フォトライブラリー日記

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ハードディスク交換

今日の北海道はほとんど曇空です。
しょーがないので、今までやろうと思っててもできなかったパソコン改造をしました。
それほど大それたことではありません。
私のPCは1台ハードディスクを増設してますが、
それを交換するだけのことです。
もともと増設されたHDDは、故障したPCから外したものです。
データ移動を目的に新調したPCに増設して、そのまま画像データ保存用のドライブとして使ってました。
それが一月ほど前に、とあるショッピングサイトからポイントの期限が迫ってることをメールされ、
ポイントの使い道を懊悩したあげくHDD強化に踏み切ったのです。
ということで、準備はできていたのですがデータ量が結構デカくて移動に時間がかかるので
作業がのびのびになってたわけです。

まずはHDDを交換し、電源ON。
と「ぶーーーーーーん」とPCが振動しているではありませんか。
あらら、HDDを固定するネジをちょっとズラして締め直し、もう一回電源ON。
今度は大丈夫だ。
それで、外したHDDを便利ツールを使ってUSB接続。
えっ、OSのディスクの管理画面では認識しているのにドライブとして割り当てられない。
右クリックしても「ヘルプ」しか出てこない。おかしい。HDDを壊した要因がない。
まずった。順番を間違った。データを移動してからHDD交換するんだった。

ネットで調べました。
それで分かったのは外したHDDのマスターブートレコード(HDDの頭にあって起動時に最初に読まれる部分)
の一部が勝手に書き換わって使えないフォーマットとして認識されたのではないかということでした。
これは、何かの弾みで起きてしまうらしく、
起きてしまうと、結構面倒なことをしないと修復できません。
知らないでHDD故障と思ってしまうかもしれないです。
これってWindowsOSの欠点じゃあないんでかねえ。
まあ、PC開けてHDD交換するという作業まで面倒みないのは仕様か?
HDDを素で読み書きするツールをマイクロソフトからダウンロードして調査すると、大当たり。
調査するにあたって、ツールの仕様上、もう一回PCを開けなきゃあならなかったけど。

すったもんだの挙句、なんとかできました。
ついでに、外したHDDにPCのCドライブのバックアップイメージを入れて封印。
これでいつでも高速でリカバリできます。

今回の記事はなにげに参考になる情報が含まれていると思いますので
お世話になったサイト:http://itaya.corso-b.net/TIPS/TIPS29.html

使ったフリーのバックアップソフト:(英語のソフトなので紹介ページだけど)http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100121_paragon_backup_recovery_free/


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  1. 2010/10/09(土) 22:04:35|
  2. パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

凄いですネ。私にはかなり難度な作業です(笑)やろうとしないからなのですが(苦笑)さておきまして今のパソコン6年も使用しているので買い替えた方が良いのですが・・・保障期間に壊れまして、ハードディスク交換してからなんとか正常に作動しているようです(笑)多分また壊れるまで買わない気がします。
  1. 2010/10/10(日) 13:49:16 |
  2. URL |
  3. 炉端家 #-
  4. [ 編集 ]

たいしたことはないのです

パソコンの中をいじること自体は今はそれほど難しいことではないのです。
謙遜でもなんでもなく、そうなのです。
静電破壊に注意して、パーツの情報さえ事前に調べられれば簡単なのです。
ただ、今回のようなことが起きるとちょいと面倒ですけど・・・
  1. 2010/10/10(日) 22:49:20 |
  2. URL |
  3. 札幌の又三郎 #-
  4. [ 編集 ]

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