フォトライブラリー日記

写真素材サイト「フォトライブラリー」への写真登録に関することを主なテーマとします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

マグネシュウム不足

明け方に急に目を覚ましました。
あれっ、この感覚。まだ覚醒しきってない頭に妙なデジャビュが広がります。
やばい。来る。きっと来る♪
気がついて、右足の力を抜いて足を曲げようと思い立ったのですが、もう遅い。
ピキーンとこむら返りを起こしてベッドの上でしばらくのた打ち回ります。
久しぶりだったので迅速な対応がとれませんでした。危機管理マニュアルの見直しが必要です。

そういうわけで、ふくらはぎが痛かったです。通勤の階段の上り下りはもちろん、仕事中も。
背に腹はかえられんと、仕事中にいいマッサージはないか検索しました。
ありました。
それによると、「膝を軽くまげた状態で足のかかとをまげておいて、膝を伸ばす」と書いてもなんのこちゃかわからんですね。
同じように苦しむかもしれない方のためにリンクしておきます。

効果は絶大で、今現在ほとんど痛みは飛んできました。前にやったときは何日か痛み続けたはずです。
ただ、仕事中にいきなりマッサージをおっ始めると、1ブロック向こうに対面で仕事をしてる女子社員と目が合いました。が、すぐにその女子社員は目を逸らしました。知らない動物への対処としては、それでいいと思います。
スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/03/31(水) 00:07:07|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

買い物相談

今日は珍しく、カメラ購入の相談をされました。
いくつかの候補があって絞りきれないとのことです。
候補は一眼レフで、まあ入門機です。
もっと正確にいうとキャノンとニコンとペンタックスのエントリー機ではどれがよいかいうことでした。

この人は、どこで調べてきたんだかスペックはいろいろ知っているようです。
そして、それなりに真剣なのでしょう。ひしひしと伝わってきます。
だから痛い。
手振れ補正がレンズ側にあろうが、ボディ側にあろうがちゃんと動いていればいいじゃないですか。
マウントがプラスチックだろうが、金属だろうがたいした問題じゃないでしょう。
そもそも、私は今の入門機の詳細なんぞほとんど知らんのです。
聞く相手をまちがってます。
そこまで知っているなら人に聞くまでもあるまいと思ってしまうのです。

いまどき、どこのメーカーでも真似しあって似たようなもの作ってるんだからどれでもいっしょ。
ということをやんわりと言ってあげました。
そして、カタログスペックに拘るよりも、実際に手にとってみてシャッターと切ったときのフィーリングのよいものを選ぶがよいとお告げをしてやりました。

相手はデジカメ全般の初心者なので、こうしたことには丁寧に答えてあげますが、今日は引きました。
どうせなら、撮りたいものがあるからとかの内容で切り出してもらった方が返しやすいです。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/30(火) 00:07:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出不精になる訳

今シーズン、何回か写真を撮ろうとしてよろしくない結果です。
漠然とはわかっていたのですが、出歩いてみて改めて明確になったことがあります。
それは足場の問題です。
降り始めの時期ならともかく、冬らしくなってくると雪はメートル単位で積もっているのです。
街中ならともかく、ネイチャー相手にロケーションを求めて動き回るとかなりの制限があります。
つまり、あのへんがいいなと思ってそこまで歩いていこうとすると、ズボッと片足が全部めり込んでしまうわけです。
根性なしの私としては、もうその一歩で「撤収!」となるのです。
あの植村直己さんですら、クレバスへの落下を最も恐れていたわけですから、私風情が底の見えない恐怖に抗えるわけがありません。
あれっ、ちょっとスケールが違うか。

今年はもうダメだけど、来年に備えて考えていたらスノーシューに行き当たりました。
カタカナにするとハイテク装備の一種に聞こえなくもないですが、日本語にすると「西洋式かんじき」といったとこでしょうか。
なんか入門用のHPを見ていたら、スノーシューがあれば雪山なんか楽勝なことが書いてあります。
そうか、これか。これさえあれば私は神にも等しい存在になれるのか。
夜明けの小道、狐の足跡

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/29(月) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

支笏湖

支笏湖は札幌から南へ車で40分ぐらいのところにあります。
小さな温泉街もありますが、それほど繁盛しているようには見えません。
そりゃあ、支笏湖で泊まるくらいなら普通は洞爺湖とか登別、札幌に近いなら定山渓に行きたがるものです。
また、特にこれといった特色もないようです。
ということで、広めの湖ですがいまいち華がありません。
札幌人にとっては免許をとって初めて挑むドキドキドライブコースって位置づけか。
あとはちょっと根性が必要なサイクリングコースかな。行きは登りが多くてしんどかったです。帰りは逆で体も軽く、風になるのが実感できましたけど。

ちょっと悪趣味な話題ですが、この湖は夏でも水温が低いです。
そのために、ここで死んでしまった遺体は沈んだまま腐敗せずに湖底で死蝋になってしまうと言われています。
まあ本当かどうか、やったことがないのでわかりませんが。
湖名に変な漢字をあてた挙句、無理なこじつけの心霊スポットや痛い探偵ものの背景にされることは偶にあるようです。
実際にはそんな変な場所ではありません。
湖名の由来は北海道おなじみのアイヌ語起源です。
対岸は不風死岳(ちょっと怖い名前)

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/03/28(日) 00:07:07|
  2. 北海道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

