いでクレジットカードの会社に電話を入れて、落としたカードを無効化。>感じよく対応していただきました。

次に近くの万世橋署に行って、紛失届け。>警視庁では管轄外の人間だから道警に行きなさいといわれることもなく手続きしました。平日だったのでちょっと事情を聞かれましたけど。

北海道銀行の東京支店に行って、カードの無効化と、あわよくば手っ取り早くカードを再発行してもらう方法はないかとご相談。>無効化は即でしたが、それ以外は面倒な手続きが必要なことを説明されました。その結果、実家に頼んでカードを発行してもらうのが、当時の状況では最も時間がかからない方法でした。
さらに道銀だからといっても窓口のおねいさんはちゃきちゃきの江戸っ子であることが分かりました。

まずはこれだけの手続きです。このときに持ち合わせていた現金はポケットのなかに700円ぐらい。部屋まで戻ってしまえば、清貧な生活を送る分にはしばらくは生きていけるぐらい現金ストックはあります。
SUICAについては、途中で駅の窓口に寄って相談してみると、デポジット料はかかるけど、再発行できるとのこと。もちろん定期の内容やチャージはそのままに。JR東日本万歳。
ただし、身分証明書になるものが必要。ここで私は運転免許証の偉大さを思い知りました。
それで駅員に保険証でいいかと泣きつくと、問題なしでした。

運転免許証の再発行には、札幌の手稲の自動車運転免許試験場まで行かなければならなかったです。今回の紛失物の中では、これが一番痛かった。そもそも手稲のそこは、自動車で行かないと遭難しそうになるぐらい行きにくい場所にあります。免許証を持たない私が平日に、地下鉄とJRとバスを乗り継いでそこにいくのは気が遠くなるくらい憂鬱でした。

上に書いた以外でも、カードからの引き落としになっているものの手続きを変更したりするのはかなり面倒でした。

結局、落とした財布は出てきませんでした。みなさんも気をつけてください。



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  1. 2010/02/11(木) 00:07:07|
  2. 東京
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落し物

三脚のセンターポール押さえのレバーを落としてしまいました。
正確には今日、落としたことに気がつきました。落としたのは先の土曜日だろうと思います。
バネで抑えてあるような作りだったので、いつかは失くすだろうと思っていました。ついに、そのときが来ましたね。
黒く塗った金属の塊で、商品知識がないとそれが三脚の部品だと分からない形です。
ほとんど操作しないレバーなので無くてもそれほど不自由はありません。ただ、突起がむき出しになるので、人が密集するところへ肩に下げて歩いたらすれ違いざまに凶器になる恐れがあります。むき出しの三脚に当たってくる人が実在するかはさておいて、対策の必要があります。
ショックなのは、既に部品の在庫もないぐらい旧製品だってことです。ハンズに行って代用になりそうなものを物色してみましょう。いやその前にホーマック(北海道で有名なDIYの店)。まてよ、税込105円ショップも行ってみよう。

落し物といえば、去年の今頃、東京に居たとき、神田から秋葉原ぐらいの路上で財布を落としたことを思い出しました。
気がついたのは、神田の藪そばでお勘定をするときです。
会計のところで財布を落としてしまったことを告げるときには、これは食い逃げの常套文句だろうなあと思いながら告りました。
さすがに、お江戸の老舗蕎麦屋です。「べらぼうめい」とかは言わず、「それじゃあ、今度来た時でいいですよ。帰るのに大丈夫ですか?」などと逆に気を使ってくれました。
そして私の電話番号なんかも聞かず、名だけを聞いて、それで終わりです。
もちろん、その週のうちに精算しておきました。
うん、近所の因業な居酒屋の店主に爪のあかでも煎じてやりたい。


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  1. 2010/02/10(水) 00:07:07|
  2. フォトライブラリー
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暖かい札幌

昨日はとても暖かい日でした。
最高気温は4度だったそうです・
道はあちこちで水溜りができて、安物の靴を履いている私には帰り道で何度もジャンプを強いられました。
雪まつりの雪像も災難なことになってると思います。ボクのミクたんが心配・・・じゃなくて、雪像群が期間中持ちこたえてくれるか危なくなってきました。

帰りにススキノ寄りの所に用事があったので、ついでに雪まつりのススキノ会場を通って行きました。
この会場は氷像を並べている会場で、場所がら、酔っ払った状態で見てみればかなりキレイに見えるものと思います。
氷像を作っているのはほとんどがススキノで働く料理人だそうで、実演をみてるとチェーンソーなんかで氷を刻んでいるお方もいらっしゃいます。調理師と大工さんは紙一重なのでしょうか?

