フォトライブラリー日記

写真素材サイト「フォトライブラリー」への写真登録に関することを主なテーマとします。

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今度は警視庁

またファイル共有ソフト原因らしい情報流出騒ぎがありました。
この手の騒動は年に数回必ず流れますね。
仕事の関係でも数年に一回ぐらいは関係会社でやりやがります。
ただ、ほとんどは業務情報ぐらいですから
当事者がクビになったりするものの、個人情報ではないためにニュースまでには至らないだけです。
当たり障りのないことならむやみに騒ぎ立てないのが世の常ですね。

ファイルがタダで手にはいることにそんなに魅力があるのでしょうか。
ファイルっていても、アプリケーション、音楽ファイル、動画ファイルぐらいしか
思いつかないけど。
いい年こいたオトナがやることじゃあありませんね。
ましてはケーサツ関係の方だし、
こんなことするのはたいてい中間管理職以上なんですね。

私がお隣のOSに金を払わないくせにやたらサイバーテロを仕掛けたがる国と比べて、
日本が勝っているのは「こういうことをしないモラル意識の高さ」だと思っているのですが・・・
漏洩源を見つけ出して犯人は年金無効の上、刑法犯として裁いてほしいものです。
できれば極刑を期待できそうなことをコジつけて。
いや市中引き回しの上鞭打ちとか、古刑を復活させてもいいかな。

これも秘密基地のようだ。なんでこんなに灯が必要なのかはよくわからないけど
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  1. 2010/10/31(日) 22:57:38|
  2. パソコン
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コタツ出しました

まだちょっと早いような気がしてますが、
越冬の準備をしました。
夏用の衣料をたたんで、
魔道具のコタツを出してきて
とりあえず部屋はよし。
コタツに入って、ああやっぱりいいなあ。
ここで生活のすべてがまかなえないものか。

なんかの秘密基地みたい。室蘭の測量山のライトアップです。いつまで続くか不透明なので見たい方はお急ぎを


  1. 2010/10/30(土) 22:18:16|
  2. 時事ネタ
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死について考えました

今日のはたいへんヤバイ話です。

仕事上の報告書を書いていたのですが、
これが、手書きのやつでした。
あるところで「死」というの文字を書くところがあったのですが、
これが
最初に「一」書いて
「タ」書いて
「リ」
あれ、なんか違うな。
じゃあ「巳」・・・

落としていたパソコンに火を灯して確かめたのでした。

ああ、マリアさまが見える
  1. 2010/10/29(金) 22:00:35|
  2. 北海道
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タテかヨコか

個人ブログではタテ位置写真が多いそうです。
というのもケータイのカメラを自然に構えればタテ位置になるからだそうで、
確かに観光地でもケータイ構えてる人多いですよね。
一般的なカメラは普通に構えればたいてい横長の画像が撮れます。
そのせいか、できる写真は圧倒的にヨコ位置が多くようです。
昔タテ位置デフォルトなハーフカメラがブームだったときはタテ位置写真が圧倒的に
多かったみたいですから、ヨコのモノをタテにもしないというのは
写真を撮るときの構図のためにあるような言葉かもしれません。

ヨコ位置写真よりタテ位置の写真のほうが難しいと言われてます。
人間の視界はヨコに長いからとかヨコ位置構図のほうが安定感があるとか理由が付いてますが
本当のところどうなのかよくわかりません。
一説によると、ケータイのカメラで構えると構図がスッと決まらなくて撮るのに時間がかかるそうです。
私の場合は普段使ってるカメラが重いので、縦だろうが横だろうがあまり関係ないようです。
それよりも一眼レフのほとんどは2:3という縦横比の関係で縦位置の方が間延びして見えますね。

ここは一般民家なのか、なんらかの商業施設なのか。どっちにしてもちょっとコワイです。
  1. 2010/10/28(木) 22:06:14|
  2. 写真のつくり方
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隙間を探して

函館元町地区の写真を撮ってて、歯がゆいのは
教会と海を同時に写せるアングルがありそうで滅多にないことです。
多分昔はあったのでしょうけど、宅地化や高層マンションなんかの建築で
今は針の目ほどの隙しかないのです。
いい具合にとれそうな場所にはお家が建っています。
これがホントに商業ベースなら取材料払ってでもおじゃまするのですが、
悲しいかなシロートであります。
不法侵入しないと撮れそうにありません。
そんなことできませんよね。
うん、やっちゃあいけない。

