フォトライブラリー日記

写真素材サイト「フォトライブラリー」への写真登録に関することを主なテーマとします。

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今日も花フェスタ

火曜日の札幌は少し涼しいです。
まず、朝起きたときから違いました。
でもやっぱし暑いです。
通勤してるだけでも髪から汗が滴り、シャツが湿ってきます。
上着は着てくるべきではなかった。
隣のつり革につかまっていたOLが弓のように体を曲げていたのは
懸命の回避行動だったのでしょう。

昼になって、大通公園を探索しました。
花フェスタも8丁目くらいまでいけば「花フェスタ」らしいことをやってます。
ちょっと人が少なくて寂しいけど・・・

今日の写真はHDRソフトでいじってみました。
元画像が一枚でも、JPGでも面白いことができます。
ある意味、元の画像よりも面白い色になってるかも。

直射日光下のコントラストを落としつつ、色をヴィヴィットに。
作り物の色バンザイ。
ところでヴィヴィットってなあに?

こちらは更に暗部を持ち上げて。犬の置物がすこし怖い
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  1. 2010/06/30(水) 00:07:07|
  2. 札幌
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やっぱり熱い日

熱いのです。
朝に寝汗をたらしながら起きるのはたいそう気持ちわるいのです。
北海道なんだからせめて早朝ぐらいは涼しくあるべきなのです。

なんか異常ですね。
日曜日に全国で一番気温が高かったところは、
鈴木宗男と松山千春の地元の足寄(あしょろ)だってことだし
月曜日もかなりなもんじゃあないでしょうか。
寒けりゃ寒いと騒いで、熱けりゃ熱いと騒ぐのもアレですが、
私としては寒いより熱い方がマシと思っています。
寒いとオマケで雪がどっさりですが、
熱くてもそんなものはないし、
寒すぎるといろいろと命の危険を感じますが、
命の危険を感じるぐらいまでの暑さはそんなにないだろうと思うからです。

暑さの中で大通公園では花フェスタ。
手前の碑の顔がマヌケに見えます。
口から水を出す像とかいろいろあるけど、こういう行為って普通に考えてアレですよね。食事中の人すいません

よさこい、札幌まつりと続いて大通のビアガーデンまで隙間があるので、
なんとなく間を持たそうと始まった花フェスタ?
テントの中で展示会。外気よりさらに数度高い!

丹精こめて育てた蘭なのでしょうけど、なんか怖い?
こういう花がグロテスクに見えてしまうのはどうなんだろう




  1. 2010/06/29(火) 00:07:07|
  2. 札幌
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暑い日

昨日今日と暑い日が続いています。
とりあえず、扇風機さえあれば倒れることもなく生きていけますが
夜は熱帯夜じゃあないでしょうか。
北海道なのに。
岩淵くんなんとかならんのかね・・・まあこっちのことです。

熱いととんでもないミスをやらかします。
パソコンのハードディスクが圧迫されてきたので、
写真データの古いものをパソコンから削除することにしました。
データはバックアップ用の外付けハードディスクにも入っているため
パソコンのハードディスクを整理する分には何ら問題ないはずでした・・・

はっはっはっ。何やってるんだか、気が付けば2009年の10月から12月までの
データが全ディスク上から全滅してしまったではありませんか。
詳細は聞かないでで下さい。すべてはワタクシのミスでございます。
ああ、こんな言い訳で全部丸く収まったら楽な世界だよなあ。
仕事でこんなことやってたら何枚書類を書かされるのことやら・・・

これで終わったらタダのかわいそうな人ですが。どっこい私はあきらめが悪い。
フリーのファイル復元ソフトをダウンロードすると、今回削除したファイルが
問題なく復元できそうなハードディスクからファイルを生還させ大事には至っていません。
知っている人は知っていることでしょうけど、ファイルは削除されてすぐの状態なら
ファイルの情報に「このファイルが使っていた場所は削除されてますよ」という
印がつくだけなのです。ファイルそのもの情報が壊れるのは、
その部分に新しい情報が上書きされたとき。
つまり、ファイルを削除してすぐの外部のドライブなら、完全に消したファイルを復活できます。

というわけで、無事解決しました。
ただ、いろいろと時間が盗られましたね。

復活した写真のひとつ。10月にバラ?
  1. 2010/06/28(月) 00:07:07|
  2. パソコン
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買っちゃった