晴れの休日3

白鳥って大きいですよね。近くで見るとそう思います。
カモ達は2メートルぐらいまでしか寄れませんが、こいつらは1メートルぐらいまでは接近できます。
なんか食っているときなら30センチくらいまでいける!
白鳥を撮るのは、うちのセキセイインコと比べたらとても楽です。
飼い鳥よりも、見ず知らずの野良鳥の方が撮影者に気を許しているのはどうしたことでしょうか。

前にも書いたように沼(湖だっけ)には、野生動物にエサを与えないでくださいの看板があります。
その一方では、2袋100円と書かれたでっかい箱も置いてあります。
どっちが本当なんでしょう。
私が通りかかったときは誰かが撒いてくれたエサがまだ残ってました。
ここにいる鳥の数を考えれば、撒いたら一瞬でなくなりそうな気がするのですが、そうでもないのか。

頭部が灰色、まだ若い白鳥です

大きな箱があってエサ2袋100円、すぐそばの看板と矛盾してないか



テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/03/27(土) 00:07:07|
  2. 北海道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

晴れの休日2

繰り返すことになりますが、水曜日は会社を休みました。
サボったわけではなく、今までの残業の帳尻あわせです。
今回は一日休んどいたほうが面倒がなくてよいという判断でした。

それで、せっかくなので夕方にアバターを見てきたのです。
水曜日は札幌駅のシネコンがメンズデーなのです。
ジェームズ・キャメロンは期待を裏切らない監督っぽいので、これは絶対観なくてはならないと、勝手な使命感に燃えていました。
映画を観る前から映画紹介を読んでいたので、おそらくこういうオチなのだろうと思っていたら、その通りでした。
だからといって、やっぱり面白かったです。
おそらく最後の最後はこういうシーンで終わるだろうの予想まで当たっていました。
それでも面白かったです。
まだ観てない人がこれを読んで結末が見えてしまうのは怨恨のもとなので、ここでは一切書きません。
観る価値はあったとだけ書いておきます。

観てるうちに気になったことがあります。ジェームズ・キャメロンにキャメロン・ディアスが嫁いだらキャメロン・キャメロンになるのだろうか。
じゃなくて、監督さん、もののけ姫意識してますよね。
そう思って、検索してみるとやっぱり影響を受けてんだあ。
予測を裏切らない情報が拾えました。
拾った情報の中にはパクリだろうと書いているのもありました。
でも何かの部分が、オリジナルを超えていればそれでいいのではないでしょうか。
内容の緻密さや深さでは、オリジナルに太刀打ちできなくても、ウケル要素を満載したことで凌駕できていると思います。
叙情的な質をハリウッド映画に求めてはいけないのです。

テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/03/26(金) 00:07:07|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

晴れの休日

昨日は私の休日なのに晴れという、珍しい日でした。
やはり私が雪男というわけではなさそうです。

うれしくなって、最近の鳥つづきでウトナイ湖まで足を運びます。
ラムサール条約なんたらのバードサンクチャリをアピールしているところです。
札幌から車で1時間弱くらいの小さな湖、いや沼だな、あれは。河童出そうだし。

バードウォッチャーのレベルではない私としては、比較的敷居の低い白鳥、かも類しか見えませんでした。
でもたくさんいる。あまり人を恐れてはいないようです。2メートルぐらいまでなら寄れます。
昔はお菓子を白鳥にあたえてて、手をパクッて咥えられて焦ったものです。
そのときは「白鳥といっしょに食べよう」をセールストークに売店でかっぱえびせんを売ってたのですが、いまでは「野生の動物に餌を与えないでください」になってました。

話は飛びますが、ビルゲイツさんが原発に手を出すそうです。
それを聞いたら過去のマイクロソフトとのやりとりから、こんな笑い話を発作的に思いつきました。
原発地域住民「ビルゲイツ氏の原発から放射能漏れが起きているのですが」
ビルゲイツ「仕様です」
笑えません。
集団行動

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/25(木) 00:07:07|
  2. 北海道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

広告写真2評

最近通勤中におやっ!と思った広告の話です。

サントリー金麦のポスター。
さりげなく見たら檀れいさんがかなりオバサン顔だったのでびっくりしました。
製品初期にはなかなかいい雰囲気だったのに。
ほんの数年でこんなにいっちまったのかいと思ってよく見ると、じっくり見ればそれほどひどくはありません。
でもチラ見の印象はなんだかなあ。
昔から宣伝で伝説をつくることに長けたサントリーのやることです。なにか魂胆があるのでしょうか。
金麦はなかなかよく売れていそうな発泡酒なので、しばらく打ち切る心配はないでしょう。
来年はどこまで老けこませるのか楽しみです。

もうひとつは札幌のJRタワー建立7周年のポスター。
ローカルで申し訳ない。
女性を横から撮ったものですが、最初に見たときは綾瀬はるかさんでも使ったのかと思いました。
つまり横から見た顔の形にすこしだけ・・・
誤解のないように書いておきますが、綾瀬はるかさんはキレイな女優さんだと思います。
でもポスターで真横顔使うことはないだろうな、お顔だと思います。
本当は、札幌でばんばん貼ってあるポスターの元は綾瀬はるかさんではないでしょう。
今調べたら、そんな話は検索できなかったですから。
そして、肝心のポスターも検索して改めてみる分にはそれほどでもありません。
あれっ、あの第一印象はなんだったんだろう。

今日は仕事がお休みです。そして道央は晴天の予定です!!!!!