針の隙間が必ずしも、よいわけではないのです。イマイチだな
  1. 2010/10/27(水) 22:58:58|
  2. 渡島
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札幌で初雪が降りました。
先週に私は雪虫を見たと騒ぎましたから
やっぱりヤツラの降雪予報はあなどれません。

もはや雪にロマンを感じることもなく
ただ、寒い、滑る、疲れるという感想しかないのです。
ちょっと老け込んじまいましたね。

会社の帰り道では積もってましたが、
所詮はみぞれです。すぐに解けることでしょう。
ああ、タイヤ交換がめんどくさい。
函館くらいの積雪量で勘弁してくれんもんだろうか。

函館山から。ロープウェイが止まってました
  1. 2010/10/26(火) 22:19:15|
  2. 北海道
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修道院の裏

キリスト教徒は十字架が象徴になっています。
これはよくよく考えてみると、意味深というか何というか。
教祖さまが処刑されたときの状況をシンボルにしているんですからねえ。

不謹慎は百も承知で、キリスト教のお墓の写真を撮ってきました。
もちろん、たくさんの十字架。
私は日本人なせいか、昔のマッキントッシュのような墓石よりは十字架のほうになんらかの情緒を感じます。
同じ墓なのにね。

ここは日本だから、やっぱり火葬して納骨してるんでしょうねえ。だから欧米の墓より込み入ってますね。
山間にあります。付近はクマ出没注意

あれ、ここはキリスト教徒の墓では?何かの隠れキリシタンか?
ツクリが和ですね

うーんやっぱり、趣があります。
キリスト教は輪廻を認めてましたっけ?
  1. 2010/10/25(月) 22:49:24|
  2. 渡島
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並木道

函館から少し離れたところにトラピスト修道院というとこがあります。
ここは並木道の突き当たりに風情のある建築物といった場所なのですが
並木がボーボーで、木の間のわずかな隙間から建物を撮ることになります。
並木道はまっすぐで、木の間隔も狭いのです。
望遠レンズで撮っていたのですが、
今まではずっと木々は真っ暗な写真になってました。
並木道の延長上に太陽があると木々の表情も違うのではないか。見てみたい。
この手の撮影はおおよその時間をつかんで現場で待つのが基本ですが、
まっすぐな並木道は、取れる時間がかなり短いのです。
さらに、この現場の付近はほんとに何もないところで時間つぶしの手段もありません。

今回はグーグルマップと太陽位置を調べるサイトでかなり正確な時間を割り出せました。
まずはマップで並木道の角度をつかみ、次に太陽位置がその角度になる時間を調べます。
これはなかなか使える作戦です。
グーグルマップの写真表示機能が使える場所と合わせて使えば、
行く前にかなり写真の見当が付くのではないか?
と思って、今グーグルマップの写真表示でトラピスト修道院あたりの様子を見てみると・・・
うーん、やっぱり実物を見る感覚とは違うし
行かないとわかんないことが多いかな。

こんな感じ。片側の木が真っ黒になるのは防げました。今度は冬に来たいです


  1. 2010/10/24(日) 21:14:13|
  2. 渡島
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MOBILEと私

今日は遠出しています。
考えてみれば、私はEMOBILEとの契約があったので、たいていの場所でネット繋げることができました。
ははは、うっかり忘れてました。
今までの予約投稿はなんだったのでしょう。
最も、私のモバイルPCはデカめなので、常に携行できるわけではなかったのですが、
それと北海道であなどってはいけないことは、EMOBILEがほんとに繋がるかあやしいことです。
人口カバー率かどうかはしりませんが、北海道には人より牛が多い市町村だってあるんだし、
テレビの地上波だって来てない地域だってあるのですから。

まあ今は函館近辺だからあまり問題はないだろうけど。
午後3時くらいまで晴れていましたが、夕方から怪しい雲行きです。明日はどうしよう。

って、しまったケーブル用意してない。デジカメの画像取り込めない(TT)
  1. 2010/10/23(土) 15:26:40|
  2. パソコン
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今ホントに欲しい機材

