フォトライブラリー日記

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今ホントに欲しい機材

今の私に必要な機材は、
カメラでもレンズでもありません。
脚立です。
手を上に伸ばしても足りないことが何度あったか。
あと背が1メートル高ければと思ったことが何度あったか。
脚立はこの夢をかなえてくれそうです。
でもネー。
脚立担いで歩きまわるのって、
体力的にも、精神的にもかなりの高水準を求められますよね。
いっそのこと脚立なんてケチなこと言ってないで、
電柱工事用の高所作業車とか
消防用のハシゴ車のほうがいいんですかね。

なんちゃってVW。ほんとは見下ろして撮りたかったところ
  1. 2010/10/22(金) 22:17:36|
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ズーム依存

最近、標準レンズをないがしろにしてる気がします。
出動時に携行することがありません。
手放したくないレンズですが、使ってますかと言われると
小さくなります。
ズームレンズは足場に自由度がない場所では絶大ですが
描写力で短焦点レンズに勝てるわけもありません。
しかもズームレンズの広角側と望遠側を使う比率が上がってます。
これは実は、ズームレンズの使い方としては危険信号でして、
レンズに振り回されてる作画の前兆なのですね。
できる限り足でかせいで、構図を工夫する癖をつけないと。

今更ですが、標準レンズ一本つけて修行してみようかな。

標準レンズを最後に使ったのは8月中旬。以来ずっと防湿庫の飾り。ダメだこりゃ。この写真はもちろんズームです。
  1. 2010/10/18(月) 23:01:14|
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レンズ当たり外れ

撮影機材を刷新するに当たり、今度はあまりたくさんのレンズはそろえないようにしよう
と堅く誓ったのが5年前でした。
しかし、ついつい買い足してしまい、
今ではその当時を凌駕する本数のレンズを使っています。
こんなことは、この趣味に足しを突っ込んだ方ならよくあることだと思います。
そもそも、刷新時に以前の機材をあらかた処分する行為自体があまり聞かない話で
今日も写眞愛好家の皆様方は、着々と機材の収集に勤しまれていることでせう。

ただ、増える機材をどのように使い分けているのかは、他人様がどうしているか興味のあるところです。
今時のレンズはやたらデカくて重いのが多く、バッグに3~6本収納ぐらいではないでしょうか。
それ以上持ち歩こうとしても、普通は「体力の限界」という問題が立ち塞がると思います。
なんとなくカンと思い込みで数本のレンズを選んで持っていっては、
撮影時に「やっちまった。持ってくるレンズを間違えた」「あのレンズを持ってくるんだった」
と無い物ねだりするのはよくあることです。

しかしほぼ断言できますが、そのときにそんな機材があってもほとんどいい成果は期待できません。
今ある機材でなんとかするのが一番なのです。

珍しく反射望遠レンズ。
  1. 2010/09/20(月) 22:41:39|
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妄想

会社の人間と話のはずみで、私が最近赤外線写真を撮っていると言ったら、
私に向けられる眼差しが5度℃ほど低くなりました。
一部の者は逆に10℃ぐらい高くなったようですが、総合すると下がったようです。

これは赤外線写真に対する偏見と妄想と憧憬によるものです。
このへんの誤解を釈明しておくと

1.夜に赤外線フラッシュ撮影するわけではないので、探偵の証拠写真のような映像は撮れません。

2.赤外線ライトを使った盗撮のニュースなんかを見ますが、現代のカメラならなにも赤外線でなくても暗めのとこで撮影できます。ただ赤外線というだけでニュースとしての食いつきが強いので目立つだけです。

3.薄着なら赤外線なら透けてしまうという都市伝説がありますが、赤外線写真で透けて見える程度なら
 肉眼でも透けて見えます。

ぐらいでしょうか。

海外では表現手段のひとつとして立派に市民権を得ている分野なのにイロ眼鏡がかかるのは残念ですね。

若い母とその友人か?拡大してもスケてませんよ
人力タクシー。カラーというよりはある種のモノクロかな
  1. 2010/09/02(木) 21:56:23|
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くもりでも赤外

今日はくもり空でした。
モノクロの赤外なら結果は見えてますが、カラー赤外ならどうか試してみました。
あは。ダメだ。
けっこうコントラスト加えてます。葉っぱが黄色くなった以外は色気なしですね

ちなみに晴れならこうなります。違う場所なのはご愛嬌。
おなじみ時計台
やっぱり晴れの日用でしたね。

さんざん撮ってて気がつきましたが、赤外線は波長が長い関係でピントを少し近距離に補正しないとならないはずですが、あまり関係なく撮れてます。
レンズのガラスの材質のせいでしょうか。
ただ被写界深度の中に入ってるだけでしょうか。
  1. 2010/09/01(水) 19:43:48|
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