昨日まではウジウジと、買おうか買うまいか考えてましたが、
結局はHDRソフトを買いました。
ああ、今月は夏物スーツを2着新調したのに・・・
ああ、今月は車検なのに・・・
ふん、所詮は飲み代一回分だ!
ここ数年は会社の飲み会以外は行ったことがないアンチすすきの人間だからいいのだ。
などと器の小ささと人生の寂しさを背景に購入に至ります。

決定的だったのが、ソフトが私のカメラのRAWファイルを直接読めたことです。
これがなければ、絶対買いませんでした。

それで、ソフトの効果を試すために夜の札幌ビール園へ。
ジンギスカンの匂いの中を三脚立てて撮りました。
このソフトの有効な活用法として、曇天時と夜景の画像調整を想定しています。
曇天では空が真っ白に飛んで雲の調子が出ない、
夜景ではライトが当たっているところと暗いところのバランスがとれない、
こんなことへの対策です。

今までは、こんな光の調子で撮るためには、かなり限られた時間しか撮影できなったのです。
やったトライアルのコメントがなくなった。画質が落ちるのは宿命か

ついでにこの間の山の写真も合成。縮小では分かりにくいですが
三脚を使ったわけではないので微妙に像が合いません。
これは合成像をさらに調整しました。だって色収差が芸術的に強調されましたので・・・
  1. 2010/06/27(日) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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今日は派手めのHDR

昨日の予告通り、今日はいかにもHDRな画像を作ってみました。
雲をどす黒く写した画像と、平地に露出が会った画像の2個イチです。

ここまでいけば特殊な世界です。
もはや色もところどころで変になってます。
城の右上の青さは元画像にはありません。

やっぱり色はくすむしメリハリがなくなります

それで結局はこのソフトを買うかどうか、まだすこし考えています。
代金は55$だそうで、それほど高いわけではありません。
まあ一回の飲み代ぐらいかな。
  1. 2010/06/26(土) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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HDRお試し

うーん、困った。
記事のネタで適切なものが思い浮かばない。
なんて考えていると、そういえばHDRを試したいなんて書いておいてそのままでした。
ググってよさげなソフトを物色します。
それで「Dynamic-Photo HDR」とやらにたどり着きました。
とりあえずお試し版をインストールして、実験開始。

わー。日本語対応してない。
それでも、なんとなく使ってみました。
結構使えそうではありませんか。
以前にフリーソフトをいくつか試してダメダメだったので
予想をいい意味で裏切ってくれました。
今日はとりあえず普段使っているレタッチソフトでHDR風にしたものと、
お試し版でなるべく自然な感じにHDRしたものを・・・

暗部を無理やり立ち上げた部分の色が死んでます。
露出をかけすぎると雲のがトビますから、一枚の画像からはこんなもんでしょう。
1ヶ月とすこし前の支笏湖

対してこちらはお試し版。高速で流れている雲の画が合致しなくてぶれてます。
色がまともなのは当然ですね。
構図が上下で違うのはご愛嬌

極端なHDR表現でなくても、自然に見える画像をつくる目的には使えそうですね。
今度はいかにもHDRな画像を作ってみます。



  1. 2010/06/25(金) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
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今回の最終目標点

今回の登山での最終目標点は白雲岳です。
ここの登山道は頂上付近の急斜面では雪解けが進んでいなくて、
ついつい3mほど滑り落ちました。
危険であります。
それでもなんとか頂上に這い上がって、
そこの眺めで疲れは吹っ飛びました。

ルートは銀泉台→赤岳→白雲岳→赤岳→銀泉台→札幌→歯医者
という最後は過酷なものでした。
赤岳と白雲岳の間にはどこが頂上だかよくわからないような
小泉岳というのもありますが、どう振り返ってもただの道。

これ!この景色を観るために登ったといってもいいです。
奥は北海道で一番高い 旭岳。もちろんフォトライブラリーにアップ済

山頂の標識を入れて。証拠写真か。
これで私のアリバイは完璧だな

頂上の岩の陰でひっそり一輪咲いてたエゾコザクラ。
滝上の芝桜のご先祖?
  1. 2010/06/24(木) 00:07:07|
  2. 登山
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赤岳山頂