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/24(水) 00:07:07|
  2. 考えさせられたこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EVFとライブビュー

昨日の鳥の撮影の記事からもわかるように、電子ビューファインダー(EVF)やライブビュー(デジカメの液晶モニタをファインダーにするやつ、一般的なデジカメの撮影画面)で動体を撮るのは結構キツイです。
何がたいへんかというと、モニタの像が実際の像よりわずかに遅れている、つまり一瞬過去の様子が見えているということに尽きます。
一眼レフにもレリーズを押してからシャッターが作動する間にわずかのタイムラグがあります。慣れてくると、そのタイムラグを見越してレリーズすることが出来るのです。
でもそれは、光学的に寸分の遅れなく観察できるからタイミングが取りやすいのであって、遅れて見えるモニタを見越してタイミングを合わせることは相当キビシーです。
見えている像の一瞬未来を予想した上で、タイムラグをあわせてレリーズすると言えばいいのでしょうか。
ああ、そんな器用なことできっこない・・・こう書いているだけで意識が遠のいていきます。
液晶モニタは、一瞬を切り取るにはかなり微妙な慣れを要求するということです。
やっぱりまだまだ、一眼レフを必要とする分野は無くならないと思います。
こうして見れば普通の鳥

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/23(火) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

悪天候日の過ごしかた

札幌の天候は大荒れです。
日中は風が強くてビュービューいってたと思ったら、今は雪です。
今シーズンは機会があったら出来るだけ外で写真を撮ってみようと身構えていたのですが全然だめでした。
まだまだ根性なしです。

戯れに飼っているセキセイインコの写真を撮ろうと思いました。
ただどこかにとまっているところを撮っても面白くないので、テーブルの上で遊んでいる姿を撮ろうと思ったのですが・・・難しい。
セキセイインコですから、体長は10センチぐらい。
アップで撮ろうと思ったらマクロの領域になります。しかも遊んでいますからちゃかちゃか動き回っています。
被写体がカメラ慣れしてるなら、あまり難しくはないかもしれません。広角で寄って撮ればある程度の結果は出ると思います。
しかしこいつはいっちょ前に、カメラで狙うと逃げやがります。
30分経過・・・

まあ、いいわい。今日は顔のどアップで行こう。
EVFとライブビューのカメラで、小さくて予想不能な動きをする被写体の撮影は難しいのだ。何度も言うようですが根性なしです。
ノートリミング、かわいいもなにもあったもんじゃない

テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

  1. 2010/03/22(月) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今ここにある危機

私は基本的に健康な部類だと思います。
かかる病気は年に一回程度のかぜくらいのものです。
職場には体調を崩していない日は、2年に一回ぐらいしか見受けられないオリンピック健康な人もいますから、恵まれていると思います。

そんな私が今、一番ヤバイのは歯です。
半年くらい前から治療したところが時々痛みます。
冷たいものでも痛みます。
甘党な私がアイスを食べられない!
そろそろ行かなきゃならんのだろうなあ。
行ったら、またいろいろ言われるのだろうなあ。
私だって好きで歯が悪くなっているんじゃあないし、勘弁してほしいよなあ。
歯磨きだって超音波振動使っているんだけどなあ・・・と考えてデンタルブルーな毎日です。

そういえばオーストラリアで水道水にフッ素を入れて国をあげて虫歯対策しているという話がありました。
何年も前にテレビで観たと思います。
コストはそれほど掛からなくて効果覿面だとか。
そのときのコメントでは、日本でもその計画を参考にしているけど、副作用があったら洒落にならないので様子見してるようなことを言ってた憶えがあります。
今現在のオーストラリアで国民が滅亡したとか、奇病が流行してるとかいう話は聞かないから、そろそろ試行的にでも実行していいのでは。



テーマ:歯医者 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/03/21(日) 00:07:07|
  2. 考えさせられたこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CDの収録時間

CDが世に出てかなりになると思います。
私はまだアナログレコードを購入した記憶が微かにある世代ですが、こんな体験は希少になってくるのでしょう。

以前にCDの最大収録時間について、カラヤン指揮のベートーヴェンの第9が録音できる時間を目処に決められたという話を聞きました。
最新のオーディオ技術に前向きだったカラヤンらしい噂話です。あとで貶すことになるので、こういった方面については先進的だったと言っておきます。
しかしCDの時間については、当時は不審に思っていました。
私はカラヤンの音楽は好きではないので聴いたこともないのですが、彼のスタイルから考えて60分ぐらいで入りきる演奏であると予想できるからです。

私見から言っちゃうと、カラヤン先生はベートーヴェンを指揮してはいけなかった人です。
ただの退屈な音の繰り返しになってしまうからというのが私の言い分です。聞いてもまあまあマシかもしれないと思うのは交響曲なら田園ぐらいか。表面的な演奏でなんとか誤魔化せそうだし・・・

話が戻って、CDの時間ですが、時間を決めたのは憎きソニーということです。
当時のソニーの権力者がクラッシックに縁のある方で、収録するなら75分あればたいていの曲は収録できるだろうと判断してのことらしいです。
たぶんカラヤン大先生にはヒアリングの参考はあったかもしれないけど第9とは繋がらないと思います。
第9はおそらくフルトヴェングラー(私的には大好きな指揮者)の名レコーディングが75分弱ぐらいなので、その話が憑依したものと思います。ソニーにその曲、バイロイト版の意識があったとすればちょっと尊敬できます。でもちがうだろうな、レコード会社の系列違うから。
とりあえず、音楽の記録媒体として利用されるCDはまだしばらく続きそうです。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/20(土) 00:35:07|
  2. パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ほっかいどう限定

