フォトライブラリー日記

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水平線の憂鬱

カメラを水平に構えるのは結構難しいことではないでしょうか。
写真のバックが傾いていると、なんか端正なイメージが壊れてしまうことがあります。
大胆にわざと傾ける場合もあるけれど、やっぱり真っ直ぐが基本ですね。
時にシンメトリーな構図とか、ただっ広い大地や水辺なんかで正対したとき、人口的なものなんかも目立つことが多い。レンズでは特に超広角の使用時に、上すぼまりとか下すぼまりに加えて水平があってないと残念な結果になることが多いようです。

最近のカメラには電子水準器が入ったものもあるし、少しぐらいの傾きをセンサーがぐにゃりと傾いて補正しちゃうというヤリスギメカ内蔵機もあるようですから、メーカー側もこの問題を意識している。ということは、けっこう多くの方が日常的に傾いた写真を撮ってはあとで泣いているのでしょう。

三脚を使って、時には水準器なんかも使ってセットする分にはどおってことはありません。
しかし手持ちで撮ると、どうもちょっと傾いでいる。
写真を撮っているときには曲がったものは写していないはずだったのに、帰ってからモニターに映してみるとがっかり。どうも少しだけ左下がりに構えてしまうようです。
ものによってはパソコンで傾き修正することもありますが、邪道ですよねえ。
私はせいぜい方眼入りのファインダースクリーンで、目で納得しながら注意して撮るくらいが関の山です。
それでも撮影に熱中してくると、格子なんかお構いなしにずこずこ撮っちゃうんだなあ。
いっそのこと考え方を変えて、いつでもピタリと構えられるように腕力を鍛えてマッチョしてみましょうか。ダメダメだろうなあ。



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/12/26(土) 11:41:12|
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