フォトライブラリー日記

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PMFの野外コンサート行ってみました

以前に予告したとおり、日曜日は曇りだったので、
芸術の森のPMFの野外コンサートに行きました。
クラッシックのコンサートを野外でやるのは、実は邪道です。
なぜかと言いますと、クラッシク用のコンサートホールは壁や天井で音を
反射して、観客に古典楽器の音色がよく伝わるように作られているのです。
当然、ホールによって音の聞こえ方は違ってきまして、
そんな要因も含めての演奏なんです。
野外で楽器の音を遠くまで伝えようとしたら、増幅しかないわけです。
案の定、芸術の森のコンサート会場にもドデンとスピーカー設置してあり、
演奏者の天井からは、なにかのサナギのようにマイクがぶら下がっています。

結構な観客でした。ちょっと古いけど「のだめ」の影響か!
PMFの理事長は市長です。開演前に挨拶。3分でお願いしますと心の声が訴えます。
市長の話の中で、ベートーヴェンの交響曲7番は「のだめ」によって全国民が知っている
メジャーな曲とのこと。やっぱりか。でも市長もなかなか言うじゃん。

指揮者が音楽総監督のファビオ・ルイジ。
ポスターではモジャ夫だったのと、アングルのせいで体積のある方と思ってましたが
実物は、髪も体型もスッキリな方でした。
挨拶に「ドサンコ」なんていう単語を入れたのはなかなかサービス精神旺盛・・・
なスタッフがいたのでしょう。
あまり好きではない曲のハナシは飛ばします。
ヴェルディの歌劇の序曲とか通好みの現代曲(なぜ暗めのが多いんでしょう?)
なんてどうでもよかったのです。

それで7番の演奏ですが、なかなかのものでした。
第一楽章の出だしからのワクワク感が、私は好きで、
これがダメだともう聞く気になれないのですが、
今回は正しく大当たりで、姿勢も変えず聞き続けました。
全体としてはゆったりしたテンポのとりかたに威厳と貫禄がうかがえます。
第4楽章のベートーヴェンの大乱舞もよかったです。最初はかなり早めのテンポに
驚きましたが、まさに乱舞しているような体を張った指揮と必死に付いて行こうとしてた
演奏者達の形相はドラマの世界そのものでした。
7番の演奏が終わると、観客からまさに惜しみない拍手の嵐。
「ブラボー」と叫ぶ奴が多かったのも「のだめ」の影響?
結構集まってるでしょう。これは休憩時間に撮ってます。演奏してると鶯が挑戦的に鳴いてました




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  1. 2010/07/19(月) 00:07:07|
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