Excelと聞いたら苦い顔をする人はけっこういるのではないでしょうか。
さらにWordとなると逃げ出す人もいるかもしれません。
ExcelはMicroSoftの戦略的なアプリケーションで、一説ではこのプログラムのMac用(もともとアップル用で開発された)を開発するときに、ビル・ゲイツがスティブ・ジョブズをうまいことたらしこんでOsの仕掛けを盗みだし、今のWindowsの元を作ったといわれています。
Excelは、日本人は書類を作るのに使うことが多いです。国際標準ではWordを使うべきところでも、罫線大好き日本人はつい使ってしまうようです。欧米人にいわせればクレイジーなことであるらしい。
そういえば日本ではWordがあまり売れなかったので、Execlとバンドルし出したのも、このへんの事情が少しからんでいるのかもしれません。
そんなExcelさんですが、私は仕事でたいへん助けられています。
ワークシートの作り方には、仕事を楽にしていくコツがあります。一言やちょっと長いブログで言い切れるものではありませんが、慣れた人なら、ワークシートの作り方に共通するものが多いようです。
しかし、昨日今日と人が作ったシートを直すことになって愕然としています。
もうほとんど作り直し!おまいはしろうとかいレベルのつくりに今日も残業を余儀なくされてます。
まあその書類だけの問題ではないけれど、明日も出社かあ。ははは。
テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ
- 2010/01/08(金) 23:53:50|
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