フォトライブラリー日記

写真素材サイト「フォトライブラリー」への写真登録に関することを主なテーマとします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

しつこく赤外

ここ数日の話を読み返してみると、嘘はないにしても今ひとつ話の流れが読めません。
書いている本人が読んでてよくわからないのですから、他の人に理解を求めるのは酷でしょう。
おまけに病人と酔っ払いのたわごとまで加筆されて、たいそう下品に成り下がってます。
そこで、正確にデジタル赤外との関わりについてまとめるとしましょう。

デジタルによる赤外写真の話を最初に知ったのは、まだ赤外フィルムは売ってるのかと思い立ってネットで検索したときです。偶然にデジタルカメラで赤外写真が撮れることを知りました。
しかも当時使っていたカメラは比較的赤外線の感光度がよいと知って、すぐにヨドバシカメラに走って、可視光をほとんど通さない赤外線用シートフィルターを買って、試してみました。
撮ってみて、画像が写っていることにまず感動。だってそのフィルターを通すと、肉眼では何もみえないのですから、生粋の赤外線で得た画像に違いなかろうということです。
さてここまでの文章を読んで、多くの方は気が付かれたと思います。
そうです、普通にフィルターをつけていると一眼レフではファインダー像には何も見えないのです。
(じゃあ、普通の赤フィルターじゃあどうかというと、今度は可視光の透過率が高すぎて赤外写真にはなりません。やってみましたです。ハイ。)
三脚にセットして、セッティングしてフィルターをセットして、撮影。
結果が出るまで何もわからないのは、ちょっとクラッシクで面白いのですが、すぐに画像確認はできますね。
写った結果のヒストグラムの幅はとても狭くて、つららを逆さまにしたような感じです。画像処理で持ち直せることを期待して、パソコンで処理へ。
すばらしい、ちゃんと赤外してました。
しかし、そのカメラでは手持ちで撮れない。露出時間もF8で2秒とか必要でした。
とりあえずはいざとなったら使えるさあ、ということで悲しくお蔵入りしました。
そうしているうちにそのカメラを手放して、次の代のカメラになったとき、これはまったく赤外線に感光しないタイプでした。
そこでまた出来心で、赤外線の感度がよいカメラを入手してしまったのです。この頃には赤外線に感光してくれる新品のカメラはなく、中古でした。それもかなり安い中古ということで気が大きくなって、シャッター直前に例のフィルターを両面テープでくっつけて使いました。
これで見えないファインダーの問題も解決したわけです。

そうしているうちに今度はカラーが入った赤外写真に目がとまり、その表現に惹かれながらも、よく読めない英語のHPでもあったことから、着色であろうと思ってました。ところが・・・

くどいけど、この頃が幸せでした

かなり前にアップした写真の審査がやけに遅いと思ったら、今日になってリサイズされて審査通過しました。
確かにレンズに難があって、周辺部はちょっときついものがあったけど、なんかキビシーです。
スポンサーサイト

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2010/02/18(木) 00:07:07|
  2. 写真のつくり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<カラー赤外 | ホーム | 赤外写真効果>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://photolibrarynikki.blog104.fc2.com/tb.php/82-e9c13c59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。