フォトライブラリー日記

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三分割法

簡単な構図の目安として三分割法というのがあります。
読んで字のごとく、縦横それぞれに三等分する線を引いて、その線を目安に構図を決めていくというやり方。簡単ですね。構図に迷ったら使わない手はないです。線に地平線をあわせるもよし。縦横の交点付近にポイントを配置するもよし。わざわざ言うまでもこともないような、絵画でも古くから使われている構図法です

ここまでで閃きました。現代のカメラならほとんどが、ファインダー像は正像です。しかし、初期のカメラはすりガラスでピントをあわせて、直前に乾板をセットして写真をとるようなタイプのカメラしかなかった。
あの写真館とかで、上等な写真を撮るときに冠布に入って撮るようなカメラ。そんなカメラは、すりガラスには逆さまになった像を結んで、それで構図を確認します。まさか逆立ちしてカメラを操作するわけにもいかないから、逆さ世界で写真の構成を考えなければなりません。慣れれば、構図も苦にならないよと、スゴイ人の自慢が聞こえそうですが、実際にはかなり感覚が狂うと思います。
そんなときでも三分割にあてはめて構図を決めれば、楽に構図がとれる。
昨日思いついたことなので確証はないのですが、そんなところから普及しだしたのではないでしょうか。
ちなみに三分割法の交点はたいていの場合に黄金比分割のポイントに近いです。こんなところも一般化した理由だと思います。

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テーマ:写す - ジャンル:写真

  1. 2010/01/22(金) 00:07:07|
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