フォトライブラリー日記

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写真のつくり方(露出2)

私は日中の写真を撮るときはほぼ絞り優先で撮っています。理由は、ブレないことを前提とするなら写真の画質は絞りで決まるからです。さらには絞りの可変範囲よりシャッタースピードの可変範囲のほうが広いので、ダイヤルの操作量が少なく露出のコントロールができる気がするのです。
ただし、通常の条件ならマニュアルで露出を決めることもやぶさかではありません。絞りを適度に固定しとしてシャッター速度を天候に応じて経験値から調整してやれば(ISO100で晴天順光ならF8の1/250秒とか・・・)よいだけのこと。露出計が使えれば、それを目安にしてもアリ。
なんでいまさらマニュアルなんてとの声も聞こえそうですが、最新のカメラであっても使うレンズによっては必須になったりしますし、露出を固定しておいたほうが結果が安定するシチュエーションは確かにあります。
ちなみに総機械式銀塩写眞機(ビンテージカメラとか)を操作する場合はシャッター速度を合わせておいて絞りで露出調整する「シャッター優先」的な操作のほうが、ほとんどすばやくスナップ撮りできるものです。

それでその絞りなのですが、どのくらいの絞りがそのレンズで最高の描写をするかなんてわかります?
一部のマニアなら、「このレンズの最良絞りはFxxでなんたら・・・」とかやりだします。そんなのほとんどはHPとかカメラ小僧雑誌の受け売りなんじゃあないですかねい。
私は一応名の通ったメーカーの中級以上の製品なら、最悪なものでも1絞り絞れば問題のない画質が得られると思っています。ただし周辺については解像性能と減光ともに、かなり絞らないと改善されないものが割とあるようです。特に周辺減光についてはストーカーのように執拗に目くじらをたてる人もいますが(まあ、画像の良し悪し判断がデジタルな小僧でもわかりやすい欠点ですからねえ)最近はカメラや画像ソフトで問題なく修正できる場合がたいていなので、ほとんど気にしないでよいかもしれないと提唱しときます。

って、あれっ、昨日の予告と違うこと書いてるやんけ。



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テーマ:写す - ジャンル:写真

  1. 2010/01/11(月) 21:51:51|
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