フォトライブラリー日記

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頭のよくなるモーツァルト

かなり前になりますが、モーツァルトの曲を聴いた後で知能テスト(だったかな?)をやってみると
何も聞かずにやったグループと比べてどうなのかという実験がありました。

結果は驚くべきことに、聞きながらのグループが9(何の単位かは忘れました)ほど知能の向上がみられました。
このときの実験に使われた曲は2台のピアノのためのソナタk448。
最近では「のだめカンタービレ」にも出てきたりしてます。
実験結果が公表されると、この曲は当時クラッシックとしては異例のベストセラーになりました。
頭がよくなるという売り文句に人間は弱いものです。

k448はモーツァルトの弟子のアウエルンハンマー嬢と演奏するために書かれた曲です。
美しい教え子のために書かれた珠玉のピアノ曲、教え子との・・・
なんて妄想が膨らみそうですが、モーツァルトはこの弟子が嫌いで嫌いで仕方なかったようです。
それでも弟子はモーツァルトに相当熱をあげていたみたいで・・・
「例のモーツァルトの手紙」の中には、弟子との交流の様子が、本当に迷惑そうに書かれています。
手紙の中では、こうも書かれています。
「悪魔の絵を描きたいのなら、彼女をモデルにすればいい」

迫り来る教え子との演奏用の曲で、急いで作曲した曲とのことですが、
内容は・・・
モーツァルトはアウエルンハンマー嬢を女性としては見ていなかったかもしれませんが
ピアニストとしては認めていたようです。

ちなみに知能が上がる実験については後に検証が行われて、
結局はなんの効果もなかった
という結論になっていますので、あわてて曲を入手する必要はないでしょう。
でも、いい調子の曲を聴きながら作業をすると意外とはかどりますよね。

今日も時計台は無しですが、ピンクの絨毯がキレイだったので携帯のカメラで撮っときました。
携帯のカメラなんて使ったの初めて、ははは使えねえ
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  1. 2010/06/05(土) 00:07:07|
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