この時期、ススキノの居酒屋やらスナックやらはどこも忙しいことになるようです。
おかげで会社の歓送迎会も1週間ずれました。
送られる方は可哀相に、会の翌日の朝の飛行機で新地に赴く段取りになってます。
ふふふ、世話になったお礼に飛行機でゲロ吐かせたろうか・・・なんてことは思ってもいません。本当ですよ。
よく見ると本会場より手のこんだ像が多いです

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  1. 2010/02/09(火) 00:07:07|
  2. 札幌
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変なメール

昨日、変なメールがどどどっと来ました。
私がゲストとして男女交際のサイトを覗いた結果、「ステキなお返事が多数きました」のような感じのメールです。
もちろんそんなものを利用しているわけもなく、メールの内容も、具体性がない内容になっています。
「つづきは・・・」とあやしいリンクが張ってあります。みえみえですね。

これはおそらく、無造作にあちこちにメールを飛ばして、送信できたアドレスに繰り返し送信してます。
それでメールを読んだ方がそのリンクを開いたら、サービスの利用者として、その方のメールアドレスを先方が確認できてしまう可能性が高いです。
私たちが自発的にアドレスを手打ちしてホームページを見に行ったりとか、普通のホームページのリンクボタンをクリックしても、プロバイダーが個人情報の下手を打たないかぎり、先方にはホームページを覗いたのが誰かなんて確認できるすべはないですし、メールアドレスなんか絶対にわかりません。
しかし、先方から送られてきたメールのリンクの後ろのほうに「?」とか「=」がついているものをクリックしたら、なんらかのデータをつけてホームページを見にいくことになるのです。
そして、そのデータの内容が無造作に送られたメールの中で、あなたのメールアドレスを特定できる情報である可能性が高いのです。

通常こういった機能はホームページの操作性をよくしたりとか、申し込んだ内容の確認なんかに正しく使われるため必要なものです。
しかし、ちょっとばかり手の込んだ細工をすれば、個人情報の特定の手がかりにも使えますねえ。

変なメールが来て、リンクが張ってあったら努々お気をつけください。
間違って、そのリンクを踏んじゃったら、おそらくすぐに、輪をかけてへんな内容のメールが来ちゃうと思います。

この手のメールが続く場合にはメールソフトのメッセージルールを設定して、受信即ゴミ箱のような対策が一番です。
とりあえずは様子を見ておきましょう。

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  1. 2010/02/08(月) 00:07:07|
  2. パソコン
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初音ミク

初音ミク、みなさんご存知ですよね。私ですら知っています。
音声合成デスクトップミュージックソフトウェア。
楽譜に合わせた歌詞データを入れてやると、歌ってくれるというプログラム。
うまくデータを入れれば、驚くほど歌います。
作品は動画サイトで検索すればポップなのから古いものまで、ごっそり見つかります。
特にアニメ関係の曲は製作者の並々ならぬ情熱が感じられるものが目立つ分野で、人が歌っているとしか思えないのもあります。
魔笛の夜の女王のアリアなんて難曲もあったのです。外国語の歌詞はちょっと無理があったけど、それでもすごいんでないかい。
人間みたいに歌うコンピュータがあれば、コンピュータみたいに歌うアーティストもいる。聞き苦しいものでなければどちらもありだと思います。

知らなかったのですが、このソフトを開発した会社は札幌にありました。
今年は雪まつり期間限定販売のウィズユーカードのキャラクターにもなってます。
雪像もあります。小さいけど。
像の前で写真撮ってる人多いです。って俺もか。
期間中の雪像はメンテナンスが必要です、早朝やってます

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  1. 2010/02/07(日) 00:07:07|
  2. 札幌
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旭山動物園

昨日の記事で旭山動物園の隠れPRを書いてしまったので、今日は隠れではなく書きたくなりました。
いまさら、私がいうまでもなく日本No1の来園者数を誇る(あってるよね?)メジャーな動物園になった旭川の旭山動物園です。
ここは冬がだんぜん面白いところです。まあ北海道でも有数の寒冷地帯に、冬のど真ん中に行くのはものすごい自虐行為なのですが。
おまけに遠い。駅から遠い。自動車で行くと実感しますが、ほんとにこんなところに動物園あるのかと不安になります。
そして開園時間が短い。冬は5時間です。
5時間なんか、元気な白熊、行進するペンギン、頭上で丸くなっている寒冷地仕様の豹とか見てるとわっと過ぎちゃいます。
ここの動物はなんか生きてるなあって感じがします。行動展示という、動物の野生の状態の習性からヒントを得て作った施設のせいでしょうか。全部、マスコミとかで語りつくされていますね。
自分の目で見るとそうとうなインパクトがあると思いますので、雪まつりついでに一日プラスして冬の旭川までどうでしょうか。遠いけど。