こんな話があります。
「まるちゃんやきそば弁当が好きな人がいて、毎日そればかり食べて栄養失調になって入院した」
都市伝説のたぐいです。そう、だいたいは私の知り合いにこんな人がいるといった語り口で広められる話。
私の先輩とか、私の友達とかで、聞いた話がすべて事実なら私の知り合いの輪の中に5人ほど変人が生息していることになります。まあ、それが同一人物だという可能性もなくはないか。

意識したことがなかったのですが、「まるちゃんやきそば弁当」は北海道限定販売です。
それで北海道では類似品の中でダントツの人気があります。
普通のインスタントやきそばです。違いがあるとすれば、湯切りをするときにそれを利用して中華スープが作れることくらいでしょうか。
私のような者には、特にこれだという優位性はありません。

でも、スーパーでなにげに見たら、「でっかいまるちゃんやきそば弁当」
というのが存在していました。
インスタントやきそばは通常サイズと大判サイズがあると思います。
通常サイズは上から見て長方形で大判は正方形ですよね。
で、この「でっかい・・」は正方形に厚みが倍くらいあります。
だいたい予想つきますね。そうです、大判の麺が2つ入っています。
ぺヤングソースやきそばのデカイのは通常が2個入ってますから、「まるちゃん」の圧勝です。
ちなみにぺヤングはたぶん北海道外限定販売ではないでしょうか。
それで私は、これを見つけて無償に食べたくなって、完食して、今ちょっと後悔しています。

テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/19(金) 00:07:07|
  2. 北海道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

少し情けない話

今日は少し情けない話をしましょう。
私は九九をはっきりと覚えていません。
途中から頭の中で計算しています。七の段が難関と言われる所以のなんと分かりやすいことか。
小学校のときに不真面目だったのでしょうねえ。
暗算なんかは苦手で、簡単な計算も機械に頼らないと不安です。
これまで生きてきてのアドバイスですが、九九は子供のうちに条件反射のように覚えきったほうがいいですよ。
こんな私ですが、とりあえずは問題なく生きています。

これに近いことだと思うのですが、私のブラインドタッチもまた健全なものではありません。
頭の中ではキーの位置は覚えているのですが、いざ打ってみるとなかなか流暢にキーをたたくことができないのです。
時々キーをカンニングしながらの入力になります。こうして打っているだけでも何度手元を見ていることか。
日本語はまだましなほうで、英単語となるともうダメ。単語がスラスラと打てない。
そもそも英単語なんて一単語で一文字ぐらいの感覚で覚えていないとダメなのです。
やはり英語が不真面目だった私は、どうも音読覚えしてしまう癖があって単語になじめません。
それでもなんとか生きています。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/18(木) 00:07:07|
  2. 考えさせられたこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

厭なアトム

ここ数週間というもの、ひたすら職場と家の往復の毎日です。
休日は家でごろごろしていることが多いかな。
典型的なダメ人間の私はそんな生活は特段嫌いではないのですが、唯一の問題はここに書くネタを製造できないことです。
写真ネタを引っ張り出せば、それなりに話題はあります。でも話が痙攣的だし、ほとんど痛い独り言だよねえ。それで本当に痛そうなネタを・・・

みなさんはアトムレンズというものを知っているでしょうか。
一昔前にレンズのガラスに放射性物質を含有させることが流行りました。面倒な理屈はさておいて、そうすると(当時としては)画期的によく写るレンズになったらしいです。当然、そのレンズは放射線を出し続けています。

こんなことが分かったのは、私が持っているレンズで妙に黄色く変色したレンズがあったからで、そのレンズを調べてみるとアトムレンズだったという訳です。たしかにそのレンズは、(そのメーカーの製品の中では)よく写る覚えがあったレンズです。
調べてみるとそのメーカーはかなり後までアトムレンズを作り続けていました。他のほとんどのメーカーは危険性(おそらく企業イメージも)に配慮して、他の素材に切り替えていたようです。そこまでして、良いレンズを作りたかったのか。製造コストを重視してのことか。もうかなり昔の話なので正確なことはわからないかもしれませんが、どのみち悲しい話ではあります。

そんなプチ危険物ですが、出す放射線の量は、通常の使い方をしていれば全く問題ないレベルと言われています。ただし、人体に入ると危険であるかのような記述を見ます。レンズを丸呑みするやつはあまり居ないと思いますが、レンズが粉々に割れてしまえば危ないかもしれません。
そのレンズは、今の手持ちのデジタル機では使えないので、今は全く使っていないのです。とりあえずは手放す予定はありません。
そのうち放射能測定器でも借りてきて計測してみようと思ってます。
あ。少なくとも1970年代後半くらいから売られているものにはそんな危険物は皆無なので、普通の人は安心してください。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/17(水) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっと欲しいかも

大口径のレンズは、懐具合と悪魔のささやきが共鳴して初めて入手できるものです。
私の撮り方ではあまり明るいレンズは必要ではないため、何人もの諭吉さんと辛い別れを告げてまで重くかさばるレンズをカメラバッグ内に押し込めたいとは思いません。というよりもそんなものを持っても意味不明だろうと経験的に懲りてます。
それでも、5月末に発売予定といわれている85mmのF1.4は新品で¥33k円という信じられない低価格です。
製造は韓国のSAMYANGということですが、性能がよければ気にすることではないでしょう。最も、このメーカーの製品で感心できた作例を見たことが未だありません。
怪しそうなのは、このレンズは非球面レンズ使用でインナーフォーカシング・・・だけどマルチコーティングをしていなさそうという、ありそうでありえない製品バランスです。
どんなふうに写るのか、提灯記事ではなくて作例が見たいものです。
そこそこ使えそうなら価格が価格ですから、入手してみたいと思います。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/16(火) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ざくざくな道