今の私に必要な機材は、
カメラでもレンズでもありません。
脚立です。
手を上に伸ばしても足りないことが何度あったか。
あと背が1メートル高ければと思ったことが何度あったか。
脚立はこの夢をかなえてくれそうです。
でもネー。
脚立担いで歩きまわるのって、
体力的にも、精神的にもかなりの高水準を求められますよね。
いっそのこと脚立なんてケチなこと言ってないで、
電柱工事用の高所作業車とか
消防用のハシゴ車のほうがいいんですかね。

なんちゃってVW。ほんとは見下ろして撮りたかったところ
  1. 2010/10/22(金) 22:17:36|
  2. 写真のつくり方
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耳かき殺人

この事件、注目を集めてます。
裁判員が初めて「死刑」をジャッジするかもしれないからです。
おそらく好きで他人の死刑宣告ができる人間はそう多くはないと思いますから、
裁判員の心中は穏やかではないでしょうけど。

事件の傍聴記録を読んでいくと、ストーカー高じての殺人。
証人と被告の証言に温度差があります。
そのほとんどは被告のプライドから来てる記憶の誤りか偽証にとれます。
人間なんてたいていの場合は行動の意味付けは事後に行うものですが
ここまで来て、カッコつけた意味付けしておくと
むしろ裁判員の心象を悪くするんじゃないでしょうか。
正当に見られたいと腐心してるようにしか見えません。
私は、幸いにもストーカーなんぞになったことはありませんのでよくわからんですが。

日本の刑法は犯罪者に優しいのですが、
この被告はどうなるのでしょう。
ちなみに私は死刑制度容認派です。
推進ではなく容認ですよ。

秋の散歩道。平和が一番
  1. 2010/10/21(木) 22:40:12|
  2. 時事ネタ
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気になるカメラ2選

久しぶりに家電量販店のデジカメコーナーに行っていくつか触りました。
それで、昨日の業務に使いたいカメラとは違う意味でピカッときた機種について。

フジの3Dデジカメ
今店先に並んでいるのは2号機ですね。
1号機のデキがいまいちだったのです。特にモニタがダメで映りがわるくて
ぜんぜん立体に見えてませんでした。
2号機はちがいます。モニタはうれしくなるくらい3Dしてます。
自宅に3D再生できる装置がなくても楽しめそうです。
現在3Dデジカメって、この機種を入れて2機種ぐらいしかありません。
もうひとつのほうはいかにもオモチャみたいで、それでいて価格はオモチャじゃあなかったような・・・
たぶんフジのほうがお得感は高いと思います。
あくまでも興味としては欲しいですね。おもしろいです。
3D映像って、ペラペラな物体が奥行きつけて並んでるように見えるのは昔からあまり変わらんですけどね。

ニコンのS80
このデジカメは母に買ってあげたくなりました。
私の母は関節の病で、あまり細かいスイッチを押すことができないのです。
今は古いキヤノンのフィルムカメラを使ってますが、それも操作性を考えて選んでます。
現在のデジカメって操作するのに豆粒のようなボタンを押さなければならず、
電源スイッチなんかは凹んで配置されて押しにくいようになってるのが多いですね。
おまけにウンザリするようなメニュー操作だし。
S80は電源は大きなスライドカバーが兼ねているし、カメラ操作はタッチパネル。
ただ撮るだけなら昔のカメラと大差ありません。
モニタを見ながらタッチすれば、そこにピンがきてシャッター下りる仕掛けも簡単だし。
これなら楽に使えるんじゃあないかと思います。
個人的に許せないのはシャッターボタンを上から見たら円形ではないことぐらいですかねえ。
このデジカメもコンセプトとしては2号機。
1号機はあまり振るわなかったようですが、なにがダメだったんでしょうね。

羊蹄山。中山峠から
  1. 2010/10/20(水) 23:20:04|
  2. 時事ネタ
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ヤバイかもしれない物欲

あくまでも仕事の話ですが、最近グレーゾーンの場所で写真を撮ることがあります。
グレーゾーンとは、この場合撮影禁止かどうかよくわからない場所のことを言ってます。
なにもスパイ活動をしているわけではないし、個人のプライバシーを侵害するわけでもないのです。