さて、雪の斜面を登り、途中何度か休憩して
最初のピークの赤岳山頂に着きました。
大雪山連邦は、一度高いところに出てしまえば、それほど殺人的な
アップダウンはないので、ピークハントは割合楽なのです。
標高2000mの付近を歩きまわるのですが、
北海道で2000mの山なら、本州の3000m級の環境と言われています。
つまり、それだけ寒いということです。
銀泉台から赤岳に登るぐらいのルートなら、難易度はたいしたことありません。
それでも雨具、足回り、紫外線の最低限の装備は必須。
怠るとイザというときに、何倍も体力に負担がかかることになるのです。

岩がごろごろの山頂。
名前のごとく赤っぽいですよね。
岩のすぐ向こうは切り立ったガケになっています。
なんか頂上としての威厳がもうひとつです

その切り立ったガケからの展望。
大雪山で2番目に高い(北海道でも2番目)北鎮岳がよく見えます。
そうか、ここは北鎮岳の展望台か




  1. 2010/06/23(水) 00:07:07|
  2. 登山
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花はいまいち

昨日は鈴のことだけを書くつもりがつい愚痴ってしまいました。
今日は気分を変えて高山植物でも・・・

といっても、今回はまだ時期が早かったせいで、あまり多くは咲いてなかったのです。
咲いていてもまだ花が小さかったり、元気がなかったり。
途中のたのしみだった駒草平では、しおれたようなコマクサが数輪だったので今回はやめておきました。

大雪山で登山道以外を好き勝手に歩くことは言語道断なのです。
ルールを守らないバカメラマンが写真をとるために砂礫地の群生を壊した、
なんていう腹立たしい話を時々耳にします。
ああ、今日もムカついてしまった。
ここにあげている写真はすべて、登山道から撮っています。

大きな花に見えなくもないですが5cm弱ぐらいです。
地を這いつくばっているように見えるのは誰かに踏まれたわけではなく、
大雪山の厳しい環境のため。
ホソバウルップソウ。ちょっと時期が早かったのでやっぱり花が小さい

小さな花でも、原色系は目立つのです。
たぶんミヤマキンバイ。

つつじの一種。大雪山ではかなりポピュラー。
キバナシャクナゲ。群生してます
  1. 2010/06/22(火) 00:07:07|
  2. 登山
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大雪山と熊

鈴は北海道登山の必須装備といえます。
たいていの登山者はシャンシャン音を立てながら歩いています。
もちろんこれは、登山者の間で流行っているファッション系のものではなく
クマよけです。
やまおやじと呼ばれ、北海道の山の恐怖の存在と思われる面もありますが、
武闘派のクマなんぞは実在しなくて、人が近づくことをクマに知らせてやれば
ほぼ、クマの方から秘かに離れていってくれるものです。
クマとの接触で一番まずいのが、ばったりと出会ってしまうこと。
クマの自衛行動が、人の生命に関わります。
あと、まずいのが小連れ。
子熊を見つけて、傍に近づくと母熊に攻撃されます。
クマの生態として、オス熊は子熊を襲うのが、
母熊が必死で子熊を守ろうとする一因と思います。

大雪山は熊出没で有名です。
北海道の山なら、ほとんど出没する可能性があるのですがここは
以前に「自称熊研究家」のハイエナカメラマンが
尊大な態度を隠そうともせずにやりたい放題でした。
そいつの悪評は大雪を登る登山者の間では有名で、私の友人も何度か
嫌な思いをしたようです。
また、よせばいいのに、某国営放送がそいつを主人公に偽善ドキュメンタリーを
製作したことがあるらしく、ますます鼻息が荒くなったと聞いています。
某が、本当に自然保護の活動をしていたのかと言えば、嘘と断言できますが、
そいつのおかげで、大雪山は熊出没要注意の場所として広く知られるようになってしまいました。
ほんとうは、大雪山系に限ったことではないし、現にクマ密度は知床のほうがはるかに高いのです。

最後にひとつ、
クマは雑食性です。
動物タンパクも摂取しないと栄養が偏ってしまうのですが、
クマが一番撮る動物タンパクは何か。
シカやウサギを襲ったりしません。
実はアリだという話を聞いています。
道は雲の方にのびています。下手したらクマとばったり。そのための鈴です








  1. 2010/06/21(月) 00:07:07|
  2. 登山
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登ってきました

今年初の登山に行きました。
歯を抜いた当日は激しい運動を禁止されましたが、
翌日なら大丈夫ですよね。
たとえちょっと麻酔が残っているようでも・・・

例によって、高速道路を飛ばして旭川を越え、層雲峡の奥の未舗装道路を走って、
走っている最中にエゾシカ、キタキツネ、野うさぎが飛び出してきたりして
それはもう北海道でした。
深夜3時に登山口の銀泉台到着。
仮眠をとって朝5時半から登山にかかるはずでしたが、
忘れ物してバタバタして、実際には6時ぐらいから行動しました。