私が冬の旭山動物園で楽しんで、閉園時間近くになったころ、1人の職員に「どうでしたか」と声をかけられました。「いやー最高ですね」と返すと、満足そうな顔で微笑んでいました。あとで知ったのですが、その方は当時の園長さんでした。

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  1. 2010/02/06(土) 00:07:07|
  2. 北海道
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雪まつりが始まったようです

昨日も寒い一日でした。
東京じゃあ、もうすぐ梅の季節だろうに、札幌ではゴールデンウェークぐらいに桜と、ほぼ同時に満開になるのです。子供のころは花札の意味不明でした。
その寒い札幌に観光客が集まってます。雪まつりですねえ。5日から開幕のはずだけど、昨日の帰り道ではふつうに雪まつりでした。前夜祭かしら。
関西弁の観光客が、氷の足元にひーひー言って歩いてました。ふふふ、すこしは雪国の苦労を知るがいい。
でも、心配することはあまりないと思います。今日からは通路にはたっぷりと砂が撒かれるはずで、そうなってしまえばそんなに滑りません。

雪まつりにこられる方には、時間があれば、夕方の小樽にも寄ることをお勧めします。ほぼ雪まつり期間と平行して「雪あかりの道」というイベントがあります。運河にたくさんの灯りを浮かせて結構キレイなことになってますよ。
大雪像、テーマは動物園、旭山動物園は冬に行く価値あり




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  1. 2010/02/05(金) 00:07:07|
  2. 札幌
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立春

暦のうえでは春が立っていますが、北海道は業務用冷凍庫の中です。
昨日は身に凍みて寒かった。ここは藻岩山山頂かよってくらい寒かったです。
徒歩5分でも顔は引きつり、耳が痛くなります。
このくらい寒いと、圧雪の上を歩くとキュッキュッとすこしかわいらしい音がします。
それで、帰宅路をキュッキュキュッキュと歩いていると、スーパーの駐車場入り口からタクシーが出てこようとしていました。
親切なドライバーさんは歩行者優先でブレーキを踏んでくれたのですが、ずりずり滑って止まれませんでした。
いまどきABS装備のない音で滑ってました。特にスピードがついていたわけでもなく、すこし早歩きぐらいの速度でもこんなことが起こりえるのです。
みきり渡りしないでよかった。大自然の前では交通法規もあったもんじゃない。そんな世界です。

明後日から雪まつり、観光客のみなさん寒さを満喫してほしいものです。そして、雪道の信号を渡るときはくれぐれも青になってからすぐに渡らないように。ドライバーさんは止まりたくても止まれないので。

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  1. 2010/02/04(木) 00:07:07|
  2. 札幌
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群れる

夕方に窓の外を眺めると、遠くの道議会の建物の上に黒いものがたくさんあります。
よく見るとカラスの大群です。カラスたちが街の街路樹で鈴なりになって夜を過ごしているのは、何度も見たことがあります。
山より暖かいので、街の真ん中で越冬しているシティ派がいます。正しいカラスは夜に山で過ごします。先日藻岩山で見たので間違いないでしょう。
単独プレイな生き物だし、か弱い動物の常での集団行動というわけでもないだろうに。夜に身を寄せ合って寝る以外の団体行動をとるものなのですねえ。もちろん餌場のわけはないですし。集会を開いているとしか思えません。なんか社会性があるような気がします。でもなんで道議会の屋上?明日も注意して見てみよう。

社会性といえば、おもしろいのが猫。みなさん猫の集会を見たことありますか?
街の片隅のちょっと広い場所で、猫の寄り合いがあるのです。たぶん毎日。
猫たちがなにをするわけでもなく集団になっているのは見るのは微笑ましくも、ちょっと不思議に見えたりもします。
詳しく解説しているサイトによると、縄張りを共有する猫たちの近所付き合いみたいなものらしいですね。
集団のなかで一番高いところにいるやつがボス格だそうです。
こない奴は突然出会ったときに、攻撃されるようです。
なんか公園デビューし損ねた主婦が、根も葉もない噂話を立てられる構図と似てますねえ。