例えば、たいていの店舗内は撮影禁止ですね。
壁にカメラの上に×マークの張り紙がしてあるのをよく見ます。
大きな通りに面した店先はどうなのでしょう?
通りの写真の延長として考えれば公共的な場所であり、撮影することに問題はないはずです。
そこの真ん前に立ってガチな撮り方をしたら睨まれるかもしれませんが、
不特定多数に公開しているものなので法的な問題はあまりないように思います。
問題はどこまでが公共的な場所かということ。
撮影しているのを見つかったら注意されるかもしれないけれど、
特に撮影禁止と明示されてないとか。
観光っぽく撮影する分には大目にみてくれそうだけど、
業務っぽく撮っちゃうとシコリが発生しそうな場所だとか。
そのギリギリな場所で、ある調査のために建物の一部の写真を撮ります。
画質を求められる記録でもありません。なんだか分かればいいレベル。
メモでもなんでもいいけれど、写真が手っ取り早くて楽だから撮ります。
撮った写真は一般には絶対公開されないし、あることが確認できればすぐに削除するのです。

そこで、この際だから超小型のカメラを持ってもいいのではないかと思ってます。
胸ポケットに差したまま使えるボールペン型とか、腕時計型とか。
何度も言うようですが、
撮影禁止を明示した場所に使うわけではないし、
盗撮するつもりもないですし、
犯罪行為のためでもないのです。
ただ、物撮りをするためなのです。

それともうひとつ。
そういうカメラってちょっと面白そうだと思いませんか?
もちろん倫理的に問題がない範囲で。

おとといに続いて百年記念塔。ちなみに記念塔が建っている場所はギリギリで札幌市です。ああ、空がわざとらしい
  1. 2010/10/19(火) 22:48:29|
  2. 札幌
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ズーム依存

最近、標準レンズをないがしろにしてる気がします。
出動時に携行することがありません。
手放したくないレンズですが、使ってますかと言われると
小さくなります。
ズームレンズは足場に自由度がない場所では絶大ですが
描写力で短焦点レンズに勝てるわけもありません。
しかもズームレンズの広角側と望遠側を使う比率が上がってます。
これは実は、ズームレンズの使い方としては危険信号でして、
レンズに振り回されてる作画の前兆なのですね。
できる限り足でかせいで、構図を工夫する癖をつけないと。

今更ですが、標準レンズ一本つけて修行してみようかな。

標準レンズを最後に使ったのは8月中旬。以来ずっと防湿庫の飾り。ダメだこりゃ。この写真はもちろんズームです。
  1. 2010/10/18(月) 23:01:14|
  2. 写真のつくり方
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おすそわけ

今日、親の家にいた時のことです。
ピンポーンとチャイムが鳴ります。
玄関のモニターを見ると
お坊さんがダンボールを抱えて立っているではありませんか。
あれっ、今日は何か読経してもらうようなイベントあったっけ。
でも、ダンボールを抱えているのはナゼ?
とりあえず、応答しました。
私:ハイ
坊さん:○○寺の××です。
私:お待ちください。
何の御用でしょうかとインターホン越しに聞くのは失礼に当たるような気がして
直に応対することにしました。

坊さん:田舎からジャガイモを送ってきたので一箱持ってきました。
私:はあ。
やや間をおいて。
私:なぜ、うちに?
坊さん:お世話になってますから。
私:・・・ありがとうございます。

親の家もまた札幌の住宅地にあります。
地下鉄駅から徒歩数分の場所です。
それでこのお坊さんは大きな寺でサラリーマンに近い形態で
務めてます。
もちろん、うちはその寺の檀家です。
郷の農産物を持ってきてくれるお坊さんはなかなか珍しいのではないのでしょうか。
逆ならともかく。

親とお坊さん、なかなか微笑ましい関係なのでしょうねえ。

百年記念塔。先ごろまで危険立入り禁止でした
  1. 2010/10/17(日) 23:54:20|
  2. 札幌
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ちょっと早い風物詩

夕方に出歩いていると白いものがフラフラ飛んでるのを見つけました。
雪が降る少し前になると飛び回る晩秋の風物詩、
雪虫です。
子供の頃は、感慨深い思いで見てましたが、
正体がアブラムシと知った後は醒めました。
産卵のための場所移動なのだから、雪虫をできるだけ殺ってしまえば
それだけ被害は減るのではないかと思うとドッと醒めました。

