フォトライブラリー日記

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財布紛失顛末記

今日は、東京で財布落としちゃいましたネタを書くことにします。
何かのときには、おそらくちっとも役に立たない体験談だと思います。

生活に必要なもののほとんどが財布の中に入っている人は相当数いると思います。その当時の私もほぼそんなでした。
財布を落とした原因はカメラバッグに無造作に入れといたことです。
その日も何度となくバッグからカメラを出し入れしてますので、その弾みで知らないうちに落としたわけです。別に私が道を歩いていて神業スリに遇ったとか、無意識に財布を投げるような奇特な病気を持っているわけではありません。
落としたことに気がついて、まずは財布の中に何が入っていたのか思い出してみました。
現金が少々、クレジットカードが一枚、銀行カードが一枚、運転免許証、SUICA定期といったところです。
そんなもので私の東京生活はほとんどカバーできてたわけです。保険証を別の管理にしていたのは不幸中のラッキーでした。
私は東京で生活していましたが、それは長期出張であり、税金は石原氏の元へは行かない身分だったのです。生活の主要なアイテムは札幌にありました。

とり急いでクレジットカードの会社に電話を入れて、落としたカードを無効化。>感じよく対応していただきました。

次に近くの万世橋署に行って、紛失届け。>警視庁では管轄外の人間だから道警に行きなさいといわれることもなく手続きしました。平日だったのでちょっと事情を聞かれましたけど。

北海道銀行の東京支店に行って、カードの無効化と、あわよくば手っ取り早くカードを再発行してもらう方法はないかとご相談。>無効化は即でしたが、それ以外は面倒な手続きが必要なことを説明されました。その結果、実家に頼んでカードを発行してもらうのが、当時の状況では最も時間がかからない方法でした。
さらに道銀だからといっても窓口のおねいさんはちゃきちゃきの江戸っ子であることが分かりました。

まずはこれだけの手続きです。このときに持ち合わせていた現金はポケットのなかに700円ぐらい。部屋まで戻ってしまえば、清貧な生活を送る分にはしばらくは生きていけるぐらい現金ストックはあります。
SUICAについては、途中で駅の窓口に寄って相談してみると、デポジット料はかかるけど、再発行できるとのこと。もちろん定期の内容やチャージはそのままに。JR東日本万歳。
ただし、身分証明書になるものが必要。ここで私は運転免許証の偉大さを思い知りました。
それで駅員に保険証でいいかと泣きつくと、問題なしでした。

運転免許証の再発行には、札幌の手稲の自動車運転免許試験場まで行かなければならなかったです。今回の紛失物の中では、これが一番痛かった。そもそも手稲のそこは、自動車で行かないと遭難しそうになるぐらい行きにくい場所にあります。免許証を持たない私が平日に、地下鉄とJRとバスを乗り継いでそこにいくのは気が遠くなるくらい憂鬱でした。

上に書いた以外でも、カードからの引き落としになっているものの手続きを変更したりするのはかなり面倒でした。

結局、落とした財布は出てきませんでした。みなさんも気をつけてください。



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テーマ:どうでもいい報告 - ジャンル:日記

  1. 2010/02/11(木) 00:07:07|
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