フォトライブラリー日記

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旅行の話2 きつねの嫁入り

札幌にいるときも、さんざん暑いアツイと書いてましたが、
旅行中の投稿にもあったように沖縄は半端なく暑いところでした。
ただし、湿度は札幌よりも低いようで、私には暑いけどキツくないように感じました。
・・・まだ、降りてすぐのときは。

8月の沖縄を歩き回っていて、しばしばあったのがお天気雨です。
上空は青空で、空の端に雲があるだけなのに突然降ります。
雨が降れば気温も下がると思うかもしれませんが、降りが中途半端で、依然太陽は照りつけていますから水分はすぐに蒸発します。ほかの方のブログを引用すればミストサウナになるようなもので(かめとらさん、見てる?ちょうど滞在中にあの記事を読んで笑えました)同じ温度でもドライとミストでは強烈度が違います。
その雨もちょこっと降ってはすぐに止んでるケースが多く、暑いけど動きやすいなどと思いながら、何かの施設に入って外に出てみると先程と空気が天と地ほど違うことがありました。
多分、私が屋内に入ったのを見計らって雨が降り、すぐに止んで道は乾いたけど湿度はしっかり上がったのでしょう。

天気予報は北海道のそれと比べたら、月とスッポンぐらい精度が高いです。
ものすごく晴れていても天気予報で雨だと言えば、空がまじめすぎるのではないか思えるくらい従順に雨を降らせます。さきほどのお天気雨然りです。
沖縄に狐っていたっけ?
こんな状況でも油断できません。天気予報が降ると言えば必ず降ります




  1. 2010/08/26(木) 20:32:00|
  2. 旅行
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旅行の話1 飛行機

以前最後に乗ったのは去年の4月。
私は航空券がいつの間にかQRコードメインになっていたことに気がついていませんでした。
旅行代理店から航空券の引換証という名目でA4用紙にプリンターで出力されたQRコードを見たときは、
私は何かヤバイ組織にハメられたのではないかと疑念を抱きました。
だから当日ドキドキしながら、自動チェックイン機にコードをかざして表示に私の名前が出てきたときには我慢していた尿意を忘れてしまうくらい感動しました。
あれ、こんなシステムだったっけ?
航空券があるときは自動改札機に入れて半券カットしなかったっけ?

しかし、後がいけなかった。
千歳と那覇の直行便はJALが一日一往復しているみたいですが、私は羽田乗換となりました。
千歳では羽田行きの分だけ自動チェックイン機で手配しました。
残りは羽田で手続きするのが正義ではないかと、勝手に思い込んでいたのです。
そのくせ、荷物は那覇受け取りにしてくれと頼んでますからどういう正義だったのでしょう・・・
それで、羽田行き分だけを手配して飛行機に乗り込んだところ、着陸近くなって名指しで地上乗務員のところまで行くようにと機内放送が流れました。
なにか「職員室まで来い」のようなニュアンスがあったように感じたのは気のせいでしょうか。
そして、地上乗務員のところに行くと親切に乗換え手続きをしてくれました。
不憫な子を見るような眼差しがあったように感じたのは私の気のせいかもしれません。
お礼を言って、沖縄行きのゲートまで移動して(これが遠いんだ)乗り込もうとしたところ
ゲートの航空券読取装置が私のQRコードを受け付けてくれませんでした。
今度は先の地上乗務員の指示に従ってA4プリントを読ませようとしたのですが・・・
これは説明によると途中で中継地点についたよという手続きをしなければならなかったそうで・・・
このときはまちがいなく、かわいそうな子を見るような母性愛に溢れた視線に見守られていました。
・・・航空会社も一枚岩ではないと感じました。
那覇行きに乗り込んですぐに、さっきの母性愛の乗務員が追いかけてきました。預けた荷物の確認です。
おかしな手続きをしてしまうと混乱するのですね。

ちなみに、私は千歳で2枚分のチェックインをするのが正解だったのです。
帰りはそれで、何事もなく来れました。
ただし、帰りの飛行機でも地上乗務員の所に行けという機内放送はありました。
地上乗務員のところに行くと「札幌行きに乗換えの又三郎さまですね。17番ゲートに行ってください」
とのこと。時間もおしててゲートも遠いから早く行ってね」という意味だったようです。
ナゼか、周囲の乗客が「札幌だって。スゲー」と感嘆してました。
旅客機の窓から一眼レフで写真を撮るという行為はけっこうハズカしいものです。撮っているとフライトアテンダントのおねーサンが寄ってきました