しかし、ちょっと待て。
雪虫が飛ぶのを見た数日後に初雪が降るんじゃなかったっけ?
もう、そんな季節なのでしょうか。
ホントに降ったら嫌だなあ。

完全逆光。魚眼レンズは画角が広くて太陽が入りやすいためか、以外に逆光に強い製品が多い
  1. 2010/10/16(土) 23:10:18|
  2. 札幌
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お昼の写真展

今日の昼に札幌のキヤノンの支店にあるギャラリーを
覗いてきました。
展示してあるものは、人物の写真とその人のお弁当を
撮った写真を並べたもの。
撮り方はすべていっしょのモノクロ写真。
それがたくさん。
人物は直立した全身像。
まじめな顔のもあるし、微笑んでるのもあります。
おそらく背景はその人の職場、そして弁当を食べる場所。
弁当はすべて手作り。それを真上から撮る。
キャプションに氏名と職業。

この手の「人の標本写真」は昔から手を変え、品を変えありました。
今日見たものは、かなり及ばないものだと思ってます。
私としては、撮ったという行為以外しか内容が感じられないんです。
こんなのを見て何か考えさせられますか?心に残りますか? NOです。
人と弁当を並べることによりウンヌンとか
作者の薀蓄が聞こえてきそうで、私にはなじめない種類の展示でした。
なにがいい写真なのか、なんて私にはよくわからんことですが・・・

入れるものを欲張りすぎてちゅーと半端ですね
  1. 2010/10/15(金) 23:07:24|
  2. 札幌
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秋です

日が落ちるのが早くなってきました。
夕方5時には暗くなってきます。
つるべ落としとまではいかないけれど
薄暗くなってから、夜になるまでの時間は短くなってるのかな。
すでに半袖を着て歩くような猛者はいなくて
今日なんかは冬用としか思えないようなコートで歩く
お嬢様を見つけました。
足元を何とかしたほうが体にはよさそうですね。

前に赤外で撮ったのを載せたところ。ここは羊が丘展望台内のブライダル商業施設。打ち合わせに来るときも入場料払うの?
  1. 2010/10/14(木) 22:13:18|
  2. 札幌
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ダンス with バイク

大学生くらいの若者が、バイクに乗ろうとして
股の間からバイクがぬけ、
直立したバイクと踊ってました。
都市伝説だと思っていたのですが実際に起きるものなんですねえ。
結構長く踊ってます。
なかなか感動的なシーンでした。
バイクが倒れて、ダンスは終了。
バイクはよくわかりませんが、人は無事なようです。

知事公館。もっと一般開放をアピールすればいいのに
  1. 2010/10/13(水) 23:00:44|
  2. 札幌
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頭痛の一日

今日は一日頭痛が続いてました。
痛い箇所は額からこめかみにかけてと、頭頂左の部分。
昨日の青なんばんの後遺症ではありません。
毎年数回、気候の変わり目にやります。
不思議なもので、この頭痛を超えると
少しだけ、愚鈍な頭が緩和します。
思考がクリアになるというか、注意力が上がるというか。
ほんの少しですが。
そしてまた、次回の頭痛まで愚鈍が少しずつたまっていくのです。
頭の中でデフラグでもしているのでしょうか?
でも、私の頭のHDDもそろそろエラーが限界まできてると思うのですが・・・

神社に寄ったら晴れ着の子供が多し。七五三か
  1. 2010/10/12(火) 22:52:53|
  2. 札幌
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プチ死ぬかと思った

出来心で、青なんばんを焼いたのを食べました。
最初の一本を恐る恐る口の中に入れて・・・セーフ。
ぜんぜん辛くない。
これで無用の度胸ができてしまい、2本目・・・当たり。
辛い。でもまだまだ大丈夫。
3本目・・・大当たり。
辛い。口の中が麻痺してる。
しかも後からじわじわと来る。
辛味は痛みと同じ刺激だということを身をもって理解します。
涙と鼻水をたらしながら水を飲みますが、
ぜんぜん辛さは止まりません。
ついには冷蔵庫にある、辛さにききそうなものをすべて試してもダメでした。
15分くらい悶絶してました。
そして今、口のほうは収まりましたが
なんかお腹が痛い気がします。
おそろしや青なんばん。

夜のクラーク像。くだらんことに大志を抱かんくてもいい


  1. 2010/10/11(月) 22:35:05|
  2. 札幌
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今日はデータ整理