登っていきなり雪。今回の登山はルートの3割は雪渓歩きとなりました。
例年に比べて雪解けが遅れてる印象です。
またそのせいか、登山客が少ないです。
そして少ない客の多くは、スキーを担いで登ってきます。
スキーを楽しんでいるのでしょうけど
登りは重くて死ねます。下りのわずかな時間が楽しいのでしょう。
しかし雪渓下りは普通の登山靴でも楽なので、登りの苦行分の価値が見出せないため
私の山行にスキー装備はありません。
つづく
こんな感じの登山道





  1. 2010/06/20(日) 00:07:07|
  2. 登山
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歯を抜きました

金曜日は歯医者で歯を抜きました。
今回の歯痛の原因とは関係のないところですが、
放っておくと、ヤバイことになりそうとのこと。
実際触ってみるとぐらついていました。

以前に下手な歯医者で歯を抜かれたときにかなり痛い思いをしているので
ちょっと恐怖でした。
今回のところは上手なせいかほとんどそんなことはありません。
歯を抜くときは必ず麻酔をかけるのに、なんで違うかというと、
私はあまり口が大きくないので、治療のためにはめいっぱい口を開けなければなりません。
その状態でオクチのなかで力しごとをするわけですから、
口の周りのどこかを支えにして、作業することが多いのです。
つまり、歯の中よりも外側の唇とかが痛いわけで、
以前のダメ歯科医はテコの支点に力を入れた状態でしばらくお仕事しやがったわけでした。

抜けた歯を見せてもらって・・・
みなきゃよかったなグロでした。
こんなのが歯茎にささってたのか。
説明では、根元がかなりやられてるとのことです。

まだちょっと口の半分はしびれてます。
今日はうまくいけばこんなのの天然ものがみれるかも
  1. 2010/06/19(土) 00:07:07|
  2. 札幌
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待ってる作家

最近、本をまったく買っていません。
多い時期は一ヶ月5桁の金額が本代だったのにこの体たらくです。
というよりも、そのペースで本が増え続け、文字通り収拾がつかなくなったので
ある時期から、読書場所を自分の部屋から、書店へと変更しました。
iPadを入手したら経済活動が再開するかも。

それで、新刊が出たら買ってでも読みたくなる作家は何人かいるものです。
今、にわかに気になっているのが殊能将之氏です。
ミステリー作家ですが、本筋からズレタ部分であっと言わせるような作風。
おもしろいです。
もともと寡作ですか。ここ数年何も出していないんじゃないでしょうか。
どうやって生活しているのだろう。
黙っていても印税ガッポリなのだろうか・・・
ちょっと考えにくいです。
清貧な生活か、他にいい仕事でもあるのか。
立ち読みしないから何か書いてほしいものです。
本文とはまったく関係ありません。藤です

  1. 2010/06/18(金) 00:07:07|
  2. 読書
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雨の日

北海道神宮祭の最終日は雨になりました。
期間中は例年のように天気が崩れます。
しばらく雨らしい雨がなかったので、ちょっとうれしい。
根拠はないですが、これで週末は晴れそうな気がします。

今週はちょっと停滞でしたが
最近はフォトライブラリーにへの画像登録が増えました。
やっぱり動き回るようになれば、比例して写真も増えてくるものです。
またフリー素材も増えてます。
フリーかそうでないかの違いは、写真に撮影場所を特定する要素や、
撮影時の苦労によって分けるようにしました。
一部小サイズを除いて、比較的どこにでもありそうな風景ばかりです。
それでもさすがフリーでダウンロード回数はすでに、有料のそれを超えてます。
まあ少し複雑な気分ですが、使ってくれるなら大歓迎です。
これも、数日中にあがります



  1. 2010/06/17(木) 00:07:07|
  2. 札幌
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今日も祭をのぞいてきました

昨日と同じく、北海道神宮へ行ってきました。
やはり、神事が「トトロ」なのが疑問符で、
今日はどういうことをやっているのか見ておきたかったのです。

それで、2度目にして気がついたのですが、御触書のように神事の
プログラムがどでんと立ってました。
それによると、能楽のようなそれっぽいのや、昨日のトトロのようなものまで
いろいろやっているようです。
ちょうど、これから人形浄瑠璃とやらが始まるところだったので、見てみました。
こんな機会でもないと、なまで観る機会なんてないと断言できます。

