フォトライブラリー日記

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赤外写真知ってますか

あいかわらず写真を撮りに行けない生活が続いています。
理由はそれぞれ、仕事、用事、健康etc。
早朝出社前にどこかに寄れる根性でもあればよいのです。しかし朝起きるときの心のなかの葛藤はそれだけで一冊の本になるくらいすごいのですが、話しにならんくらい下らんことでもあります。
まあ一言で言えば寒くて布団から出られねえということです。
なにか撮るものに目処があって行くのならともかく、お散歩フォトや偶然狙いの写真のために貴重な朝の睡眠時間を削るのは暴挙ではないか・・・こんなこと言ってるようじゃダメですね。

そういうわけで、どういうわけか唐突に今日はデジタルによる赤外写真について。
赤外写真は私的な認識では、フィルムで不可能な描写を可能にする最後の手段でした。
決して暗闇で見えない光を当てて探偵業務に最適とか、薄い布地だと透けるとかいった使い方ではありません。(これらの一般受けする噂はどこまで本当なのかわかりません)
青空をガクンと落とす表現とか、葉っぱを白く写し出す見え方とか、私が求めていたのはこれだあと雄叫びをあげそうな勢いでした。
当時はコダックのハイスピードインフラレッドが最も入手が容易なフィルムでしたので、赤外はそればかり使っていました。ハイスピードといっても名ばかりで、普通のフィルムと比べてそれほど感度(赤外線量は露出計では測れないと言われています)が高いわけではありませんでした。フィルムの説明書を目安に露出を決めて撮っていました。
こんな使い方なら4半世紀前のカメラでも使い方になんら変わりはありません。
赤フィルターを着けたりとか、カメラへの装填や現像時にも気を使うなど、いろいろと面倒でした。しかも微粒子ではない。でも、そんなハンデがあっても使いたいフィルムでした。

だから私の場合、カメラがデジタル化したときに上から3番目くらいに心配だったのは、赤外写真が撮れなくなることだったんですねえ。

実際には、一部のデジカメで赤外写真が撮り易い機種があります。
それで赤外写真がよく写るデジタル一眼レフを探し、入手して、シャッター直前に可視光カット&赤外線透過のフィルターをセットして、最初のうちは使っていました。
普通のデジカメは赤外線の大部分をカットするフィルターがセンサーの直前に着いてますから、この方法だと、露出はかなり辛かったです。快晴の日でF8の1/8ぐらいの露出だったでしょうか。
それでもかなり求めていたものに近い使い方ができました。

そんな幸せな生活を震撼させたHPが・・・以下また今度。
作例としてはあんまりですね。草が白いのに注目



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テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2010/02/16(火) 00:07:07|
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