フォトライブラリー日記

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赤外写真効果

昨日は赤外写真について、サラッと書きました。
たまたま透けて写る効果を見せびらかすいいのがあったので、添付します。
ほとんど同じ時間に撮った写真です。
構図が違うのは、もともと比較写真にするつもりはなかったからで、そういえばカメラを向けた方向も違います。
カラーの方は肉眼での見え方とほとんど同じです。ガスって平野部の様子なんて少しも見えませんでした。
赤外なら、これくらいのガスならよく通します。というより、このガスは赤外線を通しやすい状況だったというだけです。いつもこんなにうまくいくわけではありません。それでも効果のほどはわかると思います。
ということは、雲と同じ素材の服を着ているところを赤外写真を撮られたら、透けて見えてしまうではないか。
みなさま、すこし安心していただけたでしょうか。せいぜいこんなもんです。

話は変わりますが、昨日はかぜひきなのに飲み会がありました。
体調が不完全だったので、一次会で逃げたのですが、つい出来心でバスで帰ってしまったのです。
バスを使って帰れば、乗車時間は地下鉄の5割増しになりますが、運賃は2割弱安くなります。
なんといっても棲家からバス停までは1分かからない距離なので、病人にはたいへんありがたいはずでした。
ところが、私は自分の習性をすっかり失念してしまっていたのです。飲むとトイレがとても近くなる。
それにいやおうでも気がついたのは、たのしいバス帰宅の3分の1ぐらいまで来たときでした。
このバスは一時間に2本しか走っていなく、もしも途中で降りて用をたせば、下手をすると30分寒空の下で震えていなければなりません。まあタクシーはほんとうに死にそうなときには使うべきでしょうが、私の経済観念がそれを許さなかった。
そういうわけで我慢してバスに乗ってたのです。途中まではバス停にとまる回数も少なく、バスってこんなに早いんだとかなり見直しました。ところが私の目的のバス停から5つ前あたりで、乗客もいないのに停車して、運転手さんがいいましたとさ「しばらくここに止まって時間調整します」
しないでいいから。それならせめてトイレタイムください。へんな汗が出てきました。
そしてそのしばらくが過ぎてバスが動き出します。やった。せーふだ。今ならまだ間に合う。
ところが、私のバス停までの間のすべてのバス停で、必ず降客がいて、止まるんですよ。それもバスが止まってからゆっくりと歩いていく人ばかり。降りる場所のひとつ前のバス停でピークでした。目を閉じて耐えていると、走馬灯のようにいままでの人生が思い起こされます。バスが走り出してすぐに、次に降りますボタンを押すとさりげない風を装って、立ち上がります。動いているほうが我慢が楽なのです。そして到着。降りてダッシュ。
パンパースちゃんにはならずにすみました。
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テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2010/02/17(水) 00:07:07|
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