人形浄瑠璃とはいっても、30分ぐらいです。
奉納のような演目は10分ぐらいで終わり、あとは人形浄瑠璃って何?の解説と
ちょっとしたプログラムのさわりでした。
やってた人たちは、札幌の人形浄瑠璃団体(一団体しかないから調べれば分かります)
この人たちはプロなのだろうか?アマチュアが趣味でやっているのだろうか?
私はこういったものは観たことがなかったのではっきりとは分からないのですが、
なんか、学芸会の発表を見てるようなレベル・・・
そこで、初めて気がつきました。
神事の奉納というのは、神様を観客と見立てた学芸会じゃあないかな。
北海道神宮には、無形文化財になるような立派な演目がないから、
いろいろゴッタ煮になってるけど、歴史のあるところだって
最初からしっかりしたことができていたわけじゃあないだろうから。

そのうち札幌でもよさこいソーラン浄瑠璃とか、奉納ラーメンの曲食いとか
無形文化財になるような神事ができるかもしれません。


  1. 2010/06/16(水) 00:07:07|
  2. 札幌
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北海道神宮に行ってみました

昨日の予告どおり北海道神宮に行ってみました。
歯医者さんでキューンと歯石を削り取られた後のことです。

昨日も書きましたが、多くの札幌市民は札幌まつり(北海道神宮祭)はなぜか中島公園で
行われるものという信念が強いのです。
実際に多くの露店が並び、活気があります。
それで本家本元の北海道神宮は寂れているのではないか、
かわいそうだから賽銭の5円玉も入れてこようと企画して行って来たのです。

で、行ってみると、私の予想は裏切られてました。
混んでるじゃん。
神社の境内に入ってみると、神事が執り行われていて、今まさに奉納の、
フルートと電子ピアノの演奏が始まろうとしていたのです。
なんじゃこりゃ、神様への奉納が西洋楽器とエレキ楽器。
雅楽じゃないの。
それで1曲目はフルート主体の演奏。タイトル分からず。
フルートが尺八っぽく聞こえる。ふーんと思いながら聞いていると
曲が「となりのトトロ」メドレーになってしまったのはどうしたことでしょう。
奉納って何なんでしょう。

奉納の演奏見物。いいですね、浴衣姿。実はこの2人は青い目の方たちです。日本文化がいい思い出になるといいですね











  1. 2010/06/15(火) 00:07:07|
  2. 札幌
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2日分

いやあ、寝た寝た。
12時間も寝てました。
たまにはこんな日もいいか、いいのか。

明日から、北海道神宮祭だそうです。
この祭りは、すこし不思議なところがあります。
普通の神社の祭ですから、神輿や山車が町を回って、神社に露店がならんで
が祭の外見だと思うのです。
まあ神輿や山車は出歩くようです。
しかし、露店については本会場の円山よりも、ナゼカ中島公園の方が
活気があるのです。
中島公園にはお化け屋敷のようなおなじみの見世物小屋やサーカスも並びます。
そして、本体の円山の北海道神宮では・・・
今まで行ったことがないや。
どうなっているのでしょう。
明日にでも偵察にいってみましょうか。

ちなみにどうでもいい話ですが、札幌の神社の大御所的な北海道神宮ですが、
こちらに祭られている神様は大国魂神・大那牟遅神・少彦名神。
同じく札幌の白石神社で祭られているのは神武天皇。
私には神様のランクはわかりませんが、誰かから白石神社の神様の方が格上と聞かされました。
こんな神社。ちょっと古い画像で名残雪もみえますけど

  1. 2010/06/14(月) 00:07:07|
  2. 札幌
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行きました

今日は行き先を急遽変更することになりました。
歯医者です。
だって痛かったんだもの。
2日間、ほとんど眠れなかったんだもの。
食事も、カロリーメイトや盛りそばといった流動食しか取れなかったし。

予約入れた歯医者さんは2週間後に来てくれとのことだったのですが、
私の限界はそこまでもってくれそうもなかったので、他の急患に優しい歯医者さんに行きました。
行ったらすぐにレントゲン。
今は歯のレントゲンもデジタルで、
頭のまわりを回転する逆パノラマカメラみたいなもので撮られました。
すごいカメラだ。このカメラが欲しい・・・訳はないか。

