フォトライブラリー日記

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赤岳山頂

さて、雪の斜面を登り、途中何度か休憩して
最初のピークの赤岳山頂に着きました。
大雪山連邦は、一度高いところに出てしまえば、それほど殺人的な
アップダウンはないので、ピークハントは割合楽なのです。
標高2000mの付近を歩きまわるのですが、
北海道で2000mの山なら、本州の3000m級の環境と言われています。
つまり、それだけ寒いということです。
銀泉台から赤岳に登るぐらいのルートなら、難易度はたいしたことありません。
それでも雨具、足回り、紫外線の最低限の装備は必須。
怠るとイザというときに、何倍も体力に負担がかかることになるのです。

岩がごろごろの山頂。
名前のごとく赤っぽいですよね。
岩のすぐ向こうは切り立ったガケになっています。
なんか頂上としての威厳がもうひとつです

その切り立ったガケからの展望。
大雪山で2番目に高い(北海道でも2番目)北鎮岳がよく見えます。
そうか、ここは北鎮岳の展望台か




  1. 2010/06/23(水) 00:07:07|
  2. 登山
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花はいまいち

昨日は鈴のことだけを書くつもりがつい愚痴ってしまいました。
今日は気分を変えて高山植物でも・・・

といっても、今回はまだ時期が早かったせいで、あまり多くは咲いてなかったのです。
咲いていてもまだ花が小さかったり、元気がなかったり。
途中のたのしみだった駒草平では、しおれたようなコマクサが数輪だったので今回はやめておきました。

大雪山で登山道以外を好き勝手に歩くことは言語道断なのです。
ルールを守らないバカメラマンが写真をとるために砂礫地の群生を壊した、
なんていう腹立たしい話を時々耳にします。
ああ、今日もムカついてしまった。
ここにあげている写真はすべて、登山道から撮っています。

大きな花に見えなくもないですが5cm弱ぐらいです。
地を這いつくばっているように見えるのは誰かに踏まれたわけではなく、
大雪山の厳しい環境のため。
ホソバウルップソウ。ちょっと時期が早かったのでやっぱり花が小さい

小さな花でも、原色系は目立つのです。
たぶんミヤマキンバイ。

つつじの一種。大雪山ではかなりポピュラー。
キバナシャクナゲ。群生してます
  1. 2010/06/22(火) 00:07:07|
  2. 登山
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大雪山と熊

鈴は北海道登山の必須装備といえます。
たいていの登山者はシャンシャン音を立てながら歩いています。
もちろんこれは、登山者の間で流行っているファッション系のものではなく
クマよけです。
やまおやじと呼ばれ、北海道の山の恐怖の存在と思われる面もありますが、
武闘派のクマなんぞは実在しなくて、人が近づくことをクマに知らせてやれば
ほぼ、クマの方から秘かに離れていってくれるものです。
クマとの接触で一番まずいのが、ばったりと出会ってしまうこと。
クマの自衛行動が、人の生命に関わります。
あと、まずいのが小連れ。
子熊を見つけて、傍に近づくと母熊に攻撃されます。
クマの生態として、オス熊は子熊を襲うのが、
母熊が必死で子熊を守ろうとする一因と思います。

大雪山は熊出没で有名です。
北海道の山なら、ほとんど出没する可能性があるのですがここは
以前に「自称熊研究家」のハイエナカメラマンが
尊大な態度を隠そうともせずにやりたい放題でした。
そいつの悪評は大雪を登る登山者の間では有名で、私の友人も何度か
嫌な思いをしたようです。
また、よせばいいのに、某国営放送がそいつを主人公に偽善ドキュメンタリーを
製作したことがあるらしく、ますます鼻息が荒くなったと聞いています。
某が、本当に自然保護の活動をしていたのかと言えば、嘘と断言できますが、
そいつのおかげで、大雪山は熊出没要注意の場所として広く知られるようになってしまいました。
ほんとうは、大雪山系に限ったことではないし、現にクマ密度は知床のほうがはるかに高いのです。

最後にひとつ、
クマは雑食性です。
動物タンパクも摂取しないと栄養が偏ってしまうのですが、
クマが一番撮る動物タンパクは何か。
シカやウサギを襲ったりしません。
実はアリだという話を聞いています。
道は雲の方にのびています。下手したらクマとばったり。そのための鈴です








  1. 2010/06/21(月) 00:07:07|
  2. 登山
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登ってきました

今年初の登山に行きました。
歯を抜いた当日は激しい運動を禁止されましたが、
翌日なら大丈夫ですよね。
たとえちょっと麻酔が残っているようでも・・・

例によって、高速道路を飛ばして旭川を越え、層雲峡の奥の未舗装道路を走って、
走っている最中にエゾシカ、キタキツネ、野うさぎが飛び出してきたりして
それはもう北海道でした。
深夜3時に登山口の銀泉台到着。
仮眠をとって朝5時半から登山にかかるはずでしたが、
忘れ物してバタバタして、実際には6時ぐらいから行動しました。

登っていきなり雪。今回の登山はルートの3割は雪渓歩きとなりました。
例年に比べて雪解けが遅れてる印象です。
またそのせいか、登山客が少ないです。
そして少ない客の多くは、スキーを担いで登ってきます。
スキーを楽しんでいるのでしょうけど
登りは重くて死ねます。下りのわずかな時間が楽しいのでしょう。
しかし雪渓下りは普通の登山靴でも楽なので、登りの苦行分の価値が見出せないため
私の山行にスキー装備はありません。
つづく
こんな感じの登山道





  1. 2010/06/20(日) 00:07:07|
  2. 登山
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