フォトライブラリー日記

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北海道開拓の村

日曜日は私の都合と空の都合がなかよく一致し、写真撮りに行きました。
場所は「北海道開拓の村」。
一度様子見に行きたかったところです。
たぶん、現在の主要なお客さまは近隣の学校の子供たちのはずで、郷土史の見学コースとしてもてはやされていることでしょう。
展示されているのは、取り壊しの難を逃れた歴史的建築物です。
北海道は明治以後に入植が増えたところですから、後発であった分当時としてはモダンな建物が多かったのです。
またその気象条件から、当然がっしりした建物でなければならなかったはず。移設前まで現存していたのはそんな建物ばかりです。
初めて行ったので、建物の並びとか無茶苦茶だったどうしようとか期待して行ったのですが、そのへんはわりと整理されて並んでいました。
開拓にふさわしい仕事がらみの建物内には、マネキンと侵入者センサーを置いて当時の作業を音声つきで再現しています。
すでに大多数の世代には、懐かしいを通り越して、時代劇の延長上の世界です。
開拓小屋を再現したものを見たときは、すこし衝撃です。今が冬だからよくわかりますが、ホームレスの生活空間とほとんど変わらないような住環境です。以前見たことがある、昔のアイヌの小屋のほうが数段上です。
ほんとうにこんなので冬を乗り切れたのでしょうか?それとも立地条件を無視してこの場所に再現したのだろうか?パンフレットには山村部の再現になってました。

古い交番の前には昔のかっこのお巡りさんが立っていて、寒いのに大変そうです。生きたエキストラは彼1人です。
ときどき、観光客を乗せた馬橇が通過します。白馬でした。

総じて、道内に点在する歴史的建造物のダイジェスト版を一箇所で見られるのは奇妙です。立地の風情に欠けるのは仕方のないことですね。
写真的には街並みをもう少しにぎやかにしてくれるとありがたいです。もっとリアルな街なら、他の使い方もあると思うのです。
写真といえば、今回はここの写真は掲載しません。「北海道開拓の村」のホームページ上には写真の公開には承諾を得るよう書いてあるからです。こんなちゃっちいブログでも、公開になりますので。
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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

  1. 2010/02/22(月) 00:07:07|
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