札幌近郊の積雪はかなり緩んでいます。今までは固まっていた雪が、ザクザクのシャーベット状になっているのです。
歩きにくいのはもちろん、この時期に自動車で狭い道に入り込むのも危ないかもしれません。どつぼに嵌るとスタックしてしまうのです。
普段はあまり4WD車の必要は感じないのですが、さすがにこんなときは大きな差が実感できます。
ただし、自分は大丈夫でも他の方が嵌っていると、やはり同じような憂き目に会います。前で亀になってる自動車をなんとかしないと、自分も先に進めないなんてのはよくあることです。
しょうがないので降りて車を押し、脱出させてやります。
このとき、脱出しようとしている車の押し位置によっては、ザクザクの雪まみれになるので注意が必要です。さらにその車がヘルパー(車輪の下に置いて脱出を容易にする器具、今は使う人が少ない?)なんぞ使っていたら、それが飛んでくることもあるのです。
すったもんだで救出作戦が成功し、やっと発信できます。
このときに前の方が走った轍を避けて通るほうが利巧です。作られた大穴は再び、トラップとして機能するからです。

春が近くなると、札幌の天気は不安定になります。
今頃の多くの家庭では、雪はもういらねえと思っているはずです。
でも、あと一発は強烈なのが来ることでしょう。4月になるまでは油断できないのです。
  1. 2010/03/15(月) 00:07:07|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気が重い土曜日

休日出勤は残業代のことを差し引いても、あまり気が乗らないイベントです。
おまけに夕方からの開始です。
とぼとぼと地下鉄に乗り、目的地の駅で降ります。
降りていつものコースを歩いていくと、先に黄色いテープが通せんぼしていました。
そういえば、駅の放送で人身事故とか言ってたっけ、大通駅で起きたのか。
回り道していくと、白いシートで隠しながら何かが運ばれている場面を見ました。
人払いをして、何人もの駅員さんが取り囲んでの搬送です。
そういうふうに運んでたんだ・・・つめたいかもしれないけど、ただそれだけの感想です。


  1. 2010/03/14(日) 00:33:16|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

理不尽

シーシェパードとかいう団体が世間を騒がせています。
私は鯨肉の味なんて記憶にないくらいで、別に捕鯨船の1隻や2隻がどうなろうと全く生活に変化はありません。
しかし、連中のやっていることは理解できません。なんでも金持ちな有名人がスポンサーになって活動させているらしいです。
海洋性哺乳類に対する欧米人の偏愛ぶりはなんなんでしょうか。
生命を軽んずる行為は最低ですが、他の生命を奪わないと成り立たないのもまた生命です。
それが鯨であっても何が悪いんだか。絶滅させようとしてるわけでもあるまいし。
建前を掲げてしまえば悪質な行為もやりたい放題なんて、やり口がテロリストと変わらんじゃないか。

そもそも、てめえらはたくさん牛を殺って食用にしているじゃあねえか。インド人よ立ち上がれ。きみたちの神聖な動物が今日も肉屋に吊るされているぞ。カウシェパードになって、農場を焼き討ちだ・・・なんてね。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/13(土) 00:07:07|
  2. 考えさせられたこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

転びました

少し前は暖かくなってきたと思ったのですが、ここ数日また寒いです。
数日前は西日本で積雪があって、やがて北日本にも低気圧がいくぞといった脅しが気象庁からあったのですが、北海道は日本ですらないと見えていつもよりちょっと寒いレベルです。
朝と帰り道がほとんどスケートリンクになってます。シーズン初めはひーひー言いながら恐る恐る歩いていましたが、歩き慣れると普通の速さで歩けるものです。靴のおかげでもありますが(補修したけど)。
しかし慣れとはおそろしいもので、滑っててっ転んでしまいました。
今シーズン初の快挙であります。
これが萌え系の少女であれば、感動的な光景として、見る者に明日を生きる糧となったのでしょう。
しかし私はむさくるしいオッサンです。おそらく見なければよかった記憶として、目撃者の脳裏に封印されたことと思います。
そういえば転ぶときに「っああ」みたいな呻き声を発したかもしれません。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/12(金) 00:07:07|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年なのでしょうか

以前はカレーライスはひたすら辛くなければならないという、意味不明な信念を持っていました。辛さを選べるカレー専門店では、最も辛いカレーを頼み。更にメニューに載らないような極辛があると知ると、それまで注文してました。
そのくらいの辛さのものを食べていると、悲しくもないのに涙が出てくるものです。
もうほとんど味はわかりません。ただただ辛いのみ。いいえ、ただただ痛いのみです。

人の味覚に辛味などというものはないそうです。
辛さとは痛さは同じ感覚なのだそうです。
してみると辛いものが好きだということは、根性焼きをやっているのと同じ感覚なのかもしれません。
涙が出てくるのもあたりまえなのでしょう。けっしてマゾではないと信じています。
最近でも、やはり辛いものは好きですが、「そこそこ」程度にしています。
記事と写真とはきれいさっぱり関連がありません

テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/11(木) 00:07:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タイマー内蔵

今日の内容は一部ソニー製品の使用者及び支持者の気分を害するかもしれない表現が含まれて居ます。該当される方は読まない方がいいかもしれません。

ソニータイマーという都市伝説が広まって久しいです。
どんなメーカーにも支持者とアンチは必ずいると思います。私もソニー製品にさんざんやられるまでは、ソニータイマーなどを気にしたわけでもなく。ただ、ソニーは突出した何かがあるメーカーぐらいの意識しかありませんでした。
しかし、私にとってソニータイマーは認めざるを得ない統計的な事実になってます。
振り返ってみると、私が使ったソニー製品はそのほとんどが1年過ぎたあたりから性能低下が顕著になり、2年を待たずクリティカルな故障をしています。唯一の例外はテレビだけでした。CDウォークマン(懐かしい!)、CDデッキ、ラジカセ、ミニコンポ、MDレコーダー、カーステレオ、パソコンこれら全てです。おもしろいくらいソニータイマーがきいていました。
中には月に一度ぐらいしかスイッチを入れないのに壊れたとか、一年ぐらい使わなかったものを思い出して使おうとすると壊れていたとかもあります。
私が使ったソニー製音響製品はほぼ、しだいに音質が悪くなってきます。消耗品の意味合いの強い磁気ヘッドなどの部品の劣化はさておいて(それにしても劣化が早い気がしますが)の話です。
最初はなんとなく程度に音が悪くなります。このときはまだ保証内ですが、問い合わせても「そんなの気のせいじゃあないでしょうか」と言われるくらいのレベル。(そう言われたことがあります)
そのうちラジオがよく聞こえないようになるとか、録音すると不思議なノイズが入ったMDが出来てしまうとか、押しても反応しないスイッチが出てくるとか、ヘッドホンを繋いでも片耳しか聞こえないとかになるので、一部の機能はないものとして使用し続けます。さらに我慢して使っていると、さすがに我慢できない症状が現れ出します。ほとんどこんな壊れ方です。それもすべて2年以内。さすがにパソコンはマザーボードみたいだったけど、やっぱり1年と半年ぐらい。

最近では懲りて、ソニー製品は避けています。そして、他社製品で5年以内に壊れた製品は皆無なのです。どうなっているのでしょうか。ソニーの神様は私がお嫌いなのでしょうか。
我が家は、古くはナショナルの家電品しかない家でした。古きよき時代では近所の電気屋さんが唯一の家電の調達先だったのです。もしかしたらパナソニックの神様の祟りでしょうか。

そして、今日またひとつのソニー製品が壊れました。ステレオプラグの延長コードの断線です。コードぐらいと思って買ってしまったのがまちがいだったのかもしれません。
それでもソニー製品にしてはよく頑張ったほうだと思います。2年と2ヶ月もちこたえました。

これは私が特異体質だからなのでしょう。ソニー製品をご愛用のみなさま気にしないでください。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/10(水) 00:07:07|
  2. 考えさせられたこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ちょっと撮りたくなってきました

確定申告も済んで気が楽になったのか、天気が晴れなのを幸いにカメラをカバンに入れて仕事に行き出しました。・・・といっもまだ一日だけですが。
ごてごてと沢山の機材を持ち歩くのはさすがにアレなので、一本のレンズを付けて持ち歩くというルールにしたいと思います。今日は手始めに28ミリの全手動タイプ。
このくらいの焦点距離だと目測でも十分なので、私の撮り方ならオートフォーカスである必要がありません。ある程度離れた被写体なら細かいピント調整はほとんど不要です。ほとんどカメラを向けてシャッターを切るだけで写真が撮れます。
不精な私にはなんと有難いことか。だから広角レンズが好きなのかな。
しかーし、天気のよい日中はほとんど動けないというのはなんなんでしょう。
昼食後のわずかな時間に歩き回って、あまり収穫はなかったです。
明日もやりたいです。できれば朝のうちにでも。えっ、天候が崩れそうです。
うーん、仕事帰りの夜景に逃げました。札幌名物時計台のありふれた構図

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/03/09(火) 00:07:07|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サイロ

北海道でよく見られる建築物にタワー状のサイロがあります。
牧場での飼料の保存場所です。主に乳牛を扱っているところに多いです。
現代ではどれだけ実用になっているかはよくわかりませんが、ランドマークとしての効果は絶大と言えます。
たいていは石やブロックを積んで作られているので、木造の母屋や牛小屋が朽ちても残っていることが多いようです。
なぜ、飼料保存庫をそんなに頑丈に作ったのかは私には分かりません。
おかげで北海道の風景を思い描くと、かなりの確立で出現するようです。
もともとが頑丈なために(壊すのにコストかかることも一因でしょうけど)何かの用途で保存されていることも少なくないので、北海道の原風景としての役割はしばらく続きそうです。
ただ、実用性を考えるとなかなか厳しい物件だと思います。
中はそれほど広いわけでなく平面で見れば円形の建物です。塔の形をしていますから、空間を有効活用するには何階かに分ける必要があるでしょう。が、狭い中に階段をつけると階段だけの建物になってしまうと思います。
人が住めるように改造するにも、店舗として利用するにも中途半端に思います。
この建物の再利用で一番多いのはちいさな展望台でしょうか。でもねー、丘の上とかに立ってるサイロってそんなにないよねー。
2つ並んでの大き目のサイロはさすがに珍しい、農業専門学校で保存されてます



