フォトライブラリー日記

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いまでも結構手間な作業です

特に事務仕事に特化していなくてもシュレッダーは使うものです。
昨今は信頼のおける業者に頼めば安心して印刷された紙を廃棄できるので、
使わなくなった方も多いかもしれません。
ウチでは基本的にはそんな業者でOKだけど、個人情報が印刷された紙は
シュレッダーにかけるよう決まっています。
この個人情報というのが曲者で、大抵の印刷物には電話番号のひとつとか
個人名、会社名、住所とかが記載されてますからまだまだ需要が高いのです。

かなり昔に、シュレッダーを使っていたときのことです。
やや動きの遅いシュレッダーに絶え間なく紙をつっこんで処理していました。
紙の束がかなり薄くなったとき、急に首を機械に引っ張られました。
そうです。ネクタイです。かませたのです。
その当時でさえ、よほど古い機械でない限りは安全装置というものが
ついているはずなのですが、このときはその余程な機械でした。
パニックになってスイッチを止めることが考えにおよびません。
シュレッダーとキスをする10センチ前で、機械が停止しました。
後からわかったことですが、カミくずがいっぱいになって自動停止したのです。
さてここが冷静になって考えるべきときでした。
現状ではネクタイががっつり噛んでいて引っ張っても抜けない。
ネクタイを緩めても頭が抜けるくらいの隙ができるようには見えない。
仕方ないので恥を忍んで同僚を呼びました。
そいつは、私の体を張ったパフォーマンスに目を三日月にして感動してました。
このときにそいつが他の誰かを呼ばなかったのは不幸中の幸いというべきでしょう。
とりあえず、英語ならHelp Meと訴ると近づいてきて機械の逆転スイッチを押しました。
なんだ、そんな気の利いた仕掛けがあったのか!
かくして、伝説がまたひとつ誕生したのでした。
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  1. 2011/01/18(火) 21:59:53|
  2. 札幌
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