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  1. 2010/02/03(水) 00:07:07|
  2. 札幌
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藻岩山

先の日曜日に藻岩山に行ってきました。
以前の記事に書いたように「さっぽろロマンティックパスポート」の券を使ってです。
小冊子には市電の停留所からすぐ近くにロープウェイ駅があるような書き方になっていますが、冬に歩くにはちと辛い距離です。
もちろんよく知っていることなので、騙されず自動車で麓駅の駐車場に行きました。
藻岩山のロープウェイなんて、ほとんどの札幌市民はあることは知っていてもなかなか乗ったことがないと思います。私なんかも初めて乗りました。
それでも20分間隔の運転で、ほぼ定員近くの乗客数は確保しているようで、すこし安心です。
今回は夜景目当てでしたが、日中も撮りたかったので15時に上がりました。
上のロープウェイ駅から山頂展望台までは雪上車(モーリス号だってさ)での送迎になります。
雪上車といっても本格的なのは数台で、たいていのはタイヤのところが小さいキャタピラになった改造マイクロバスです。うまく当たれば雪上車が引くソリに乗ることができますが、すごく寒いと思います。

山頂に着いてすぐ写真を撮って、日が沈むのを待ちます。
暗くなってから夜景を撮ろうとして、さぶー。容赦なく寒い。
記念写真撮りの業者が寒い中を営業スマイルは根性あるなあ。
ちなみに知り合いの業者から聞いた話では、展望台の夜景記念写真はほとんど合成で夜景をはめ込んでいるそうです。肝のすわった業者になると悪天候で視界ゼロでも「私どものカメラは高性能ですから、こんなときでもキレイに夜景が撮れますデス。ハイ」などとやってるようですよ。

そしてガッカリ。街の灯りが寂しすぎる。
そうです。日曜日の札幌中心部はそんなものなんです。
うーん平日に仕事さぼってリベンジかなあ。
日中山頂から望遠で市内中心部を、もちろんヌケの補正はやってますデス。ハイ。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

  1. 2010/02/02(火) 00:07:07|
  2. 札幌
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ヌケ

昨日の記事で、私は一方的に「ヌケ」という言葉を使っていました。まヌケでした。
BigDaddy さんよりコメントをいただいて、首をブンブン縦振りしながらそれを読んでいましたが、そういえば「ヌケ」っていう言葉をみなさん知っているのだろうか。
初心者にも優しいのがここの隠れたコンセプトなので、分かりきった方は加速して読み飛ばしていただきたい。

写真の用語で「ヌケ」とは写真のクリアさの表現です。
さてここまでは私が5分前の能力で説明できる限界でしたが、これだけでは具体性に欠ける説明で、やっぱり分かってる人にしか分かってもらえないですね。
そこでネット検索したら、やっぱりいい説明がありました。
ガラス窓ごしに見る映像に例えてみて、ガラスがとてもキレイな状態なら間にガラスがあることも忘れるような見え方をしますよね。
これを「ヌケがいい」といいます。度合いは感覚的な表現というべきでしょう。
注意すべきは「ヌケる映像」だととんでもない意味になりますのでくれぐれも間違いのないように。
すばらしい回答です。私のオリジナル回答ではないのが残念ですが、私の表現力では底が知れてますので。

ですから。「ヌケがよくない」写真の原因は必ずしも機材のせいだけではないのですね。
空気中にはたくさんの埃がありますから、遠景になるほど「汚れた空気の窓ごし」に物を見ることになります。
つまり遠景だけを見ようとすると、そこには「ヌケのよくない」世界が広がっていることが多いわけです。
遠景だけを切り取ろうとすることに多く使われるのは望遠レンズであることが多いのです。
そしてここで、この望遠レンズは使えねえ伝説とか、私のズームは遠景がアマイ伝説の元になることもあるようです。

しかし、今はデジタルの時代です。ヌケのよくない画像をヌケのいい画像にある程度は補正できます。
具体的にはコントラストをつける。彩度を上げる。明るさを調整する。色の偏りを補正するといったところでしょうか。
じつはこのへんの事情にも妄想を抱いている人がいるようで、「デジタルカメラが主流になってから、ヌケのいいコントラストがはっきりした写真が好まれるようになった、フィルム時代の写真はもっと空気が写っていた」等。
これは本末転倒な話で、人々は以前からヌケのいい画像を好んでいたのだけれど、以前のカメラはそんな画像に補正することができなかったと考えるのが正しいと思います。

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  1. 2010/02/01(月) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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