フォトライブラリー日記

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一発屋のようなもの

アヴェマリアといえば、シューベルトやバッハのが有名ですが、
実際にはかなりの数の作曲があります。
アルカデルトのアヴェマリアと言われているのもそのひとつで、
実際には違う曲として作曲されたものを後世の人が著作権を無視して
アヴェマリアにしちゃったものです。(バッハも同様)

原曲の方は知りませんが、アヴェマリアはこの作曲家が名前を残せた理由になるほどの
名曲だと思っています。
サンサーンスのオルガン交響曲の4章のモチーフにもなっていて、荘厳さでは相当なものです。
(今日の記事の動機はこのへんがきっかけです)

クラッシック音楽家には、このように「今となっては一発屋」な人が多く、
むしろ一発残っているだけでも立派なのでしょう。
極端な例外はモーツァルトで、他の作曲家と比べれば比べるほど
「天才と努力した凡人」との差を思い知ります。
もちろん、他の作曲家でも優れたものを創った人はたくさんいますが
あれほど広いレパートリーで、あれほどたくさんの名曲を出した作曲家はいません。
モーツァルトについては山ほどネタもありますので、おいおい語っていくこともあるでしょう。

アルカデルトのアヴェマリアに話を戻すと、
この曲を調べると、なぜかドリフのコントに突き当たることが多いです。
今度、実物を見たいと思っています。
リコーダー吹かされてたときは音楽なんて嫌いだったけど・・・



テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2010/05/27(木) 00:07:07|
  2. 音楽
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とりとめもないこと

今年は、マーラー生誕150周年、ショパン生誕200周年、シューマン生誕200周年だそうです。
よくもまあ、こんなに重なって。ショパンとシューマンが同級生なのは正直意外でした。

とりあえず、今日はマーラーについて。
私の印象としては、交響曲は重苦しく長大なのが多いです。
演奏に何か特徴がないと、私は途中で寝てしまいそうです。

曲が重いのはある意味あたりまえです。
なにせほとんどテーマは「死」なのですから。
私としては、まだ魅力のあるテーマではないせいか、好んで聞くのは5番ぐらいでしょうか。
楽しげな曲も多いし、この世のものとは思えない美しいアダージェットも入ってるし。
でも第一楽章でいきなり葬送行進曲なんだよね。

死ぬ直前の言葉は「モーツァルト!」だったそうです。
死の間際にはモーツァルトの最後と自分を重ねていたらしいけど、
マーラーの場合、曲のスタイルに影響与えてるのはおそらくワーグナーなんですよね。
でも音楽家とはいえ、家族に看取られて死ぬとき「モーツァルト!」はないと思う。

朝に5番が耳に入ったので、今日はなんとなく書いてみました。
写真と本文はなんの関係もありませんが、写真がとれなくて苦し紛れの文をかかざるを得なかった点では関わりがあります


  1. 2010/05/21(金) 00:07:07|
  2. 音楽
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