それで、上がった画像をみて虫歯の箇所を確認しながら治療方法を説明。
シロートの私にはよくわかりませんでしたが、プロにははっきりとわかるようです。
あたりまえか。
前に行った歯医者は私が指摘しないと、患部がわからなかったとこがあり、
ここは信頼できそうな歯医者さんです。
それで、取り急ぎ痛いところを治療。

今は治療したばかりなので歯はすこし痛みますが、
さっきまでの、絶望的な痛みから、回復調の痛みに変わってます。
ああ、健康ってすばらしい。
ちょっと寝不足のせいか思考はへろへろです。頭のまわりでは天使が3匹ぐらい飛び回ってます。
とりあえず今は眠ろうと思います。
ガラスのピラミッドの中で結婚式。なま演奏での結婚式。日光で熱いのに結婚式。見物してる私は歯が痛いのに結婚式。ヤバイ、ここで私の心は折れて歯医者に行った


  1. 2010/06/13(日) 00:07:07|
  2. 札幌
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今日はどうしよう

ここ数日、歯が痛いです。
なんとか薬で痛みを抑えていますが、抑えきれるものでもなく
やっぱり痛いです。
それでも今日は土曜日です。
ここのところ毎週のように遠出をしていますが、
今週は・・・
やっぱり行くでしょう。
比較的近いところになると思いますけど、
歯をズキズキさせながら動き回ることになりそうです。

いや、やっぱり家でおとなしくズキズキしてるかな。
行くならたぶんこのへん。
  1. 2010/06/12(土) 00:07:07|
  2. 北海道
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よさこいソーラン

また今年もよさこいソーランまつりが始まってました。
札幌の観光資源としてはいいと思うし、
この踊りに青春のいくばくかと賭けている人たちに他意はないです。
実際、大きなチームのエライ人と友達だし、その人たちが努力している姿も見てきてます。

でもねー
踊りがメインの祭りといっても、変なプロ意識を持った素人の踊り子たちの発表会がメインに
なっているのはいただけないと思います。
また、祭りの影には変てこな商売が暗躍していて、
その人たちの利益になるようにまつりが運営されているのも興醒めです。
「よさこい価格」なるものが横行してて、事実上の参加経費はべらぼうにものになると聞いています。
これじゃあ市民参加なんて難しいです。
市民は見物していればいい祭りなのでしょうか(へたしたら見物するだけでも金かかるけど)

今のままでは、誰かさんの選挙資金稼ぎのためのまつりになっているような気がして見に行く気にも
なれないです。
今日の携帯で撮影。誰がこんなまつりにしたんだろう
  1. 2010/06/11(金) 00:07:07|
  2. 札幌
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そろそろヤバイです

前にも書きましたが、虫歯がヤバくなってきました。
普通の状態ではたいしたことありませんが、
食物を咀嚼するとものすごく痛いです。
痛いだけではなく、ふくらはぎがなぜか痺れます。
なんかちがう病気じゃあないだろうなあ。

これはもう、行くしかあるまいと覚悟を決めました。
とりあえずネット上で良さげな歯医者さんを調べてみました。
今は便利な世の中になったもので、歯医者さんのクチコミ情報板まであるじゃあないですか!
他の人が各種クチコミをどのように判断しているか分かりませんが、
私は、悪評と良評が混在した書き込みがあるところが信用できると思っています。
もちろん悪評はクリティカルな問題のないところでです。
たとえば「受付は無愛想だが、先生の腕はよい」ならOKですが、
「受付や技工士は美人だが、麻酔が下手で痛い」は男のサガとしてはともかく患者としてはパスですよねえ。

それで、勇気をふり絞って予約の電話を入れました・・・
2週間後まで空なしですって、とほほ。
テレビ塔下の花畑、バラさなきゃ富良野でも通せる?





  1. 2010/06/10(木) 00:07:07|
  2. 未分類
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ラベンダーには早すぎますが

日曜日は帰りに美瑛・富良野を回って帰ってきました。
花の時期には早すぎるのは承知の上で、
まあ様子見ですね。

日本人なら今時期あまり来ないのですが、
アジア系外国人観光客のみなさんが日本人より多かったです。
それも、驚くべきことに多くの外国人の方は自動車を運転してお回りになっているではありませんか。
すげー。北海道の動き方としては大正解!