今日の札幌は雨です。
10月10日といえば、その昔は晴れる確率が高い特異日だったような気がしますが、
体育の日が不定になった年ぐらいから晴れでない日が増えてるような気がします。
それこそ気のせいか。

昨日に引き続きPCのデータ整理です。
ほとんどはしょーもないデジカメデータの削除ですけど。
まあ、こういうことは部屋の片付けと同じようなもので、
横道にいっちゃいます。ついつい、画像鑑賞になって
まだ手付かずの画像データのレタッチを考え込んだり
ぜんぜん上達ないなあ。かえって前のほうがよくないか?
なんて落ち込んだりです。

こんなことで一日終わりました。
画像整理に時間がかかりすぎたというよりは寝すぎです。
なんせ昼寝を加えて14時間寝てましたから。

函館もそろそろ紅葉の時期。来週あたり天気がよければ・・・





  1. 2010/10/10(日) 22:57:57|
  2. パソコン
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ハードディスク交換

今日の北海道はほとんど曇空です。
しょーがないので、今までやろうと思っててもできなかったパソコン改造をしました。
それほど大それたことではありません。
私のPCは1台ハードディスクを増設してますが、
それを交換するだけのことです。
もともと増設されたHDDは、故障したPCから外したものです。
データ移動を目的に新調したPCに増設して、そのまま画像データ保存用のドライブとして使ってました。
それが一月ほど前に、とあるショッピングサイトからポイントの期限が迫ってることをメールされ、
ポイントの使い道を懊悩したあげくHDD強化に踏み切ったのです。
ということで、準備はできていたのですがデータ量が結構デカくて移動に時間がかかるので
作業がのびのびになってたわけです。

まずはHDDを交換し、電源ON。
と「ぶーーーーーーん」とPCが振動しているではありませんか。
あらら、HDDを固定するネジをちょっとズラして締め直し、もう一回電源ON。
今度は大丈夫だ。
それで、外したHDDを便利ツールを使ってUSB接続。
えっ、OSのディスクの管理画面では認識しているのにドライブとして割り当てられない。
右クリックしても「ヘルプ」しか出てこない。おかしい。HDDを壊した要因がない。
まずった。順番を間違った。データを移動してからHDD交換するんだった。

ネットで調べました。
それで分かったのは外したHDDのマスターブートレコード(HDDの頭にあって起動時に最初に読まれる部分)
の一部が勝手に書き換わって使えないフォーマットとして認識されたのではないかということでした。
これは、何かの弾みで起きてしまうらしく、
起きてしまうと、結構面倒なことをしないと修復できません。
知らないでHDD故障と思ってしまうかもしれないです。
これってWindowsOSの欠点じゃあないんでかねえ。
まあ、PC開けてHDD交換するという作業まで面倒みないのは仕様か?
HDDを素で読み書きするツールをマイクロソフトからダウンロードして調査すると、大当たり。
調査するにあたって、ツールの仕様上、もう一回PCを開けなきゃあならなかったけど。

すったもんだの挙句、なんとかできました。
ついでに、外したHDDにPCのCドライブのバックアップイメージを入れて封印。
これでいつでも高速でリカバリできます。

今回の記事はなにげに参考になる情報が含まれていると思いますので
お世話になったサイト:http://itaya.corso-b.net/TIPS/TIPS29.html

使ったフリーのバックアップソフト:(英語のソフトなので紹介ページだけど)http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100121_paragon_backup_recovery_free/


  1. 2010/10/09(土) 22:04:35|
  2. パソコン
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HUG

会社の帰りに「道産食材HUG」というところに寄りました。
場所は狸小路の5丁目。
昔は札幌のメインストリートかもしれませんが、
最近じゃあくすぶってる地域です。
表向きは仕事上の視察に行ったことにしてますが、実は只のノンダクレです。