  1. 2010/08/25(水) 21:05:11|
  2. 旅行
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4日目は・・・

あっという間の沖縄でした。
後ろ髪を引かれながら帰還です。
また行く機会もあるだろうと思います。

いい所であることは、間違いありません。
いろいろ歩き回っていても、そう感じます。
それでは、住んでみるか?と聞かれたら、
正直それもいいなあと思ってしまいます。
もちろん、観光客として感じる良さは住民となって
みるとぶっ飛ぶことが多いのですが、それを差っ引いても
魅力はあると思います。
今の立場に何か節目が生じたらあるいは・・・

見て聞いて回ると、いろいろ感じることもありました。
ブログで小出しにしていこうと思います。
手前の機体と同じものを3日前に千歳で見たような気がします。全国に何機あるんでしょう



  1. 2010/08/24(火) 21:10:04|
  2. 旅行
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沖縄そば

夜になって、そういえばここに来て普通の沖縄そばを食べていないことに
気が付きました。
幸い、先に入った居酒屋がたいしたことなく早々に出てきたので、腹は
まだまだ余裕があります。
それで、良さげな店を探します。
ところで、みなさんは2軒の同じように見える飲食店があって、片方は
外で呼び込みをしてて、もう一方は何もしていない店ならどちらに
入りますか。
私の基準では呼び込みをしていない方なのですが、少なくともここ
沖縄ではそうではないようです。
フロント係の方に教えていただきましたが、沖縄に来て国際通りで
食事をする場合は、美味しくてリーズナブルな値段の店はたいてい
呼び込みをしているようです。
それに逆らうと先の居酒屋のようになってしまいます。

しかし、沖縄そばの店がなかなか見つからない。
不慣れな観光客のために「沖縄そば横丁」や「沖縄そば共和国」ぐらい
あってもいいのに。もちろん横丁より共和国のほうが旨い店がそろってる
とうれしいなあ・・・
なんて考えながら、入った店が
店名に意味あるの?
うーん、大山のぶよみたいな店員がいたらどうしよう(古い)
すれちがいに出て行った客が地元の人みたいだったから入りました。
呼び込みはありません。
で、美味しい!正解です。
おや、よく見ると宮古そばじゃあないか。
まだ私は沖縄そばを食べていない!
  1. 2010/08/23(月) 21:56:16|
  2. 旅行
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3日目は那覇市内を

那覇観光といえば国際通りと首里城が定番なのでしょうか。
国際通りはホテルが通り沿いなので初日から歩き回っています。
オリオンビールのジョッキがたいてい一杯100円なのはうれしいです。
ただしこれは発泡酒で、本当のビールなら200円。やっぱり安い!
基本は観光客相手の通りですが、ちょっと脇に入って市場とかあります。
ベトナムの麺を沖縄そば風にしたもの。なぜこれを食べたかというと、値段が150円だったからです。市場中央通りの国際通りから50Mぐらいの右側「ダオ」。1日50食限定あと何日かこの値段です。急げ!_DSC6218.jpg

それで首里城。城はこちらではグスクと発音するようで、地名とかに
突飛な読み方を強要するのは北海道と似てなくもないかな。
モノレールの首里駅を降りてすぐに、ボランティア風の老人が半ば
強制的に首里城までの道行きを教えてくれます。
話を聞いてるうちに
1 今首里城に行くと団体の観光客で込んでいる。
2 もうすこし遅い時間に首里城を回るべきである。
3 それまで時間があるから、穴場の観光地へ7000円ポッキリ。
ということらしいです。
そこでその穴場ですが、南城市玉城(ナンジョウシタマグスク。ややこしい)の海岸で
底がガラス張りの観光船から見る海が絶景ということらしいです。
そんなに簡単に往復できる位置でないことは、昨日私が実証済み。なんかアヤシイ。
とりあえず、礼を言って別れ首里城に行きました。
城の警備員は、観光客へのキャッチセールスに気をつけるよう啓蒙してました
やっぱそうか!

こういう標識をみるとうれしくなります。北海道でいうところの「熊出没注意」





  1. 2010/08/23(月) 17:24:23|
  2. 旅行
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