あと、東洋系外国人観光客の方を見ていて、不思議なことを発見。
一眼レフカメラを持っている方々なのですが、
多くの方が日中なのに、フラッシュをくっつけて使っているのです。
日中でもフラッシュを使ってはいけない法律は存在しないし、
高度めのテクニックとしてそれはアリなのですが、
たとえば写真のような晴天の日なら、カメラにくっつけるようなフラッシュだと
露出のコントロールに制約かける足枷にしかならないです。レフ板のほうがよいです。助手必要だけど・・・
そして、連中を観察してると、写真を撮るときにピカッてならないんだ。これが。
つまり、ただくっつけてるだけにしか見えないんだ。
なんなんだろう。カメラを大きく見せたいだけなんじゃあないだろうか。
オスの本能か? 謎です。
日が昇り遠景が揺れてます。やっぱり早朝ですね
  1. 2010/06/09(水) 00:07:07|
  2. 富良野・美瑛
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芝桜

北海道の芝桜はここ滝上と、東藻琴が有名です。
東-の方が広いらしいのですが、知名度は滝上の方がやや高いかな。
近づくとこんな花、1センチくらいの花

丘一面のピンク色。
これだけ咲いている中を歩いていると、花の甘い香りが強烈なのです。
これが全部さくらでんぶだったらイヤだなあ。
花は全部で何輪ぐらい咲いているのでしょうか?
  1. 2010/06/08(火) 00:07:07|
  2. 道北
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芝桜を見に行ってきました

おととい、ピンクの絨毯とか書いてたら
滝上町の芝桜を連想してしまいました。
調べたら、ちょうど満開なので行って来ました。
例によって滝上町は札幌からかなり離れていますが、
近くまで高速道路が延びているので割と行きやすい場所です。
今日は全景

この町の印象は芝桜と芝桜と、あと芝桜っていう感じのところです。
産業は林業が主体なのでしょうか。
町内に渓谷公園があり、それなりに観光価値を高めようとしているようですが、
あまりうまくいってません。

渓谷散策中に蛇に遭遇。
私はあまり蛇に慣れてないので、ちょっと警戒。
やや睨み合ったあと
たぶん青大将?と思ったのでジャンプして回避しました。
写真撮っとけばよかった。
渓谷公園も今日はさわりだけ
  1. 2010/06/07(月) 00:07:07|
  2. 道北
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時計台とライラック2

土曜日になってやっと晴れ間が出て、
時計台とライラックの写真を撮りに行くことができました。
おそらくこれで今年は終わりでしょう。
もう花も盛をすぎたようです。

いままでの結果を振り返ると・・・
時計台のすぐ下から狙わないとライラックとの構図がとれません。
余裕をもって画角に収めるには広角レンズで上に向けて撮ることになるのですが、
そうすると広角レンズの特性で、上すぼまりが強調された写真になります。
高度感をつけるにはそれでよいのですが、民家を一回り大きくした程度の時計台を
巨大に演出するのはちょっとねえ。

などを踏まえて、今回は28mmシフトレンズを使うことにしました。
これなら上すぼまりの補正ができます。
シフトの効果はパソコンによる画像加工でもある程度作り込めますが、
やはり画質とのバーターになるので、私はときどきこのレンズが必要になるのです。
ちょっと色収差が気になるかな
  1. 2010/06/06(日) 00:07:07|
  2. 北海道
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頭のよくなるモーツァルト

かなり前になりますが、モーツァルトの曲を聴いた後で知能テスト(だったかな?)をやってみると
何も聞かずにやったグループと比べてどうなのかという実験がありました。

結果は驚くべきことに、聞きながらのグループが9(何の単位かは忘れました)ほど知能の向上がみられました。
このときの実験に使われた曲は2台のピアノのためのソナタk448。
最近では「のだめカンタービレ」にも出てきたりしてます。
実験結果が公表されると、この曲は当時クラッシックとしては異例のベストセラーになりました。
頭がよくなるという売り文句に人間は弱いものです。

k448はモーツァルトの弟子のアウエルンハンマー嬢と演奏するために書かれた曲です。
美しい教え子のために書かれた珠玉のピアノ曲、教え子との・・・
なんて妄想が膨らみそうですが、モーツァルトはこの弟子が嫌いで嫌いで仕方なかったようです。
それでも弟子はモーツァルトに相当熱をあげていたみたいで・・・
「例のモーツァルトの手紙」の中には、弟子との交流の様子が、本当に迷惑そうに書かれています。
手紙の中では、こうも書かれています。
「悪魔の絵を描きたいのなら、彼女をモデルにすればいい」