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/08(月) 00:07:07|
  2. 北海道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

確定申告と私

日本の税制は複雑なものです。
まあ、そうしなければならない事情もあるのでしょうけど。
親がやっている大家稼業も、たいした収入にはならないけれど青色申告をして、確定申告をしなければなりません。
家賃収入なんていうのは、数ある収益のなかでもとくに申告しやすいものです。
また申告する側にとって不正をしにくいものでもあります。収入は実収入ではなく契約上の収入金額で申告することになっているので入金額を把握しやすいのです。さらに必要経費として落とせるものがかなり限定されています。

それでも意図するしないに関わらず、細かい取り決めを正しくやらないと必ず税務調査で指摘されます。
たとえば、会計を楽にするためにパソコンを買ったとします。ヨドバシカメラで9万円のパソコンを会計のためだけに購入しましたので、9万円をその年の必要経費として処理しました・・・一見して何ら問題がないように見えます。しかしこれだけだと税務調査が入ったときに指摘されます。「ヨドバシカメラということはポイント付きますよね。ほら領収書にも書いてある。9000円分のポイントは必要経費から除外しなければなりませんから、8万千円になります。」という具合です。ポイントについては、税務署で出している手引書にもよく見ると書いてあります。また高額なパソコンなら、固定資産として管理しなければなりません。原価償却資産として処理しなければならないのです。
万事がこの調子です。

会計の実務としては何種類かの帳簿を作成する必要がありますが、これも大家稼業なら比較的種類は少ないです。
私はエクセルを利用して作っています。いくつかの帳簿については出納帳からほとんど自動作成していますし、損益計算書や貸借対照表も最後にはボタンひとつで作成しているのです。
今は確定申告のHPに入力してやると、提出書類の作成ができます。計算も一部はしてくれますが、ほとんどの入力内容は事前に作っておかないと手も足もでません。
以前は自分で作った書類を税務署からもらった書類に転記していました。その煩わしさに比べると、HP上で作成するのは画期的です。

これぐらいは、当然じゃないかと思える方と、上の記述だけで面倒くさいと感じるかは人それぞれでしょう。
遅ればせながら今年からE-TAXを利用し始めました。さらに楽になりましたが、データとして送ることの怖さは覚悟すべきでしょう。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/07(日) 00:07:07|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空気レンズの話

空気レンズという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
ライカM3用の標準レンズとして売り出したズミクロン50mmは優秀なレンズで、空気をも写してしまうかのようなすばらしい描写なので空気レンズと言っているんです・・・まことしやかに流布している向きもあるようですが、大ウソです。
本当の意味としては(従来なら1枚のレンズで済ました部分を)レンズを2枚構成にして、レンズの間に狭い空間をおいて、その間のレンズの補正力を利用する手法というのが○です。最初に出したのはライツのズミクロン50mmなので、これは合っています。ただ、その先の解釈にM3憧憬がブーストして妄想が紛れ込んだようです。
ですから、空気レンズなんてなんのことはない、レンズの構成枚数を増やして収差補正をするのといっしょです。昨日の話のコーティングの進歩によって出てきたことなんです。じゃあ、すべてのレンズはガラスのレンズと空気レンズで構成されているのか・・・これは誤りです。あくまでも空気レンズと主張するためには、その部分を代替したと言える原型があっての空気レンズなのです。
つまりは、従来は1枚だったけど2枚にしましたとか、従来は3枚を張り合わせて1群にしていたけど中1枚を抜きましたとかじゃあないとダメなんです。
後者の3枚張り合わせの中1枚を抜くから、ゾナーを連想できた方はなかなか鋭いです。このレンズは初期は3群でしたが、後に4群が常識になりました。私はなぜ、途中でレンズ構成が変わっても同じレンズの種類なのか不思議だったのですが、空気レンズが間に一枚入っていると看做せば、なるほどおんなじです。

ここのところ、へんな知識の話が続いたのは、確定申告に頭がいっぱいいっぱいだったからです。それも今日で終わりました。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/06(土) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レンズの枚数

写真用のレンズは何枚かのレンズで組み立てられているのが普通の姿です。
たくさんのレンズで構成されているほうが、贅沢な気がします。
しかし、レンズ面が空気と面するところでは反射が起こるため、実は少ない構成群数のレンズのほうがクリアな描写をすると言われています。
群とは複数枚でぴったり張り合わせたレンズを1とする数え方です。群×2がそのレンズの空気との接触面数と言えば分かりやすいかな。
構成群数の限界を解決したのがレンズコーティングの発達です。コーティングはレンズ表面に薄幕を作ることによって反射を減らしています。古くなってヤケたレンズ(変色したレンズ)の方が良い写りをする現象から、編み出された技術です。なぜ薄い幕を張ると反射が減るかというと・・・光は波動の一種です。レンズのガラス表面からの反射と薄幕からの反射位置のズレがうまくかち合うようにすると、光の波同士がお互いを打ち消してくれるのです。このへんは図解しないと説明がわけわからんものになりますね。
ただし最近の、恐ろしく高性能なコーティング技術は従来と違う理屈のようです。
それで現在では、どこのメーカーでもおおっぴらにレンズ枚数が多いレンズを売り出しています。ズームレンズでは複雑な構成が必要なのです。

