フォトライブラリー日記

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ズームレンズ依存

いまどき、ズームレンズの是非を訴えるのは時代錯誤の感があります。
たしかにたいていは短焦点レンズより描写が落ちますが、それをもってズームの否定をする時代ではないと思います。
またレンズの進歩も著しいものです。いきすぎたコストダウン品は除いて、新設計の方が確実に性能がよいのは未だに進歩し続けているということなのでしょう。

短焦点レンズを何本か持って写真を撮っていると、すぐにレンズ交換をしてしまいます。望遠を使っていると広角でいいものが撮れそうな気がし、広角をつけていると・・・
ほんとうは観察眼を、付けているレンズの焦点距離に合わせて変えていくべきなのでしょうが、ないものねだりの私は目を変えずにレンズを変えてしまうのです。
こんな私ですから、ズームレンズというのはたいへんにありがたいものです。標準域を含むズームはどう敬遠しようと、手元にあればどうしても頼ってしまいます。また足場に制限がある撮影はごく普通にあるので、画角を変えられるレンズでなければならない場面もあるのです。
ただし必ずピッタリな画角に合わせようとする癖がつくというのも考え物ではあります。

広角や望遠のズームレンズを使っていると、長い側と短い側ばかり使うようになることがあります。おもしろいことに標準ズームなら、標準レンズ付近の画角で撮影する比率が高いのです。標準レンズ侮りがたしといったところでしょうか。
しかし、標準レンズ一本だけ持って歩いてみると、なんで今広角(望遠)レンズを持っていないのだろう。持っていればいい写真が取れるのにと、ほとんど妄想な後悔をしてしまうのが常なのです。
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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/23(火) 00:07:07|
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