一言で言えば、スーパーマーケットの横に屋台村があるようなもの。
屋台村・・・一時期に比べて減りましたよね。
一箇所でいろんな料理を食えるというメリットがうまく生かしきれないのでしょうか。
会計がその都度で、安いように見えて結局高くついてしまうのも悩ましいです。
それで「道産食材HUG」はというと、
ぜんぜん屋台村です。
出てくる料理は、これじゃあチェーン店居酒屋で食べたって変わらないレベル、それで会計面倒い。
わずかの間に数店が撤退したようですが、
パンフやホームページが脱落していった店の更新に追いついてません。
大きな声じゃあ言えませんがソンナニハヤッテナイ。
スーパーの方は、まあまあなのかもしれないけど、
屋台村の方は消滅も時間の問題かな。
やっぱり、何か特色が出ないとダメですね。
もう一回行ってみたい気にさせないと!
料金でもいいし、味でもいいし、飛び道具でもいい、店員の人柄も貴重な戦力ですね。

なんか仕事上の提案にスダレがかかってます。

こっちは大通りでの催し
こんなフェスタでもこんだけ人が集まるのだから、やりようはあると思う





  1. 2010/10/08(金) 22:31:02|
  2. 札幌
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ノーベル賞

北海道に縁のある方がノーベル賞をとりました。
科学賞です。
ちなみに何をしてとれたのかは、説明を読んでもピンと来ません。
触媒だの炭素分子の結合だの・・・
凡人の悲しさですね。みなさんもそう・・・ですよね?
受賞者の鈴木センセーの出身は鵡川町だそうです。
シシャモで有名な町です。そろそろホンモノが獲れる季節ですね。
ハイ、日本で流通してるシシャモはほとんどカナダとかでとれる代用魚ですよ。

ノーベルといえばもともとダイナマイトを発明した人なのですね。
バクハツ物ですから、平和利用よりもイケナイ利用に使われることが目立ちます。
事実、ノーベルも存命中に武器工場を経営してたこともあったようです。
ノーベル賞が設立されたのも、
死後に遺産の使い道を、本人の遺書に沿ってのことです・・・反省か?
ノーベル賞が設立されて100年以上経ってます。
賞金は遺産を資産運用して捻出しているということですからものすごい遺産ですよね。
よくなくならないものです。
ビルゲイツも死後にこれくらいのことやるのかな?

記事とはぜんぜん関係ありません。公園の真ん中に狛犬?シーサー?





  1. 2010/10/07(木) 22:12:16|
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魔笛のちかく

昨日の記事を書いていたら、魔笛の前後に作曲された曲で調べたいことが出てきました。
私はケッヘル番号を覚えているほどのマニアではありませんし、たとえ番号が分かったとしても
この順番は、必ずしも作曲された順番ではないようですから、まあ目安ですね。
番号一覧をみると、死の直前あたりはフリーメイソン関係の曲が多いのがちょっと痛いです。
そもそも「魔笛」もフリーメイソンの思想が取り入れられてるのですが、
あれはそっち方面にはウケなかったのでよしとします。

で、調べたかったのは、最後のピアノ協奏曲の27番。
彼岸のイメージを持つ人が多いけど、いつぐらいの作曲だったっけ?
どうやら死んだ年の年頭に書かれたようです。
この時期にモーツァルトがウツぎみだったという話は聞かないから、
よく言われるような天国的なイメージを持たなくてもいいのではないかな。
ピアノ協奏曲はモーツァルト自身が演奏するために書いてます。
後期の曲は芸術的な表現を意図したものが多く、
コンサートの聴衆に挑んでいたのではないかと思うのです。
心地よい旋律ばかりが音楽じゃあないよと・・・
それよりも最後のピアノ協奏曲から死までの間に時間がありそうなのが気になります。
晩年はコンサート活動をあまりしなかったのか?
作曲量は相変わらずものすごいけど。

ちょっと天国に近いところ



  1. 2010/10/06(水) 21:16:36|
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魔笛

のだめカンタービレの連載が終わったと思っていたら、
いつの間にか「魔笛」の番外編が出てました。
しかも番外編のくせに、まだ続きます。

「魔笛」はモーツァルトが最後に真剣に書いたと言われる歌劇です。
オペラというよりはミュージカルだと思います。
正式には「ジンクシュピール」という庶民向けの娯楽です。
「魔笛」というと悪魔が出てきてフルートでも吹きながらスプラッターの限りを尽くす
ようなイメージに聞こえますが、ぜんぜん違います。
本当は「不思議な横笛」と訳すのが正解。

