フォトライブラリー日記

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パノラマしてみる

摩周湖は透明度と霧で有名ですが、
そこでやってみたいことがあります。
パノラマ写真です。

展望のきくところからぐるり360度。
思いついたのはかなり昔で、今までに何度も摩周湖に足を運んでいます。
しかし未だ実現できていません。
写真をつくるための仕組みを持っていなかったのですね。
パノラマ写真は、単純に横長写真にすればいいというわけではなく
それ相応の広さをカバーすることが求められます。
超広角レンズの上下カットをしても、広角歪みは避けられないし、
そもそもやってみたいのは180度オーバーの画角ですから通常のカメラでは無理。
高額な専用のカメラを趣味の後押しだけで購入できるほど裕福でもありません。
ということで長いこと苦悩していました。

ところがデジカメが一般的になってくると、
パノラマ合成がかなり現実的な話になってきます。
現在ではカメラを振りながら撮ればパノラマができてしまう機種も珍しくありません。
そんな折にマイクロソフトからパノラマ画像の合成ソフト
フリーで入手できることを知って試してみました。

右に伸びてるので注意。だいたい300度くらいかな

やった、できるじゃないか。
作例写真ならたとえばクラーク像の台左に段差があったりするけど
こんな部分はノリシロにしなければいいだけだし、合成精度はそこそこ問題ないでしょう。
作例画像は1200万画素のJPG画像を13枚合成ですが
これくらいなら非力なノートPCでもなんとかなりました。
何発か試したら、広角レンズの画像を数枚つなげるよりも
若干狭めの画像をたくさんつなげた方が自然なパノラマができます。
周辺がビローンとならない画像は、パノラマ専用機のそれです。
当然動いているものの撮影には向きませんが、
逆手にとれば、周囲の人を避けて撮ることができます。
いっぺんに撮ろうとすると画面全部から人がいなくなるのを待たなければならないことがよくありますが、
この方法なら「人のいない部分」の画像を合成すればよいだけなのであまりストレスたまりません。
これで中国人観光客軍団も怖くない!

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  1. 2011/03/26(土) 20:21:24|
  2. 写真のつくり方
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