迫り来る教え子との演奏用の曲で、急いで作曲した曲とのことですが、
内容は・・・
モーツァルトはアウエルンハンマー嬢を女性としては見ていなかったかもしれませんが
ピアニストとしては認めていたようです。

ちなみに知能が上がる実験については後に検証が行われて、
結局はなんの効果もなかった
という結論になっていますので、あわてて曲を入手する必要はないでしょう。
でも、いい調子の曲を聴きながら作業をすると意外とはかどりますよね。

今日も時計台は無しですが、ピンクの絨毯がキレイだったので携帯のカメラで撮っときました。
携帯のカメラなんて使ったの初めて、ははは使えねえ
  1. 2010/06/05(土) 00:07:07|
  2. 音楽
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なんでホリエモン

FC2ブログ内で堀江氏の広告を見るようになりました。
正直うんざりです。
彼が犯罪に走る温床を、また与えてやるようなものではないでしょうか。

ライブドアが急成長していたとき、時代の寵児のようにもてはやされていましたが、
そのときに、ほとんどの人はライブドアがなぜ大きくなっていたのか分からなかったはず。
結局はよろしくないことに手を染めていたわけです。
有料ブログなんて、また例の口車の一種にしか思えない。
そういう才能はある人だろうし、だから歯止めがきかなくなったんだろうから。

ここでの堀江氏の活動はまだ小さいものと思うし、これからまともなことをしようとしているのかも
しれませんが、私にはかなり抵抗があるのです。
結局ネット上の商売は、現品や成果の伴わないものなんて一歩間違えれば詐欺なんじゃあないでしょうか?

こんな考え方は古いのかなあ。

今日も時計台は撮れませんでした。
天文台の上のオブジェ。メルヘンですねえ



  1. 2010/06/04(金) 00:07:07|
  2. 考えさせられたこと
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首相辞任

鳩山首相が辞任することになりました。
政権が民主に移ったといっても、生活はあまり変化がなく
むしろあったとすれば、失敗ばかりが目立ったような気がします。
政権をとる前は、いい勢いだったのに・・・
やっぱり、やってみるとできなかったということでしょうか。
自分の問題もまともに説明せずに逃げに転じたようにも見えますね。

政治への無関心はそのまま国の荒廃につながります。
もうちょっと民主の出方を見てみましょう。

相変わらず記事と無関係です

今日は時計台は無しです。曇り空でした。
ピンがきてるのは一輪だけ
  1. 2010/06/03(木) 00:07:07|
  2. 考えさせられたこと
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6月?

桜の花が咲いています。
おなじみ赤レンガの前庭です。
問題なのはこれが昨日、つまり6月1日の写真だということです。
気温が上がらない日が続いたと思ったら、なんじゃあこりゃなことになってます。
これから、ライラック、アジサイとバトンタッチしていかないとならないのに。
そうそう、去年に私が見たアジサイの花の最後は10月でした。
ほとんど葉桜

今日はソフトフォーカスでいってみました。
ソフトフォーカスレンズはピントがゆるい代わりに見かけの被写界深度が深いという特色があります。
まあ元々がボケボケなので、ほんとにボケてるのかレンズの効果なのかの線引きがあいまいなんです。
我ながらアザトイです。
これはフォトライブラリーにアップしておきます。審査通過できないかもしれないけれど・・・
ソフトをかける加減が難しいです。ちなみに50mm




テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/06/02(水) 00:07:07|
  2. 札幌
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時計台とライラック

時計台とライラックの構図を模索しています。
札幌市の花のライラックと時計台の写真ならフォトライブラリーに
載せる定番写真として狙っておきたいところです。

時計台は西向きの建物で、まわりは高いビルに囲まれていますから
今時期に晴れを狙うなら正午すぎの数時間といったところ。
ライラックは時計台のまわりにうじゃうじゃ生えているわけではなく、
今にも折れてしまいそうなのが、正面にぽやぽや。
すこしは元気な木は左に寄りすぎて、うまく収まりそうにありません。

また、今にも折れてしまいそうな木の花は今現在貧相な花をつけていて
花らしく見える大きさで収めようとすると、いろいろと不都合があります。
さてどうしたもんだか。

とりあえず、今日は様子見の一枚。
今日は35mmでいってみました

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/06/01(火) 00:07:07|
  2. 札幌
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