フォトライブラリー日記

写真素材サイト「フォトライブラリー」への写真登録に関することを主なテーマとします。

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写真のつくり方(露出1)

今のカメラは自動化が進んでいます。
写真を楽しんでいる人の何割が露出についての知識を持ってシャッターをきっているのか、アンケート調査してみたいもんです。
もちろん知らないからといってカメラが、正義のヒーローに倒された怪人のごとく爆発することもなければ、写真を撮った人に間接税が課せられることもありません。
写真を撮る直前のカメラ操作は、ピントと、絞りと、シャッター速度。このうち絞りとシャッタースピードの組み合わせを露出というってだけの話ですから。
この組み合わせの調節で光の量が多すぎてカメラのセンサーが明るすぎる像を記録してしまうのが露出オーバー。ちょうどよくて適正露出。少なすぎると露出アンダーというより露出不足のほうが通りがいいかな。
デジタルカメラは明るい側の限界のほうが、暗くて記録できない限界よりも諦めが早いので、若干暗めの画像にしたほうがカメラの粗が見えにくくて良しとされているのは有名です。事実、ほとんどのメーカーのカメラは明暗の記録範囲を広げる機能をこの原理に頼ったものでごまかしていますね。白になってぶっ飛ぶと後処理でも画像の救済が難しくなる場合が多いんです。

いま、フォトライブラリーに審査中の写真はめずらしく白とびさせています。同時に撮ったカットのなかには一般的には適正露出になっているものもあったのですが(というよりほとんどのカットが適正です)あえて露出オーバー気味のカットをさらにコントラストを上げてつくってみました。フォトライブラリーの審査の人が落とすか、残すか少しドキドキです。
露出の話はまだ続きます。明日は適正露出の持論。
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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/10(日) 21:33:24|
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