フォトライブラリー日記

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広角レンズの話

このブログの中でも度々書いていると思いますが、私は広角レンズをよく使います。
ちょっとだけ広角気味のレンズは通の標準レンズと認識されていることがあって、35mm判換算で焦点距離35mmあたり、画角60度くらいのレンズが好まれているようです。
このくらいのレンズから、目測スナップでもピントが外れにくくなってきます。手動ピントのカメラでもとっさのシャッターで心強いです。
よくライカのようなビンテージカメラがすばやく撮れると言われるのは、35mmや28mmあたりのレンズを使う名手が目立っているためではないかと思います。
構えてからフォーカシングを始めるオートフォーカス機よりも、目測である程度あわせておいて、あとは押すだけ状態のカメラのほうが、なるほど反応は早いですよね。
このレベルになると、シャッターを切る前にカメラをいかに状況に合わせておけるかが勝負になります。
そんなのも含めた一連の動作が早いカメラ伝説を作っているような気がします。

私が好むのは、超広角の世界。画角100度をこえるレンズを携行してないと不安になってしまいます。
ちょっとビョーキかも。
超広角レンズは、肉眼で見る景色とは隔絶された世界を楽しむことができます。こんなものでトリップできるのですから、お安いものです。
しかし調子に乗ってそんな超広角風景ばかり撮っていると、あるときふと虚しくなります。明らかに作られた世界に嫌気が差してくるのです。
その次に考えることは、いかにして超広角レンズで自然な描写を作り出すか。
うまくいけばパッと見た目の第一印象や驚きが、色濃く浮き出た写真を得ることができます。

この手の作文で作例を載せないのはなんかちょっとヒキョー者な気もするのですが、シロートブログということで勘弁してください。
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テーマ:写す - ジャンル:写真

  1. 2010/01/29(金) 00:07:07|
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