話の流れの中で、不自然に善玉と悪玉が入れ替わることで有名です。
それでもナゼカこの歌劇に影響を受けた人は数多く、
ベートーヴェンやワーグナーのような音楽家はもちろん
私やゲーテなんかもハマッてたようです。
そのゲーテさんは、「魔笛」第2部を制作しようとしたのですがあえなく挫折しました。
歌劇を見て感銘を受けたのでしょうけど、
感銘の原因がモーツァルトの音楽であったことを分かってなかったようです。

この歌劇、上演する現地語に翻訳して歌われることが多いです。
原作者のシッカネーダには悪いけど、歌詞があまりよくないと言われています。
極上の音楽にキタナイ歌詞がついた名曲というのが世の評価ですね。
きれいごとなメロディーだけのオペラではなく
喜怒哀楽が音楽に生きていて、多少の無茶苦茶な展開を気にしないで
鑑賞できるのがすばらしいです。
日本でもうまく日本語歌詞に訳して定着しないものでしょうか。
上記の理由から歌詞なんてわりとどうでもいいし、
あまり知られてませんが、原作の設定では主人公は日本の狩衣を着て登場するのですから。

ホントは横笛
  1. 2010/10/05(火) 20:38:28|
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山の掟

山行をしていると、すれ違う登山者から挨拶されるものです。
「コンチハ」とか「チワー」とか。
朝でも夜でもこの挨拶です。
私も山ではこの掟に従ってます。
へばりかけてる時なんかは、なかばヤケクソで挨拶する自分がいます。
普段は会社で世間体を維持する挨拶ぐらいしかしないのですが・・・

挨拶を交わして、山の狭い道ですれ違うときは下りの者が待って道を譲ります。
ハイ、一般的な常識ですね。まちがってません。
でも、考えたてみたらこの掟はキツイです。
登る側としては、待ってもらってる方に恐縮して、
ただでも辛い上り坂をペースを上げて早く進もうとしてしまうのです。
一方で、下りる方は体力的には楽なはずですから、
登坂者を急がせてしまうことにやはり恐縮します。
こんな恐縮関係をつくる掟なんてオカシイと思いませんか?

登山者が来た。挨拶挨拶



  1. 2010/10/04(月) 22:32:52|
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旭岳つづき

この日はいい天気でした。
登りはじめた時点での気温は0℃ですから、動いてないと寒いです。
手軽なコースでも、第一級の山なのです。

姿見の池。駅から0.7kmぐらいのところにあります。観光客でもここまでは来ます。
イマイチ姿見してませんね

途中の様子。(ホントは帰りに撮ったけど)晴れでも小さい雲が何度も通過します。
そうなると視界がほとんど無くなったりしますが、
道(踏み跡)が見つけやすいので死にたくなければキチンと進めます。
雪がちらちら残ってますね。
上の写真で煙を上げてるのがわかると思います。そうです歩いててニオイます

頂上到着。
自分におつかれさま。
写真を撮りながらのんびりと登ったので、タイムは2時間弱ぐらい。
この時点で、北海道のトップですね

いい天気!
トムラウシ山が見えました!
例の遭難で有名になってしまった山です
  1. 2010/10/03(日) 22:38:59|
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旭岳行きました

大雪山の天候はままならないもので、
8~9月にかけて、何度か登る予定でいたのですが
天候との折り合いと、私の体調の折り合いでのびのびになってました。
2回ほど麓まで足を運んでいたのですが、
天候が悪い中を登るリスク(かっこいいものじゃあありません。写真にならないだけの話)
に尻込みしてた根性無しです。

やっと今日は、間違いなく晴れの約束を天気予報の神様から取り付けて行ってきました。
今回は簡単お手軽コースの旭岳登山です。
何が簡単といって、途中までロープウェイで行けます。
それで歩きにくい樹林地帯を飛び越せますから、
あとは比較的歩きやすくて、汚れにくくて、熊にも出会いにくいコースを2時間ほどひたすら登るだけです。
ちょっと気の利いた登山をしたければ、反対側の層雲峡に下りれば、やはりロープウェイが使えます。
それでも大雪山縦走ですから、ギリギリ自慢話にできます。

今回はただ旭岳に登って下りるだけ。
余裕ありすぎな登山ですが、このくらいの予定でないとシャッターに専念できないようです。

こんな山、これでも北海道最高峰

  1. 2010/10/02(土) 22:23:22|
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