そういうわけで、コーティング技術がなかったころはレンズの構成枚数は多くても3群が限界でした。有名どころではプラナーがテッサーより早く発明されていながら、長い間テッサーの方が持てはやされていたのは4群の壁があったからです。コーティング技術普及以後はプラナー型の方が明るくて高性能なレンズを多く出しています。
今では10群以上のレンズがザラにあります。
最近のレンズはコーティング技術に支えられて、やたら構成群数を増やしています。単焦点レンズでもこの傾向は顕著です。たしかに枚数を増やした方が補正しやすいのでしょうが、あっと驚くような高性能なレンズをシンプルな構成で発明してくれないでしょうか。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/05(金) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

辛口の鳥

去年から鳥を飼っています。
セキセイインコです。漢字にすると背黄青鸚哥。
最初に来た鳥の背の色から名づけられたとのこと。
籠のそとに出しておくと、人に寄ってきます。
・・が指にとまらせようとするとたいていは逃げるようになりました。つかまって籠に入れられると学習したようです。
あまり過激な攻撃を仕掛けてはきませんが、手や耳にゆっくりと近づいて、がぶっと咬みます。咬んでしばらくそのままでいます。おとなしく咬まれてやっていると、そのうち飽きて放します。指には嘴の跡が残る程度ですので、ナウシカとペットの出会いごっこに最適です。

遊びます。光物が大好きで、テーブルの上で銜えて楽しそうに歩き回ってます。テーブルの上から下に落として、人に拾わせて、また落とします。犬に投げ飛ばしたものを拾わせるのとは逆のパターンですね・・・ということは鳥の野郎は飼い主気取りか。
そろそろ人の言葉を真似て何か話そうとしているようですが、まだ言葉として聞こえるレベルではありません。

人が何か食べていると、寄ってきてつまみます。何か飲んでいるとテーブルに置いたときにコップの縁にとまって飲みやがります。
甘いものは口にあわないのか、ひとかじりでやめます。
昔飼っていたやつは、甘いものに目がなかったのです。鳥の個性ですね。
鳥の特性としてフンは我慢ですね。

テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

  1. 2010/03/04(木) 00:07:07|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レンズの名前

日本は不思議な国です。どこかの会社が画期的ななにかの製品を開発したら、優秀な開発者がいるはずなのに人の名前が知られることは稀です。ものすごい発明品は、たいてい会社が作ったことになっています。名前のアピールをしないことが美徳なのか、そうではなく会社の構造の問題なのでしょう。

その延長なのかどうか知りませんが、レンズに名前をつけるメーカーがほとんどなくなりました。だいたいはメーカー名のxxミリFxxレンズという呼び名です。いまだに誇らしげにレンズ名をつけているのはニッコール、ズイコー、フジノン。メーカーは残っているけどレンズ名を失くしたところではタクマー、セレナー、リケノン、微妙だけどロッコール、ヘキサー。あとカメラから撤退したところではもろもろ。中判や大判用専用メーカーはレンズ名がしっかりしてる方が多いかな。
これが、欧米ならレンズ名がちゃんと付いているのが普通です。欧米といってもほとんどドイツですが、レンズの性格によって名前を付け分けているのは流石です。
製品にとって名前は顔だと思います。個人の顔が見えない会社文化がそのまま製品名にまで影響しているように見えて寂しいです。

また、製品名(型番?)も和文字をもう少し使ってもいいような気がします。たとえばD50とかFX50とかではなく、デ50式とか・・・ダメか。


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/03(水) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボケ

写真の表現の中にボケというのがあります。要はピントがあっていない部分をいうのです。これが写真の画面すべてにピントがあっていないとただピント合わせに失敗した写真とみなされるのが普通ですね。
ボケの中に見せたいものだけピントが合った写真は、見せたいものが分かりやすいです。
このテクニックを強調するためには、レンズの絞りを開いていて撮影するとか、長めのレンズを使うとかが機材の上での要件。バックと距離が離れているものを撮るとか、近接撮影ならボケやすいとかいうのが撮り方での要件でしょうか。
ボケは日本人が大きく主張したテクニックみたいで、ボケがそのまま英語になっているようです。和製英語ならぬ英製和語というのでしょうか。
そのため、レンズにボケ具合の美しいものを求める傾向があります。よくレンズの評価をするときにボケ味がどうのとかいう評価をします。
そのボケ味ですが、これはレンズカタログで表現できるものではありません。一説にはMTFで表現できるという話を聞いたことがありますが、実現にはいたっていません。つまりほとんど風評レベルの話でしか、言葉では表現できていないのですねえ。
この限界に挑んだメーカーが数社ありまして、それぞれやり方は違うのですが、なかなかよいレンズを出しているようです。
そこで問題なのが、なにがよいボケ味なのかです。個人的な好みは置いておいて、一般によいボケ描写の定義を語っているのをあまり見ません。たいていはボケ味が美しいとかの一言で終わっていますよね。
そこで、無謀ですが少し定義したいと思います。定義といっても私が勝手に思い込んで勝手に書いてるだけなのですが・・・
1 ピントが合っていないものの細部、輪郭がはっきりしていなくて周囲と溶けるようにつながっている。
2 ボケた光点がなるべく円形になっていて、円の色付が均一。

おおまかには、こんなところだと思っています。
1はボケが煩くならないようなバックを選ぶことができれば、それに越したことはないです。
2の条件は絞り羽根の形の影響を大きく受けるところです。周辺にいくほどラグビーボール型になる傾向があります。

ほとんどのレンズは後ボケが美しくなるように設計されているようです。

テーマ:写す - ジャンル:写真

  1. 2010/03/02(火) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。