フォトライブラリー日記

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ふぉびおん

さて、今日は昨日の続きでちょっと特別なデジカメのセンサーについての落とし穴について・・・
と書く前に、私は個人の感想を言ってるだけなので商品の紹介としてまともなことを書いているわけではないことをおことわりしておきましょう。(SIGMAさんはディープなファンが多いので、ちょっとチキンな言い訳)

で、その1、DP-1というカメラで撮った画像は発色が不安定になることが多いです。たとえば空の半分が逆光ぎみな場合なんかは空の右と左が同じ画像上のものとは思えないような色の出方をします。また赤がなかなか出ません、マゼンタに大きく寄った色になります。
その2、明るい部分がストンといきなり真っ白になります。ハイライトの表現が苦手なのは、ほとんどのデジカメの宿命ですが、フォビオンはなんの未練もなく諧調ぬきに切り捨てて、いきなりストンとなるような気がします。
その3、カメラは1400万画素のカメラとして売られていますが、撮った写真の画素数は≒460万画素です。これは3層構造のセンサーの宿命ですね。1400万画素は日本のデジカメの表示基準としては正しい表現なのです。まったく知らない人が使ったらサギだと思っちゃいますねえ。

それで私的結論を出しちゃうと、フォビオンで作った画像ファイルは手を入れないと使えねえ。ファイルの画素数が小さいのも(この話をまじめにし出すとものすごく長いので省略)残念なところです。それでも個人的には面白いので気に入っています。またDP-1には食べられないサッポロポテトのおまけがつくことがありますがご愛嬌(知らない人は何言ってんだか、ぜんぜんわかりませんよね。すいません)

とにかく、簡単にキレイな写真をとりたい人向きではありません。欠点を知ってても、それでも使いたいような物好きや変態のたぐいのためのカメラです。



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/12/19(土) 20:42:34|
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