フォトライブラリー日記

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写真のつくり方(露出3)

今日は、(といってもさっきブログに上げてから数時間しかたってないのですが)適正露出について。
画像の明るさが見た目に近く再現される露出であること。以上講義終了・・・ではダメっすよね。

デジカメにはカラーバランスというのがありまして、うまくセットしてやると偏った光の色の元でも白い紙を白く写すことができる。・・・たいていの皆様がよくご存知のことです。
しかし人間の記憶は心情に左右されることが大きいもんです。
色の記憶は多分にその傾向がありまして。空なんかを撮ってあとで結果を見てみると、晴れた日の空はもちろん青いものですが「あのときの空はもっと蒼かった」などともの足りない思いになったりとか・・・いわゆる記憶色っていうやつですね。
露出の話でなんで色かというと、写真の露出はオーバーだと色は白っぽくなるのですが、適度にアンダーだと色に深みが出たように見えることがよくあるのです。要はそのさじ加減であり、カメラが決めてくれる適正露出は必ずしも、撮影者が思い出す適正露出の色ではないということ。

これがモノクロ写真なら、露出のコントロールで色が変化するカラー写真よりも、さらに、もっと、全く、ほんとに全く露出でコントロールする表現の自由度が高いものです。夏の日差しを強調するために飛ばし気味の画像にしたり、真昼間を撮ったのに夜景のような暗い画像にしたりとか、なんてよくあることです。このような写真が、白が目立つ画像ならハイキー、その逆がローキーとか言われているものです。白に傾けるとか、黒に傾けるとかは、モノクロならとてもやりやすい表現画像です。ただし間違っていけないことは、モノクロ画像ならその画像のなかに最も白い部分と最も黒い部分が必ずあるべきということで、その原則を守らないと「締まらない」画像扱いされることが多いです。
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テーマ:写す - ジャンル:写真

  1. 2010/01/12(火) 02:17:05|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

お疲れ様です。

おはずかしいブログを見ていただき、ありがとうございます。
いただいたコメントの中のURLを公開して良いものかどうか
わからなかったので、コメントを公開していませんが、
公開してもよいでしょうか?

これからじっくりブログを閲覧してみますね。
  1. 2010/01/12(火) 22:54:22 |
  2. URL |
  3. rera #G4tk.ynQ
  4. [ 編集 ]

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