フォトライブラリー日記

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厭なアトム

ここ数週間というもの、ひたすら職場と家の往復の毎日です。
休日は家でごろごろしていることが多いかな。
典型的なダメ人間の私はそんな生活は特段嫌いではないのですが、唯一の問題はここに書くネタを製造できないことです。
写真ネタを引っ張り出せば、それなりに話題はあります。でも話が痙攣的だし、ほとんど痛い独り言だよねえ。それで本当に痛そうなネタを・・・

みなさんはアトムレンズというものを知っているでしょうか。
一昔前にレンズのガラスに放射性物質を含有させることが流行りました。面倒な理屈はさておいて、そうすると(当時としては)画期的によく写るレンズになったらしいです。当然、そのレンズは放射線を出し続けています。

こんなことが分かったのは、私が持っているレンズで妙に黄色く変色したレンズがあったからで、そのレンズを調べてみるとアトムレンズだったという訳です。たしかにそのレンズは、(そのメーカーの製品の中では)よく写る覚えがあったレンズです。
調べてみるとそのメーカーはかなり後までアトムレンズを作り続けていました。他のほとんどのメーカーは危険性(おそらく企業イメージも)に配慮して、他の素材に切り替えていたようです。そこまでして、良いレンズを作りたかったのか。製造コストを重視してのことか。もうかなり昔の話なので正確なことはわからないかもしれませんが、どのみち悲しい話ではあります。

そんなプチ危険物ですが、出す放射線の量は、通常の使い方をしていれば全く問題ないレベルと言われています。ただし、人体に入ると危険であるかのような記述を見ます。レンズを丸呑みするやつはあまり居ないと思いますが、レンズが粉々に割れてしまえば危ないかもしれません。
そのレンズは、今の手持ちのデジタル機では使えないので、今は全く使っていないのです。とりあえずは手放す予定はありません。
そのうち放射能測定器でも借りてきて計測してみようと思ってます。
あ。少なくとも1970年代後半くらいから売られているものにはそんな危険物は皆無なので、普通の人は安心してください。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/17(水) 00:07:07|
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